eBay,次はVeriSign買収?

Skypeに続いて。(追記)VeriSign全体を買収したのではなく,Payment Processing部門だけのようだ。あぁびっくりした。(追記)さらにびっくり,今度はVeriSignが weblogs.com を買収。

Google ローカル

米グーグル:「グーグル・ローカル」正式版を公開(毎日)。http://local.google.co.jp/ なら日本の地図が最初に出てくる。Safariでも一部機能を除きほぼ使える。さっそく,かみさんの依頼で,場所しかわからないラーメン屋の名前と電話番号を探す。

それならうちの大学はどうだろう。

三重大学 教育学部情報教育 で検索すると,情報教育課程の10人の教員のうち9人が,研究室の電話番号まで出てくる。私は出てこないが1年半前に退官されたかたが出ている。住所は今年4月からの新表示(栗真町屋町)にちゃんとなっている。地図上の位置はちゃんと教育学部1号館になっている(実際には他の棟の人もいる)。すごい個人情報のようだが,みな大学で公開されているものだ。

秘密メアドにフィッシングメールが

私のサーバで学内の22人でやっている秘密のメーリングリストのアドレスにeBayを騙ったフィッシングメールが来た。画像で,リンク部分をクリックすると贋eBayにつながる。メーリングリストのアドレスは英単語でないし,メールのログを見てもランダムに試した跡はない。どうしてアドレスが漏れたのだろう?

ApacheをWindowsで使えるか

前にもどこかで書いたかもしれないが某MLで議論になっていたのでまとめておくと,日本Apacheユーザ会のMSKKとのミーティングについてにマイクロソフト株式会社の公式見解がまとめてある。ミーティングに出席されていた高橋基信さんのだめだめ日記(2003-07-18)にも詳しい記述がある。要は,クライアント用Windowsでは(XP Professionalでは10台とかXP Homeでは5台とか限定された環境での利用を除き)使えないということだ。これは台数であって同時接続数でない。

台数非限定で安価なサービスを立ち上げるにはLinuxや*BSDを使いましょう,ということだ。

ソフト入札でのライセンス明記

「ソフトウエアを配布する官庁や自治体は,オープンソース・ライセンスに注意を」---産総研 高木浩光氏:IT Pro:「官庁や自治体はソフトウエア配布者としての自覚を持ち,ライセンス処理を発注仕様に明記すべき」。

三重大のe-Learningシステム入札は,Moodleベースを想定し,GPLと明記した。

Moodleの個人情報保護

武本先生が個人情報保護法に備えるための変更パックと募集!(moodle.org)で,プロフィールが先生以外から見えないパッチを公開された。

Moodle(一般のSNSでも同じだが)に登録された個人情報(誰がオンライン中かという情報も含めて)はどの程度まで仲間から見えるようにすべきか。mixiは本名公開が原則だし(明らかにペンネームの人もけっこういるが),年齢や誕生日も公開している人が多い。自由に参加して自由に書き込む個人情報もどき(そもそも出鱈目かもしれない)だからよいのだろう。しかし,大学全体で使うMoodleで個人情報はLDAPから引っ張ってくる場合は,いくら個人情報保護ポリシー(→Moodleの利用規約の雛形)を掲げても押し付けになってしまう。だいたいこういうポリシーは個人情報を記入させる前に見せるものではないのか。

元祖・発見の手帳

梅棹忠夫の「発見の手帳」の元となったダ・ヴィンチの手帳がTurning the Pages™, the British Libraryで公開されていた。Shockwaveのビューアで,音声の解説も付いている。

私情協が電子著作物権利処理事業

私情協電子著作物権利処理事業を始めるようだ。大学や教員が自作コンテンツの著作権を「活用」するための一歩なのだろう。私は面倒だから「好きなように使ってね」あるいは「使うときは名前くらい明示してね」で十分。

文化放送のXOOPSサイト

文化放送の超!A&GというサイトはXOOPSで作られている。Drupalで作られた商用サイトは日本ではないものか。

「まもるっちとPiTaPaグーパス」に追記

まもるっちとPiTaPaグーパスに今日の朝日新聞夕刊通学ITで安全確認 私立小で次々導入へのリンクを追加した。

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