はじめまして。
chemfig のマニュアルを日本語に訳しました。
https://github.com/TPKato/chemfig-ja にて公開しています。
誤植、誤訳、感想等ありましたら、GitHub の Issues/Pull requests か、(このフォーラムの使い方として問題なければ) ここでご報告いただければありがたいです。
現時点では作者には連絡していませんが、少し様子をみて問題がなさそうだったら連絡をしようと思っています。
はじめまして。
chemfig のマニュアルを日本語に訳しました。
https://github.com/TPKato/chemfig-ja にて公開しています。
誤植、誤訳、感想等ありましたら、GitHub の Issues/Pull requests か、(このフォーラムの使い方として問題なければ) ここでご報告いただければありがたいです。
現時点では作者には連絡していませんが、少し様子をみて問題がなさそうだったら連絡をしようと思っています。
新年おめでとうございます。
Windows11をのせた富士通ノートパソコンで英文論文を作成しています。著者名のアルファベット順に並べた参考文献リストをつくるため
inf41.bibファイルを作り、美文書作成入門第8版184ページの例にならってプリアンブルを
\documentclass[12pt,fleqn,a4paper]{article}
\setlength{\textwidth}{16cm}
\setlength{\oddsidemargin}{0cm}
%\setlength{\oddsidemargin}{0.5cm}
\setlength{\evensidemargin}{0cm}
\setlength{\topmargin}{-2cm}
\setlength{\textheight}{25cm}
\usepackage{setspace}
\doublespacing
\usepackage{amsmath}
\usepackage{graphicx}
\begin{document}
\title{(anonymized manuscript)
The infinite and contradiction: The history of mathematical physics viewed from mathematical infinites.}
\maketitle
\section{Introduction}
…
として、末尾を
\bibliographystyle{basic}
\bibliography{inf41}
\end{document}
として、pdflatex と Bibtex で でコンパイルしたところ、下記のスクリーンショットss46左側のようなログが表示されました(生成されたログファイルを探したのですが見つかりませんでした)。
inf41.bib も添付しました。
basic.bst はTex に標準で添付されていると聞きましたが、texworks で探しても、Windowsの全ファイルを探しても見つかりませんでした。aps.bst や上の本にある jplain.bst も見つかりませんでした。Tex に標準で添付されているという.bst ファイルがダウンロードされていない場合は、ネットからダウンロードしたいのですが、その方法を教えてください。
植木
(この投稿は問題が解決し次第削除させていただく予定です)
失礼いたします.
「緑の本」に記述のある autoalign 環境を参考にして,「項目の長さから列数を自動で計算し,その項目たちを列ごとに然るべき位置へ配置する」,いわゆる enumerate 環境の横並び版のようなものを自作いたしました(そのソースコードが autoenumi.sty です.使用例は autoenumi.tex に記載しております).
緑の本で触れられている autoalign 環境からの主な変更点は以下の通りです:
そこで本題に入ります.
僕は自作したこちらの autoenumi パッケージの説明およびソースコード本体を Qiita 等の記事投稿サイトで公開しようと思っているのですが,その際に著作権等の問題は発生しないのでしょうか.
実装を見ていただければ分かると思うのですが,実装を expl3 メインにしており自前でオプション引数等も設定しているとはいえ,大枠のアルゴリズムや設計方針に関しては「緑の本」に記載されているものを概ねそのまま踏襲しており,それをこのまま記事投稿サイト等の多くの人の目に触れてしまうような場所で公開してしまうのは良くないのではないかと思い,質問に至った次第でございます.
本来このような場所で質問するような事でもないのですが,この件に関して有識者からの回答をお伺いできるのが TeX Forum しか無さそうであったため,こちらで質問させていただきました.
また,この autoenumi.sty について何か実装上の欠陥や改善点等がございましたら遠慮なくご指摘いただけますと幸いです(当方は TeX や LaTeX に関する知識が大変浅いため,どこかで誤った/欠陥のある実装をしてしまっている可能性が非常に高いです).
長文投稿大変失礼いたしました.
のように記載することが良くありますが,このページ数と行番号を手動で入力することは大変です.ご指摘にしたがって p.5, l.10 に以下のように改訂しました。
japanese-otf (いわゆる「OTF パッケージのベータ版」とその upTeX 対応版)の新版を CTAN に投稿しました。明日くらいまでに更新されるでしょう。
お知らせと更新内容の紹介です。
japanese-otf-uptex Ver.0.33 の更新を含んでいます。
[1] \UTFM{}のマクロをplatexまたはuplatexとともに使う場合、Unicodeベースの7書体のvirtual fontをデフォルトで使うようにしました。(従来は2書体)
本機能をplatexとともに使うにはeuptex v2.00以降(TeX Live 2025以降; 正確にはr73271以降)をエンジンとしたplatexであることが必要です。(uplatexの場合は4,5年前の版でも大丈夫です。)
japanese-otf 2025-07-24 で \UTF{}, \UTFC{}, \UTFT{}, \UTFK{}, \CID{}, \CIDC{}, \CIDT{}, \CIDK{}のマクロについて実施したことと同内容です。
詳細は
\UTFM{} を非subfont方式化、多書体化
に記載しています。
\UTFM{}のマクロのための従来のsubfont方式のvfとtfmをCTANパッケージから削除しました。
platexとともに'subfont'オプションで当マクロを使用する場合には、旧版に付属のvf,tfmを使用するかまたはソースコードに含まれているスクリプトから生成する必要があります。
初めて投稿いたします。
uplatex+jlreqで学位論文を執筆しています。
クラスオプションにbookを指定し、jsbookのようなスタイルを作ろうとしているのですが、ヘッダの設定に苦戦しています。
添付のjsbookのように、奇数ページの左上に節タイトル「1.1 hoge」、右上にページ番号を、偶数ページの左上に節タイトルページ番号、右上に章タイトル「第1章 hoge」とし、適切にアンダーラインを引きたいです。
jlreqではbookスタイルを指定しても、ヘッダは自動で生成されないので、NewPageStyleで作成しているが、アンダーラインを手動で表示すると、各章の1ページ目にも生成されてしまいます。
サンプルは以下
\NewPageStyle{mybook}{%
nombre_position = top-right,%
running_head_position = top-left,%
odd_running_head = _section,%
even_running_head = _chapter,%
mark_format = {_chapter={第 \thechapter 章 \quad #1}},%
odd_head_format={\underline{\makebox[\jlreqyokoheadlength]{#1}}},%
even_head_format={\underline{\makebox[\jlreqyokoheadlength]{#1}}}%
}
これを回避するために、ifthenパッケージを使って1ページ目だけアンダーラインを引かないページスタイルを適用することを考えたのですが、うまくいきません。
また、この方法を使うと、なぜか「目次」がすべてのヘッダに表示されてしまいます。
さらに、\frontmatter、\appendix、\bibliography環境でchapter相当のものがないのか、奇数ページの左上に「参考文献」などが出てしまいます。(jsbookの方には\appendixはないですが、本文と同じようヘッダのスタイルにしたい)
以上の問題の解決方法や指摘内容などがあれば、ご教授いただきたいです。
Latexでの文書作成は、論文やレポート作成などで使用しておりますが、マクロなどは詳しく理解しておらず、奥村先生の美文書作成入門やchatgptやWebページを参考に見よう見まねで書いてる状況です。
よろしくお願いいたします。
Windows11の富士通ノートパソコンに載せた2023年版TEXで論文を書いています。
スクリーンショットss(1)のように引用文を\begin{quotation}, \end{quotation}で挟んでタイプセットすると、ss(2)のように引用文の前後の行間が広く空いてしまいます。この行間を狭くしたいのですが、その方法を教えてください。
植木
プリアンブルは以下の通りです。この中にあるsn-mathphys-numとsn-jnlは下に添付しました。
\documentclass[pdflatex,sn-mathphys-num]{sn-jnl}
\setlength{\textwidth}{16cm}
\setlength{\oddsidemargin}{0cm}
\setlength{\evensidemargin}{0cm}
\setlength{\topmargin}{-2cm}
\setlength{\textheight}{25cm}
\usepackage{amsmath}
\usepackage{graphicx}
\usepackage{setspace}
\doublespacing
\usepackage{amsmath}
\begin{document}
\title{(anonymized manuscript)
The infinite and contradiction: The history of mathematical physics viewed from mathematical infinites.}
\maketitle
\section{Introduction}