質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。

ページNO

- 岡田 哲夫 の投稿

以下のTESTプログラムにおいて、P4、おそらくその後の偶数ページNOが、出てきません。ヒントをご教示ください。やりたいことは、奇数ページNOは、右上に、偶数

ページNOは左上に出したいのですが。

\documentclass[draft,twoside]{jsarticle}

\setcounter{topnumber}{4}
\setcounter{bottomnumber}{3}
\setcounter{totalnumber}{6}
\renewcommand{\topfraction}{.9}
\renewcommand{\bottomfraction}{.7}
\renewcommand{\textfraction}{.0}
\renewcommand{\floatpagefraction}{.5}
%\usepackage{fancyhdr.sty}
%\usepackage{refcheck}
\usepackage{amsmath}
\usepackage{latexsym}
\usepackage{amssymb}
\usepackage{amsthm}
\usepackage{okumacro}%ルビをつくるためのMacro
\usepackage{amsfonts}
\usepackage{amscd}
%\usepackage{mymacros}
\usepackage[noreplace]{otf}
\usepackage{pifont}
\usepackage{txfonts}%ユーロ記号をきれいに出すため、Latin ModernでなくTxfontにした。
%\usepackage[T1]{fontenc} これを使うとPDFで暴走する。DVIはOKなので、原因がはっきりするまで使わないほうがよい。しかしTextcompだけでも何故かOKなのでこれを入れないことにする。
\usepackage{textcomp}
\usepackage[dvipdfm]{graphicx}


\setcounter{tocdepth}{2}  %目次を出すレベル 2はSUBSECTIONまで
\setcounter{section}{0}

\begin{document}

\pagestyle{myheadings}

\title{リーマン予想}
\author{岡田哲夫}
%\date{2010年7月11日}
\maketitle

\begin{abstract}
私は岡田です。
\end{abstract}
\newpage
\enlargethispage{5cm} %okumura P278
\newpage
\tableofcontents
\newpage

\setlength{\topmargin}{15pt} %奥村P214
\iftombow
\addtolength{\topmargin}{-1in}
\else
\addtolength{\topmargin}{-1truein}
\fi
%\setlength{\oddsidemargin}{-1cm}
\setlength{\evensidemargin}{-1mm}
\setlength{\textwidth }{30zw}
\footskip=100pt
\setlength{\textheight}{47\baselineskip}
\addtolength{\textheight}{\topskip}
\enlargethispage{5cm} %okumura P278
\setlength{\unitlength}{1cm}
\newpage
\section{
あああ}
\subsection{いいい}
bbbbbbb
\subsection{ううう
}
\newpage
ええええええええええ

\newpage

おおおおおおおお
\end{document}


 

pdf file が作れない

- 岡田 哲夫 の投稿

又初等的な質問ですみません。よけいなコマンドもいっぱい入っていますが、

COMPILEはokで、dvi FILE もokなのですが、このプログラムでPDF FILEを作ってくれません。

これは新しい数学レポートを作る為の私の土台にしている物なのですが、オプションでのPDFの設定は美文書改定4版の指示どうりにしており、この枠組みをベースに

長いレポートも書きました。PDF FILEも作成できています。環境はWINDOWS XP

です。プログラムを以下にしまします。ヒントを頂ければ幸甚です。

\documentclass[draft]{jsarticle}

\setcounter{topnumber}{4}
\setcounter{bottomnumber}{3}
\setcounter{totalnumber}{6}
\renewcommand{\topfraction}{.9}
\renewcommand{\bottomfraction}{.7}
\renewcommand{\textfraction}{.0}
\renewcommand{\floatpagefraction}{.5}
%\usepackage{refcheck}
\usepackage{amsmath}
\usepackage{latexsym}
\usepackage{amssymb}
\usepackage{amsthm}
\usepackage{okumacro}%ルビをつくるためのMacro
\usepackage{amsfonts}
\usepackage{amscd}
\usepackage{mymacros}
\usepackage[noreplace]{otf}
\usepackage{pifont}
\usepackage{txfonts}%ユーロ記号をきれいに出すため、Latin ModernでなくTxfontにした。
%\usepackage[T1]{fontenc} これを使うとPDFで暴走する。DVIはOKなので、原因がはっきりするまで使わないほうがよい。しかしTextcompだけでも何故かOKなのでこれを入れないことにする。
\usepackage{textcomp}
\usepackage[dvipdfm]{graphicx}

\setcounter{tocdepth}{2}  %目次を出すレベル 2はSUBSECTIONまで
\setcounter{section}{0}

\begin{document}



\pagestyle{myheadings}

\title{リーマン予想}
\author{岡田哲夫}
%\date{2010年7月11日}
\maketitle

\begin{abstract}
aaa
\end{abstract}
\newpage
\enlargethispage{5cm} %okumura P278
\newpage
\tableofcontents
\newpage

\setlength{\topmargin}{15pt} %奥村P214
\iftombow
\addtolength{\topmargin}{-1in}
\else
\addtolength{\topmargin}{-1truein}
\fi
%\setlength{\oddsidemargin}{-1cm}
\setlength{\evensidemargin}{-1mm}
\setlength{\textwidth }{30zw}
\footskip=100pt
\setlength{\textheight}{47\baselineskip}
\addtolength{\textheight}{\topskip}
\enlargethispage{5cm} %okumura P278
\setlength{\unitlength}{1cm}
\newpage
\section{
aaa}
\subsection{BBB}
bbbbbbb
\subsection{cccc
}
\end{document}

ノンブルの位置

- 岡田 哲夫 の投稿

DocumentclassはJsarticleでレポートを書いていますが、量が多くなったので、調べれば分かるとおもうのですが、奇数ページには頁NOを右上に、偶数ページには頁NOを左上に出す命令を、教えていただければ幸甚です。宜しくお願いします。

gz圧縮画像ファイルの埋め込み

- miru の投稿

イメージスキャナでビットマップファイルとして読み込んだ図(ここではFig1.bmp)を.gzファイルに圧縮して保存後、次のようなソースファイルを作り、

\documentclass[a4paper]{jsarticle}
\usepackage[dviout]{graphicx}
\begin{document}
\begin{figure}
\begin{center}
\includegraphics[bb=0 0 388 285]{Fig1.bmp.gz}
\end{center}%
\end{figure}%
次の頁を表示してください。
\newpage
前のページに戻ってください。
\end{document}

これをコンパイルしてdvioutにて表示すると最初はうまく図が表示されるのですが、別のページを表示させた後、再びこのページを表示させると、

Cannot find plug-in for C:\DOCUME~1\TN\LOCALS~1\Temp\dviout0\Fig1.bmp

のWarningメッセージが出て、図だけが表示されなくなります。dviout上でこの状態から、例えば[paper]->[a4](もともとa4ですが)のように設定すると消えていた図が現れます。しかし、頁移動して戻るとまた消えてしまいます。c:\...\Temp\dviout0 フォルダには確かにFig1.bmpファイルが存在しています(Windows上で表示できる正常なbmpファイルでした)。

印刷(dviprt)の際も同じWarningメッセージが出ます。しかし、図の部分の印刷が成功する場合としない場合(図だけ消えている)があり、その再現性が今一つはっきりしません。

圧縮ファイルを使わずにbmpファイルをそのまま使い、6行目を、
\includegraphics[bb=0 0 388 285]{Fig1.bmp}
とすると何もかも正常に動作します。すなわち、頁移動後もWarningメッセージはなく、再表示も成功します。

OSはWindows XPで、dvioutのバージョンは3.18.1、LaTeXのバージョンは、
This is pTeXk, Version 3.141592-p3.1.10 (sjis) (Web2C 7.5.6)
と表示されます。また、WinShell3.1.0.10を使用しています。図は横137mm×縦100mmの白黒図で、イメージスキャナにて600dpiで取り込んだものです(Fig1.bmpは946KB、Fig1.bmp.gzは24KBです)。図の大きさやdpiはこの現象とは関係ないようです。
dvioutのパラメータは、-GIFはBMP(full color)に設定されており、bitmap bufferは31744 K byteになっています。

困っています。解決策があれば、是非ご教示ください。

PDF FILEを作らない。

- 岡田 哲夫 の投稿

以前に質問しましたが、単純化します。AというpLatexのソースコードをノートブックパソコンのメモ帳にコピーしました。(環境はWindows XP、奥村先生の美文書4版のpLaTexを使用、PDF LATEX のOptionもマニュアルどうりに指定)このメモ帳から全て選択で全ての内容をコピーして、WinShellの新しい白紙のページに全Pasteし、Defaultで出てくる文書1という名前で保存し、再度呼び出してCompileしました。

もとのAができているのですが、違うところは、

  ./tex^^95陦ソ^8f^^91 1.tex.. という警告がでます。意味は良く分かりませんが、エラーではないので、DVI,PDFを作ろうとしましたが、DVIは作るのですが、

PDFを作ってくれません。どこが悪いのかご教授いただければ幸甚です。

ちなみにもとのA FileをCompileしても、このような警告はでません。

フォントとEPSファイルの取り込み

- KEN TANAKA の投稿
documentclass が jarticle の場合、日本語、英数字のフォントはどのような名前のフォントになっているのでしょうか?

EPSファイルを\includegraphicsで取り込んでいるのですが、GSVeiwで表示される向きとPDFに変換した時の向きが違う時があります。また、DVIOUTで確認すると図がぐちゃぐちゃになっていてPDFにすると、回転はしていますが配置されています。このような現象ってどうしたら直るのでしょうか?

よろしくお願いします。

dviout+dvipdfmx (Windows7)での和文ゴシック・ミディアム体について

- Ueda の投稿
こんにちは。
表題にありますように、dviout、dvipdfmxにおいて、和文ゴシックをミディアム体で
出力する方法についてご教示頂きたく書き込みしました。なお、dvipdfmxでは
MSゴシック、MS明朝を埋め込みたいと思っております。

太字の和文ゴシックならばすぐにできるのですが、ミディアム体で出力する方法が
よくわかりませんでした。

\DeclareFontShape

を使って変更するのかと思ったのですが、この宣言文の書式で躓きました。
アドバイスを頂けると幸甚です。

** ERROR ** Could not open specified DVI file

- KIMURA Ryuji の投稿
お世話になります。

mac os x 10.6+texshopです。
emathを導入すべくいろいろといじっているうちに、
タイプセットそのものができなくなってしまいました。
texshopのコンソールに以下のエラーが出ます。


ファイル名.dvi -> ファイル名.pdf

** ERROR ** Could not open specified DVI file: ファイル名.dvi

Output file removed.


ファイル名.texと同じディレクトリに生成されるファイル名.logの中身は空です。
これはdviファイルが生成されていないことを示しているのでしょうか。

texliveでのスタイルファイルの登録方法

- 天羽 優子 の投稿
apjと申します。
 当方、PowerMacG5(intel)+snow Leopardで作業しています。

 美文書作成入門5版の、付録CD-Rの347ページ以降の方法に従い、/usr/local/texlive以下のディレクトリに必要なファイルをインストールしました。

 これまで使っていたスタイルファイル等を使うため、スタイルファイルをまとめて置いている自分のホームディレクトリから、シンボリックリンクを貼りました。
ls /usr/local/texlive/texmf-local
で、
lrwxr-xr-x 1 apj staff 24 7 8 16:08 extended-utf8 -> /Users/apj/extended-utf8
のように、リンクされています。

cd /usr/local/texlive/p2009/bin/powerpc-apple-darwin8.11.0
./mktexlsr

を実行すると、

mktexlsr: Updating /usr/local/texlive/p2009/../texmf-local/ls-R...
mktexlsr: Updating /usr/local/texlive/p2009/texmf/ls-R...
mktexlsr: Updating /usr/local/texlive/p2009/texmf-config/ls-R...
mktexlsr: Updating /usr/local/texlive/p2009/texmf-dist/ls-R...
mktexlsr: Updating /usr/local/texlive/p2009/texmf-var/ls-R...
mktexlsr: Done.

のように表示されます。
/usr/local/texlive/texmf-local/ls-R
が更新されているので、中を見ますと、

./extended-utf8:
(この下に、リンクした先にあるスタイルファイルがずらずらと)
さらにディレクトリの階層がある場合は、たとえば
./extended-utf8/fax:
:zipped
dviscr.dlg
fax.cls
……


という状態です。

 次に、TexWorksのインストールを、美文書5版の350ページ以降の方法に従って行いました。タイプセットの設定では、デフォルトに追加してパスを指定し、後から追加したものが351ページの順番で一番上の2行になるようにしました。

 これで、簡単な文書を作ってコンパイルすると無事に通るのですが、追加したスタイルファイル、例えばfax用のスタイルファイルを

\documentclass[nosep,a4paper,12pt, japanese_yamagata, lastpage]{fax}

などと書いて使用しているものをコンパイルしようとすると、
! LaTeX Error: File `fax.cls' not found.
のようなエラーが出ます。まとめてmktexlsrで追加したファイルを探してくれていないようなのです。
他のパッケージを\usepackage{}で指定した場合も同様で、not foundになっています。
これまでは、mktexlsrが書き換えるファイルに反映されれば、見つけてくれていたので、見当をつけてやってみたのですが、うまく見つけてくれません。texliveで、これまで使っていたスタイルファイルを認識させるにはどうすれば良いのでしょうか。

enumerate 環境のカスタマイズについて

- 藤田 肇 の投稿
お世話になります。

enumerate 環境の設定を細かくいじりたくて、このページ
「Itemize 環境で行間を狭くする」を参考にしていじってみたのですが、

\renewenvironment{itemize} → \renewenvironment{enumerate}

としたのでは、

\begin{list}{\parbox{1zw}{$\bullet$}}

があるために、リスト頭の記号がすべて黒丸になってしまいます。

\begin{list}{\arabic{enumi}}

などと変更してみましたが、なぜか数字がインクリメントされません。
どうしたものでしょうか。

詳しい方がいらっしゃいましたらご指導いただきたく、よろしくお願い致します。