ご質問はこちらへ
Ghostscript と TeX に挑戦したいのです。
宜しくお願い致します。
作業環境はPPC G5 Mac OS 10.5.6に、Ghostscript 8.15 をインストールして
います。
現在 Windows サーバに保存されている EPS Tiff プレビューの画像が数十万点
あります。
パッケージ商品をカスタマイズしたような、ブラウザ接続のデータベースで
ルーチン化されており、データベースから、毎週、必要な画像を検索・抽出し
(一度に500点程度)、Photoshopを使用して EPS Macintosh(PICT)プレビューに
バッチ処理で変換しています。(制作用端末が Mac と Win 共存の為)
Ghostscript を使用し、EPS Tiff プレビューを EPS Macintoshプレビューへ、
またEPS Macintoshプレビューを EPS Tiff プレビューへ高速に変換することが可能でしょうか?
自動処理を行う端末は PPC G5 Mac OS 10.5.6 です。
宜しくお願い致します。
bibtexにおける組成式の表示
ソースは
@ARTICLE{kousi,
author = {Gervais, Fran\ifmmode \mbox{\c{c}}\else \c{c}\fi{}ois and Kress,
Winfried},
title = {Lattice dynamics of oxides with rutile structure and instabilities
at the metal-semiconductor phase transitions of NbO$2$ and VO$2$},
journal = {Phys. Rev. B},
year = {1985},
volume = {31},
pages = {4809--4814},
number = {8},
month = {Apr},
doi = {10.1103/PhysRevB.31.4809},
numpages = {5},
publisher = {American Physical Society}
}
でTitleのNbO2とVO2の部分がうまく表示されません。どのように修正したらよいのでしょうか?
TeX国内会議を計画中です
折れ曲がった矢印
例えば陽子と陽子が衝突した後に中性パイ中間子が生成されて、さらにガンマ線に二体崩壊する場合を考えます。このとき、
p + p → p + p + π^0 → p + p + γ + γ
のように書けるのですが、
π^0 → γ + γ
の過程を強調するために、
p + p -> p + p + π^0
└→ γ + γ
のように、パイの下から折れ曲がった矢印を二段目に繋げたいと思っています。(恐らくレイアウトがずれていると思いますが、二行目の最初の罫線はπの真下から出ていると思って下さい)
このような矢印を標準的な機能で作成可能でしたら、どなたかやり方を教えて下さい。
Theorem環境の接頭文字列"定理", description等の見出し文字列の取得について
質問ですが,前置きが長いです.
動機
論文を書いていて,定理や補題の中で使用するenumerate環境を引用するときに,”定理 3.1 (i) より” とか”補題 2.2 (iii) により”といった言い回しが頻繁にあって,定理のラベルとリストのラベルを管理するのが大変になってきました.
リストのラベルだけを引用したら,それが属する定理環境の情報は自動で補完するというものぐさなことをやりたくなりました.
theoremやlemmaの環境を
\newtheorem{theo}{定理}
\newtheorem{lemm}{補題}
と定めたとしたときに
\newcommand{\setenvtheo}{\renewcommand{\theenumi}{定理~\thetheo~(\roman{enumi})}}
\newcommand{\setenvlemm}{\renewcommand{\theenumi}{補題~\thelemm~(\roman{enumi})}}
\newcommand{\setenvnormal}{\renewcommand{\theenumi}{(\roman{enumi})}
と環境毎にenumiに関するラベルのフォーマットを定義して,
\begin{theo}
\setenvtheo
本文記述
\end{theo}
\setenvnormal
というように毎回ラベルフォーマットを変更するということを考えたのですが,環境毎に命令を作るのは定義が長くなるので,\setenvという命令と\resetenvという命令だけを作成し,\setenvで,\setenvtheoや\setenvlemmのような効果を,\resetenvだけで\setenvnormalのような効果を得るように改造しようと考えました.つまりどの環境でenumerateを使っているのかを,そのときのtheoremカウンタとtheorem実体名("定理"とか"補題"の文字列のこと)を読みとることで自動補完にできないかと考えました.カウンタに関してはtexコードの解説が豊富にあったのでなんとかなりそうなのですが.
質問
\c@theo, \c@lemm などでカウンタの値は取り出せると思うのですが,theoの印字される名前"定理"やlemmの印字される名前"補題"はどういう変数に記憶されているのでしょうか.(\begin{theo}\end{theo} で"定理"という文字列が定理の最初に印字されているので必ずどこかに記憶されているはずだと思ったのですが...)
質問
description環境で \item[hogehoge] としたときに文字列hogehogeを取得するうまい方法はありませんか.こちらの方は文字列hogehogeがどこかでまた使われるというわけではなさそうなので,description環境を変更するかmylist環境で文字列を何かの変数に突っ込む必要があるのかもしれません...
どうぞよろしくお願いいたします.
otfについて
あべのりさんのインストーラでtexを入れました。
texinst757 C:\tex\download
とコマンドプロンプトと入れると
add C:\tex\download\texinst\bin to user's PATH in the control panel
と出たのでユーザー環境変数のPATHにC:\tex\download\texinst\bin を加えました。
C:\gs\gs8.62\Resource\CMapをC:\tex\share\texmf\dvipdfm\Cmap
に移動しました。
\CID{}はtexではエラーはでませんが対応するべき文字とは別の文字が
表示されてしまいます。
どうすればよいでしょうか?