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辞書ファイルが見つからない
TEXMFHOME = $HOME/texmf
TEXMF = {$TEXMFHOME,$TEXMFPROJECTS,$TEXMFLOCAL,$TEXMFMAIN}
INDEXDICTIONARY.mendex = .;$TEXMF/makeindex//
となっていて
> $ ls $HOME/texmf/makeindex
> a.dict a.ist
の環境で、
> mendex -lrcg -s a -d a sample
とすると、
> Warning: Couldn't find dictionary file a.
となります。
カレント・ディレクトリに辞書を置いた場合は、問題ありません。
以前は問題なかったので、使い方に間違いはないと思うのですが、何が問題でしょうか?
ieicej.cls でエラーが出ます。
縦書き文書への UnBatang フォンと埋め込み(OTF パッケージ)
TeX Wiki の http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?OTF#xcbe9625 に掲載されている方法で、OTF パッケージを使って日本語と韓国語混用の縦書き PDF を dvipdfmx で作成したところ、UnBatang フォントを埋め込んだ部分の表示がずれてしまいます。
横書き文書(jsarticle.cls)では問題なく、また縦書きでもゴシック体(UnDotum)の部分は正常に表示されているので、あるいは Adobe Korea の cmap ファイルとフォントのあいだの問題かとも思われますが、platex を使った日本語縦書き書類で発生した問題ですので、こちらで何か有益な情報が得られればと思って、質問いたします。
以下、こちらの環境と tex ファイルのソースです。
システム:MacOS X 10.3.9
TeX:小川版pTeX(pTeX, Version 3.141592-p3.1.9 (sjis) (Web2C 7.5.4))
------
\documentclass[a4j]{tarticle}
\usepackage{bounddvi}
\usepackage[expert,multi]{otf}
\pagestyle{empty}
\begin{document}
\large
ソウル\UTFK{c11c}\UTFK{c6b8}\hspace{1zw}釜山\UTFK{bd80}\UTFK{c0b0}\hspace{1zw}仁川\UTFK{c778}\UTFK{cc9c}\hspace{1zw}大邱\UTFK{b300}\UTFK{ad6c}\hspace{1zw}光州\UTFK{ad11}\UTFK{c8fc}
\textgt{ソウル\UTFK{c11c}\UTFK{c6b8}\hspace{1zw}釜山\UTFK{bd80}\UTFK{c0b0}\hspace{1zw}仁川\UTFK{c778}\UTFK{cc9c}\hspace{1zw}大邱\UTFK{b300}\UTFK{ad6c}\hspace{1zw}光州\UTFK{ad11}\UTFK{c8fc}}
\end{document}
------
日本語部分にはヒラギノ、ハングル(\UTFK{*})部分には前述のとおり Un フォントを埋め込むようにしています。
原因・対策など、ご教示ください。よろしくお願いいたします。
[告知] TeXユーザの集い 2011 予稿集を公開しました!
- TeX の利活用の事例紹介
- 愛用している TeX 関連ツールのちょっとした工夫
- TeX を熱く語る「TeX 愛」
not found jsarticle
This is pTeX, Version 3.1415926-p3.1.11 (utf8.sjis) (Web2C 2010)
restricted \write18 enabled.
(./ex1.tex
pLaTeX2e <2006/11/10>+0 (based on LaTeX2e <2009/09/24> patch level 0)
Babel and hyphenation patterns for english, afrikaans, ancientgreek, ib
ycus, arabic, armenian, basque, bulgarian, catalan, pinyin, coptic, croatian, c
zech, danish, dutch, ukenglish, usenglishmax, esperanto, estonian, ethiopic, fa
rsi, finnish, french, galician, german, ngerman, swissgerman, monogreek, greek,
hungarian, icelandic, assamese, bengali, gujarati, hindi, kannada, malayalam,
marathi, oriya, panjabi, tamil, telugu, indonesian, interlingua, irish, italian
, kurmanji, lao, latin, latvian, lithuanian, mongolian, mongolianlmc, bokmal, n
ynorsk, polish, portuguese, romanian, russian, sanskrit, serbian, slovak, slove
nian, spanish, swedish, turkish, turkmen, ukrainian, uppersorbian, welsh, dumyl
ang, nohyphenation, loaded.
! LaTeX Error: File `jsarticle.cls' not found.
Type X to quit or to proceed,
or enter new name. (Default extension: cls)
Enter file name:
documentclassがarticleの時には、出力できます。また、jsarticle.clsもC:\w32tex\share\texmf\tex\platex\jsにあります。
どうしたら解決しますか?教えてください。よろしくお願いします。
bibtexによる文献引用(人文系)
某巨大掲示板にて以下の質問をした者です。その後の経緯を含めて少し整
理し直しました。
人文科学系の論文のために、次のようなbibtexによる引用文献をしたいです。
a.
二次文献については、author,year式で表示、一次文献については、bibフ
ァイル内にshort={なんとか}というエントリーを設けて、そのエントリー
がある場合は一次文献と見なしてauthor,year式ではなくこのshort内の文
字列を使う。
(背景:一次文献は何世紀も昔のもので、現在の版の発行年と初出年が著
しく食い違うため、一次文献については初出時に書誌情報を開示した上で
それ以降の引用は略称を使う)
b.
初出の際に、本文であれば注の中に巻末の参考文献と同様の書誌情報を載
せる。注の中で初出の場合、()書きでやはりフル情報を載せる。そしてそ
こに「(=author,year)」または「(=一次文献用略称)」と付記する。
(背景:「論文を頭から読んでいる人が巻末の参考文献表を見返す必要が
ないように配慮する」という不文律がある。また序論を最後に書くため、
初回時の引用がどこかは書き上がるまでわからない。)
c.
巻末の参考文献は、一次文献と二次文献を分ける。
手動でやる場合、aをChicagoReedwebを用いた上で手作業、b/cもsplitbib
とthebibliographyを使えばいちおうできます。
ここまでが初期状態で、その後某巨大掲示板でのアドバイスに従い、jurabib
を使ってみました。
a.
二次文献はshorttitleのところに年号を入れればほぼ解決。(同一著者
の複数文献の時、shorttitleを補って入れるか、yearで補うかのオプショ
ンがほしかった。)一次文献は未解決。(一次文献を入れるために別の
\mainciteコマンドがほしかった。)
b.
初出時にフル書誌情報を載せるのは解決(注に落とすことは実現していま
せんが、そこまではこだわりません)。ただ、その後に略号が自動でつか
ない、つまり
\cite{...}(=\cite{...})
と記述する必要がある。これは結局初出時点を最終的に特定し直す作業が
余計に生まれる。これは一応、一次文献について略号を使うがゆえの問題
ですが、二次文献についても、巻末の参考文献表を見返させる必要を読み
手に与えない、という配慮からすれば(=author,year)はあった方が親切な
ります。(文系の中では、参考文献表を作らない慣例の分野まであるそう
です。)
c.
これも解決していない。私の場合には\mainciteがあれば解決するが、参
考文献を単行本、共著、雑誌掲載論文などと分けたい人もいると思うので、
もう少し包括的な打開策が必要な気もする。
b.についてはacromakeが化学記号などについて
初回時のみ略号を展開、それに「=(その後使う略号)」付加
ということを実現するスタイルファイルで、これを\citeに絡ませられれ
ば解決する、ということはわかりました。説明の便宜上このスタイルファ
イルを例として挙げてきました。秀丸マクロの初歩的なものなら作れる程
度の技術の私で、jurabibの仕様を改変できればやっちゃうのですが、や
っぱりちょっと無理かも知れません。ここで行き詰まっています。
TeXmakerの設定記事について
pdfファイルにepsの図が表示されない
これまで c:\w32tex\ 以下にtex環境を構築していたのですが、
今回 c:\tex\ 以下にインストールしなおしたところ、
表題の症状が現れるようになりました。
まずdviに変換した状態では、dvioutで正常に図が見えます。
これをpdfに変換すると、図の部分が空白になります。
また、eps単体でGsviewでプレビューできることから、
epsファイル自体は問題ないと考えています。
すべて WinShell3.3.2.4 から処理しており、
Ghostscript は、9.00、9.01、9.02、9.04 で同じ症状を確認しています。
また、tex 一式を何度かインストールし直しても状況は変わりません。
その都度Pathの設定等は見直しています。
英文のtexファイルで、以下のように記述しています。
...
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
...
\begin{figure}
\begin{center}
\includegraphics{spectra.eps}
\end{center}
\label{spectra}
\end{figure}
...
pdfファイル変換時に、以下のような警告が出ます。
Application.dvi -> Application.pdf
[1][2][3
** WARNING ** Filtering file via command -->gswin32c -q -dSAFER -dNOPAUSE -dBATCH -sPAPERSIZE=a0 -sDEVICE=pdfwrite -dCompatibilityLevel=1.4 -dAutoFilterGrayImages=false -dAutoFilterColorImages=false -dGrayImageFilter=/FlateEncode -dColorImageFilter=/FlateEncode -dUseFlateCompression=true -sOutputFile=C:/DOCUME~1/Goto/LOCALS~1/Temp/dvipdfmx.a0144000001 -c .setpdfwrite -f ./spectra.eps -c quit<-- failed.
** WARNING ** Image format conversion for "./spectra.eps" failed...
** WARNING ** pdf: image inclusion failed for "spectra.eps".
** WARNING ** Failed to read image file: spectra.eps
** WARNING ** Interpreting special command PSfile (ps:) failed.
** WARNING ** >> at page="3" position="(201.152, 336.317)" (in PDF)
** WARNING ** >> xxx "PSfile="spectra.eps" llx=0 lly=0 urx=194 ury=204 rwi=1940 "
]
41122 bytes written
以上のような状況で、前の方の例等を参考に試行錯誤しているのですが、
一向に改善せず困っています。
現在はepsの図をpdfに変換して対応していますが、
できればepsのまま扱いたいと考えています。
お気づきの点がありましたら、ご意見等頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。