(1)のレスが多くなりましたので新規にトピックを追加いたします。以降の議論は(1)を用いず、ここでお願いいたします。
繰り返しとなりますが、私は齋藤修三郎様が私に抱いている大きな誤解を解きたいと思っております。
また、今でもOTFパッケージ・hirapropについては法的に問題の無いツールだと認識しております。そうでなければ、Omegaのことを本格的に勉強してみようとか言う気もおきなかったでしょう。
きょう日中まで作者のWebページからダウンロードできていたhiraprop・OTFパッケージが今夜になり、ダウンロードできなくなりました。
現状ではW32TeX等のTeXディストリビューションからダウンロードするしかないようです。
着想が実にすばらしい「OTFパッケージ」の普及がプロではない一般のユーザーにも裾野を広げた側面は否めないと思います。それが一般のユーザーに貴重なパッケージだっただけに痛手です。
なお、現時点で作者からはTeXディストリビューションへのhiraprop・OTFパッケージの同梱を拒絶する旨の意向は伝えられているのでしょうか?メンテナンス・フリーとなったとしても、機能の改変等は原作者の意向を確認できない以上、不可能ということでしょうか?
もっとも、サイト休止前にフォントベンダーのフォントライセンスの問題に起因するものではないと作者は言っていましたが、法的な問題は本当になかったのか心配です。
「TeX Wiki」ではリコーが許諾しないであろうMS フォントのPDF埋め込みの設定の仕方の記載があったり、OTFパッケージの作者自身が自身のWebページでその“MS フォント版(アルファ版)”を公開していたことなどから察するに、一部のフォントでは本当にライセンス上の問題があったと思われます。
誰とは申しませんが、その方の行為が原因でこういう事態となったことは遺憾です。その方には十分今回の件を重大に真摯に受け止めてもらいたいものです。そう書いている私自身も自戒の念を込めて書いております。
齋藤修三郎様・本田様・ZR様
小生の「TeX Q&A」における過去レスが直近のレスからたどると、
かなり膨大になってしまったことと、内容からして、
「TeX Q&A」よりもこちらのほうがディスカッション先として
なじむのではないかと、熟慮の末判断いたしました。
この件は、未だ終着点を見いだせない状況・現在進行中ではありますが、
今後はこちらで書き込みさせていただきます。
これ以外の件についてはその限りではありません。
また「そちらで書き込みを」という要望があった場合も同様です。
ついさっき、Berry則でいうところの7t・8c・8t・8y・ipaの0から255グリフ目に相当するAJ1-6NのCID番号(と一部はそれに対応するUnicode値)を記載したテキストファイルがようやくできました(i7t・i8c・i8t・i8yはまだ手をつけていません)。
一度ご覧いただき、誤り等ございましたら、ご指摘いただけると幸いです。
ちなみにhirapropは現状ではAJ1-5(AJ1-5N)対応ではないので、従属欧文利用となると作り直しを余儀なくされるのではないかと、このフォーラムの話題で他の方が取り上げていました。参考になればと思います。
小生もこれに付随して「Fonts & Encorings」を入手し、「CJKV日中韓越情報処理」の原書改訂版も入手する予定です。
以上、よろしくお願いいたします。