質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。

アップデータしてから中国語の利用不可について

- 周 艶 の投稿
今まで利用したTexshopバージョン3.61では中国語の編集などができたのに,アップデータするとできなくなりました.新たな設定方法,改善案などを教えていただきますでしょうか.よろしくお願い致します.

luatexjaで「溺」が「塡」にばける

- S T の投稿
十分に検証をする時間を取れないままフォーラムで質問することをお許し下さい。


\documentclass{ltjsarticle}
%\documentclass{jsarticle}
\begin{document}

\end{document}

上記をlualatexで処理すると、「塡」になります。platex+dvipdfmxでは正常に「溺」になります。
PDFの閲覧にはevinceを使っています。xpdfで表示しても同様です。

「塡」と表示された文字をEmacsやターミナルにペーストすると「溺」に戻っています。

OSはUbuntu 16.04です。
$ lualatex --version |head -1
This is LuaTeX, Version beta-0.80.0 (TeX Live 2015/Debian) (rev 5238)
$ grep ProvidesPackage /usr/share/texlive/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/luatexja.sty
\ProvidesPackage{luatexja}[2015/11/03 Japanese Typesetting with Lua(La)TeX]
LaTeXに関しては最新を追わずに、OSのリポジトリが提供するバージョンを使う方針にしておりますので、もし、最新版で既に修正されている場合はご容赦下さい。

追記:
双方のpdfのフォントを比較すると、luatexjaの方がIPAexMincho埋め込み、platex+dvipdfmxの方がRyumin-Lightの非埋め込みになっていました。こちらのIPAexMinchoの設定方法に何か原因があるのかも知れません。

listings環境下におけるインデント幅の変更について

- 内田 奏 の投稿
¥lstinputlistingを用いてソースコードを貼り付ける際,インデントの幅を小さくしたいのですがどのパラメータをすれば良いでしょうか.
それっぽいパラメータだと思ったbreakindentを指定しても変化がありません...

(e-pTeX) \pdfsaveposの有無で出力が変わる

- 阿部 紀行 の投稿
タイトル通りですが,\pdfsaveposの有無で出力が変わることがあるようですが,それってそういうもんなんでしょうか?

以下再現ソースです.
\documentclass{jsarticle}
\textwidth=5zw
\parindent=0pt
\begin{document}
あいうえ
\pdfsavepos
\hbox{\vbox{さしすせ}}かき
\newpage
あいうえ
\hbox{\vbox{さしすせ}}かき
\end{document}

結果は添付の通りです.一ページ目と二ページ目は\pdfsaveposの有無しか違わないので,結果は同じだろうと思ったのですが,一ページ目では二行目にある「え」が二ページ目では一行目に移りました.

ちなみにLuaTeX-jaでの対応するソース

\documentclass{ltjsarticle}
\textwidth=5\zw
\parindent=0pt
\begin{document}
あいうえ
\savepos
\hbox{\vbox{さしすせ}}かき
\newpage
あいうえ
\hbox{\vbox{さしすせ}}かき
\end{document}

だと同じ出力を得ることができています.

メールを受け取らない設定

- 宮沢 弘 の投稿
お世話になります。

現在TeXフォーラムのメールを受信していますが、受信設定を解除するにはどうしたらよいでしょうか?

jsarticle下でのslide形式における\subsubsection命令について

- Cmplstof B の投稿
もし既に報告されている事象でしたら申し訳ありません
普段pLaTeXを用いてスライドを始めとした文書作成をしています.
題名の如く,jsarticle下で,slide形式を指定し,その上で\subsubsection命令を行うと,勿論出力はされるし,連番や書体などは適切だとは思いますが,罫線が題に重なってしまい,全く使い物になりません.
slide形式の改変法など,どうかご教授お願いします.
使用しているのはVersion 3.14159265, TeX Live 2016/W32(更新を頻繁に行っているので恐らく最新)です.

platex error

- 松内 一雄 の投稿
角藤さんのw32texのインストールに関する質問です。

何度か過去に同じようにして(texinst*.exe)により違った環境(異なったOS、
異なったVersion)でインストールしていますが以下のようなメッセージが出たことは
ありません。

texinst2016.exeで w32tex を c:\w32tex にインストール後
test.texがあるディレクトリで
platex test
とすると
plates.exe エントリーポイントが見つかりません。
となり、
プロシージャエントリポイント is_cp932_system がダイナミックライブラリ
kpathsea622.dll から見つかりませんでした。

と表示されます。なお、c:\w32tex\bin にインストールされている kpathsea622.dll
のタイムスタンプは 2016/07/01 です。また、パスはc:\w32tex\bin に
通っています。
OSは Windows 7 です。

同じようなことを経験された人は居られませんでしょうか。

MacTeX 2015上で日本語の太字がヒラギノにならない

- Komiya の投稿
お世話になっております。
添付ファイルのように,MacTeX 2015をインストールしたiMac Late 2013上で
日本語の太字がヒラギノになりません。同じようにMacTeX 2015を
インストールしたつもりのMacBook Airでは太字もヒラギノになるのですが。

環境は
  • OS X El Capitan 10.11.4
  • TeXShop 3.65
です。よろしくお願いします。

改ページしたくないところで改ページしてしまいます。

- 宮沢 弘 の投稿
次のようなTeXのファイルを作ったのですが、1ページ目の余白が不自然に多くなってしまうので、1ページ目の終わりで改ページしたくありません。
\\*や\samepageを使ってみたのですが症状は治りません。どうしたらここで改ページしないようにできるでしょうか?

\documentclass[a4]{article}
\usepackage{amsmath, amssymb}
\usepackage{latexsym}
\usepackage{overcite}
\usepackage{amsthm}

\begin{document}
\begin{align}
c_2(\Lambda)&=-\frac{2}{3}\{\frac{1}{0!4!}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}\varphi_0, \Phi_4^{\mu})+\frac{1}{1!3!}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}\varphi_1, \Phi_3^{\mu}) \notag \\
&+\frac{1}{2!2!}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}\varphi_2, \Phi_2^{\mu})+\frac{1}{3!1!}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}\varphi_3, \Phi_1^{\mu})+\frac{1}{4!0!}\sum_{\mu=1}^3(P_{ f_{\mu}}\varphi_4, \Phi_0^{\mu})\} \notag \\
&=-\frac{1}{36}\sum_{\mu=1}^3(d\Gamma(k_{\mu})\Omega, \Phi_4^{\mu})-\frac{1}{9}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}\varphi_1, \Phi_3^{\mu}) \notag \\
&-\frac{1}{6}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}\varphi_2, \Phi_2^{\mu})-\frac{1}{9}\sum_{\mu=1}^3(P_{ f_{\mu}}\varphi_3, \Phi_1^{\mu})-\frac{c_0}{36}\sum_{\mu=1}^3(\varphi_4, d\Gamma(k_{\mu})\Omega) \notag \\
&=-\frac{1}{9}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}\varphi_1, \Phi_3^{\mu})-\frac{1}{6}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}\varphi_2, \Phi_2^{\mu})-\frac{1}{9}\sum_{\mu=1}^3(P_{ f_{\mu}}\varphi_3, \Phi_1^{\mu}). \label{eq:c2}
\end{align}
We have
\begin{align*}
\varphi_2&=2(H_0^{-1}H_1)^2\Omega, \\
\varphi_3&=-6(H_0^{-1}H_1)^3\Omega-3E_2(H_0^{-1})^2H_1\Omega, \\
\Phi_{2}^{\mu}&=\frac{2}{m}H_0^{-1}P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega+\frac{2}{m}H_0^{-1}H_1H_0^{-1}P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega \\
&-2c_0(H_0^{-1}H_1)^2\Omega-2c_1H_0^{-1}H_1\Omega+c_2\Omega, \\
\Phi_3^{\mu}&=-\frac{6}{m}H_0^{-1}P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^3\Omega-\frac{6}{m}H_0^{-1}H_1H_0^{-1}P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega-\frac{6}{m}(H_0^{-1}H_1)^2H_0^{-1}P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega \\
&-\frac{3}{m}E_2H_0^{-1}P_{f_{\mu}}(H_0^{-1})^2H_1\Omega-\frac{3}{m}E_2(H_0^{-1})^2P_{ f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega \\
&+6c_0(H_0^{-1}H_1)^3\Omega+6c_1(H_0^{-1}H_1)^2\Omega-3c_2H_0^{-1}H_1\Omega+3c_0E_2(H_0^{-1})^2H_1\Omega+c_3\Omega.\end{align*}
%\\*
%\samepage
Substituting them into (\ref{eq:c2}), we have
\begin{align*}
&c_2(\Lambda)=-\frac{2}{3m}\{\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, H_0^{-1}P_{ f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^3\Omega)+\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, H_0^{-1}H_1H_0^{-1}P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega) \\
&+\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, (H_0^{-1}H_1)^2H_0^{-1}P_{ f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega)+\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega, H_0^{-1}P_{ f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega) \\
& +\sum_{\mu=1}^3(P_{ f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega, H_0^{-1}H_1H_0^{-1}P_{ f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega)+\sum_{\mu=1}^3(P_{ f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^3\Omega, H_0^{-1}P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega) \} \\
& -\frac{E_2}{3m}\{ \sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, H_0^{-1}P_{f_{\mu}}(H_0^{-1})^2H_1\Omega)+\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, (H_0^{-1})^2P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega) \\
&+\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1})^2H_1\Omega, H_0^{-1}P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega) \}
+\frac{2c_0}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, (H_0^{-1}H_1)^3\Omega) \\
& +\frac{2c_1}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, (H_0^{-1}H_1)^2\Omega)-\frac{c_2}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, H_0^{-1}H_1\Omega) \\
&+\frac{c_0E_2}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, (H_0^{-1})^2H_1\Omega)+\frac{c_3}{9}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}H_0^{-1}H_1\Omega, \Omega) \\
&+\frac{2c_0}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega, (H_0^{-1}H_1)^2\Omega)+\frac{2c_1}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega, H_0^{-1}H_1\Omega) \\
&-\frac{c_2}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^2\Omega, \Omega) +\frac{2c_0}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^3\Omega, H_0^{-1}H_1\Omega) \\
&+\frac{2c_1}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1}H_1)^3\Omega, \Omega)+\frac{c_0E_2}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1})^2H_1\Omega, H_0^{-1}H_1\Omega) \\
&+\frac{c_1E_2}{3}\sum_{\mu=1}^3(P_{f_{\mu}}(H_0^{-1})^2H_1\Omega, \Omega).
\end{align*}

\end{document}

MusixTeXでmtxファイルからdviファイルを作れない

- 栃折 成紀 の投稿

最新のW32TeX(m-tx.tar.xz, pmx.tar.xz を含む)をインストールしています。

https://texwiki.texjp.org/?%E6%A5%BD%E8%AD%9C#be2b0a4c

にしたがって mozart.mtx から mozart.dvi を作成しようとすると、

eptex mozart
の折に

! Font \eightrm=pplr at 8.0pt not loadable: Metric (TFM) file not found.
\mtxPalatino -> \font \eightrm =pplr at 8truept
                                                \font \eightbf =pplb at 8tru...
l.202 \mtxPalatino
                 
?

というエラーが生じます。

何が足りないか教えてください。