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texlive2016でjsarticle.clsが見つからない とのエラーが出ます
はじめまして。ubuntuマシンにtexlive2016をインストールし、 texworksにてupLaTeX(ptex2pdf)でタイプセットしたところ、 --------------------------
This is pdfTeX, Version 3.14159265-2.6-1.40.16 (TeX Live 2015/Debian) (preloaded format=pdflatex)
restricted \write18 enabled.
entering extended mode
(./zenki_kimatsu.tex
LaTeX2e <2016/02/01>
Babel <3.9q> and hyphenation patterns for 5 language(s) loaded.
! LaTeX Error: File `jsarticle.cls' not found.
Type X to quit or <RETURN> to proceed,
or enter new name. (Default extension: cls)
Enter file name:
-------------------------- となり、コンパイルできませんでした。 jsarticle.clsは、私のコンピュータ内の「/usr/local/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/jsclasses/ 」に存在しています。 texworksの設定で「texおよび関連プログラムのパス」にも登録してみましたが、 エラーは解消されませんでした。 また、$ sudo mktexlsr も実行しましたが、 やはり解消されません。解決方法をお教え頂ければ助かります。
LuaTeX-ja パッケージで TikZ パッケージの Indigo が認識されてないかもしれない
最近 LuaLaTeX-ja パッケージを(コマンドラインからだとlualatex hoge.tex)好んで用いている者です.
前置き無しで申し訳ありませんが,その ltjsarticle 上で TikZ を用いた例えば次の様な指示を出力しようとすると;
\filldraw [fill=blue, opacity=.5, draw=Indigo] (5,0) arc (0:45:2) --(3,0)--cycle;
((5,0)を出発点に半径2の弧を0°から45°まで描き,(3,0)を経由して出発点まで線分で戻って囲んだ,透明度50%の青で塗った扇形)
xcolor パッケージに Indigo なんて色はないよ! と怒られてしまいます
xcolor や graphicx は勿論用いていますし,他にそういったパッケージに干渉するような入力はしていないと思うので,本当に不躾ながら恐らく LuaTeX-ja 側の問題かなと思っております.
あと,これは個人的な疑問なのでお答えは全く頂戴しなくて結構ですが,lt"js"article という名称になっているということは,このパッケージは奥村先生が製作されたのでしょうか? というのも彼氏の『LaTeX2e 美文書作成入門』に jsarticle クラスがご自身の制作であると書かれていたので.
Cloud LaTeX のメジャーアップデート報告
- マイページ(プロジェクト一覧、ユーザ設定)の追加
- UIの全体的な刷新
- コンパイル確認画面に PDF View を適用
- 内蔵の TeX ディストリビューションを TeX Live 2015 最終版 に更新
- lualatex/uplatex でのコンパイルが可能に
- その他各種不具合の修正、安定性向上 …etc.
bikarrayでエラー
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\documentclass{jsarticle}
\usepackage{blkarray}
\begin{document}
\BAtablenotesfalse % footnoteを脚注部に表示する
%\BAtablenotestrue % footnoteを表直下に表示する
\begin{blockarray}{lrr}
\hline
品名 & 単価(円) & 個数 \\ \hline
りんご\footnote{青森産} & 100 & 5 \\
みかん\footnote{愛媛産} & 50 & 10 \\ \hline
\end{blockarray}
\end{document}
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(1) 4行目の \BAtablenotesfalse を有効にして実行すると正しく処理され,footnoteが脚注部に
表示されます.
(2) 4行目をコメントアウトして,5行目の \BAtablenotestrue を有効(dafult)にして実行すると
次のエラーが出ます.
! TeX capacity exceeded, sorry [input stack size=5000]
size を大きくすると,今度は
! TeX capacity exceeded, sorry [parameter stack size=10000]となり,失敗します.
(3) 記憶があいまいですが,windows2000 を使っていた時は問題なく処理できていました.
(今はwindows10)
処方箋よろしくお願いします.
ptex2pdf の入力ファイル名の拡張子について
入力したいファイル名をtest.tex とすると、OS X, Ubuntu/Linux上では:
$ ptex2pdf -l test
と.texという拡張子を指定しなくてもプロセスされますが、Windows10上では、
$ ptex2pdf -l test.tex
と.texという拡張子を陽に指定しなければ、以下のようなエラーが発生します:
.dvi -> .dvi.pdf
dvipdfmx:fatal: Could not open specified DVI (or XDV) file: .dvi
Output file removed.
ptex2pdf processing of .\test failed.
Windows10上でも、ptex2pdfの挙動を同じにしたいのですが、何か方法はありますでしょうか?
ちなみに、platex, dvipdfmxを直接使えば、OS X, Ubuntu/Linux, Windows10,の全てにおいて、.texという拡張子を指定しなくてもプロセスされます。したがって、ptex2pdfのWindows10用のスクリプトの一部を直せば、 OS X, Ubuntu/Linuxと同じ挙動をするようにできると思うのですが…