画像ファイルを\includegraphicsで表示させたいのですが、
winshellで、dvioutを起動するとちゃんと見れるのに、
pdfに変換すると表示されません。
何故でしょうか。よろしくお願いします。
VISTAのOSに奥村先生の美文書作成入門5版のDVDからLaTEX2eをインストールして使っています.
数式の下付き添え字ですが,例えばAという文字にjという下付き添え字を数式としてつけると,jの底の位置がAの底の位置よりも下にきます.
理工書でよくあるように,Aの底の位置とjの底の位置を揃えるにはどうすればいいでしょうか.
スタイルファイルやpackageは以下のようにしています.
\documentclass[a4paper,11pt,fleqn,twocolumn]{jsarticle}
\usepackage{amsmath}
\usepackage{txfonts}
ご教示よろしくお願いします.
角籐先生の W32TeX を使用させていただいています.
dvips で日本語フォントの指定を変更するのに,どのようにすれば
よいのか分からず質問させていただきます.
以前の古いバージョンで dvipsk を使用していたときには,
\share\texmf\fonts\map\dvips\base\
にあった psfonts.map の中の
rml Ryumin-Light-H
rmlv Ryumin-Light-V
gbm GothicBBB-Medium-H
gbmv GothicBBB-Medium-V
を,例えば
rml HeiseiMin-W3-H
rmlv HeiseiMin-W3-V
gbm HeiseiKakuGo-W5-H
gbmv HeiseiKakuGo-W5-V
に書き換えたものを
\share\texmf-local\fonts\map\dvips\base
に置けば大丈夫でした.
今回,dvipsk が dvips に統合されたので,同じ手順をとろうとして
\share\texmf\fonts\map\dvips\base\
にある psfonts.map を見てみたところ,rml, rmlv, gbm, gbmv などの
指定は見つかりませんでした.
そこで,単に
rml HeiseiMin-W3-H
rmlv HeiseiMin-W3-V
gbm HeiseiKakuGo-W5-H
gbmv HeiseiKakuGo-W5-V
を書き加えた psfonts.map ファイルを作り
\share\texmf-local\fonts\map\dvips\base
に置いてみましたが,出来上がった ps ファイルの中は,
%%DocumentFonts: Ryumin-Light-H GothicBBB-Medium-H
のままで,HeiseiMin-W3-H HeiseiKakuGo-W5-H は指定されていませんでした.
新しい dvips での日本語フォントの指定法をお教えいただけないでしょうか.
\documentclass[a5j,12pt]{tarticle}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
\usepackage[burasage]{otf}
\kanjiskip=0zw plus .0625zw minus .01zw
\xkanjiskip=0.25em plus 0.15em minus 0.06em
\textwidth=20zw
\begin{document}
\baselineskip=1.75zw
私が先生と知り合いになったのは鎌倉である。その時私はまだ若々しい書生であった。暑中休暇を利用して海水浴に行った友達からぜひ来いという端書を受け取ったので、私は多少の金を工面して、出掛ける事にした。
\\
これは以下のようにしてほしい
\\
私が先生と知り合いになったのは鎌倉である。その時私はまだ若々しい書生であった。
\noindent{}暑中休暇を利用して海水浴に行った友達からぜひ来いという端書を受け取ったので、私は多少の金を工面して、出掛ける事にした。
\end{document}