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TeXLive2023におけるotf.sty(uplatex)で\CID{}表記が使えない
cloudlatexを使用しております。 cloudlatexではuplatexのコンパイラに安定版(TeXLive2022のもの)と開発版(TeXLive 2023のもの)を使い分けられるのですが,2023のものをコンパイラに選択すると以下のような, texファイルがコンパイルできません。2022のものではコンパイルできます。 不具合または仕様変更でしょうか?
\documentclass[uplatex]{jlreq}
\usepackage{otf}
\begin{document}
\CID{8705}
\end{document}
なお, \UTF{9AD9}
とした場合には出力されます。
ダブルスペースで印刷する方法
BBEditでLaTeXを使っておられる方へ、 ご報告です。
ご報告です。(ヒヨッとしたら既知の事柄かも知れませんが)
昨日、BBEdit14にグレードアップした際、新規の機能について
検索していたら
『modern latex with bbedit and tectonic』
と言う記事を見つけました。
[https://ineed.coffee/post/modern-latex-with-bbedit-and-tectonic]
The Tectonic Typesetting System
[[https://tectonic-typesetting.github.io/en-US/]]
以前『BBEditでLaTeX』を『辻森先生から頂いた』設定で実施していましたが、
今回はXeLaTeXでのコンパイルについて書かれていたので早速
Mac OS10.11.6.8 BigSurに環境を整備して試してみました。
requirements
Skim (brew install skim)
Tectonic (brew install tectonic)
TexLab (brew install texlab)
iTerm2
と書かれている内の不足分Tectonic&TexLabを「brew install」
01)TeX Compile PDF.scpt
02)TeX Open PDF.scpt
2つのスクリプトもLibrary>Application Support>BBEdit> Scriptsへ配置。
TeX WiKi BXjsclsのサンプル「例(XeLaTeX + bxjsarticle クラス)」を
BBEditに書き込んでスクリプト・メニューから
『TeX Compile PDF』を選択しコンパイル実行!
TeX WiKi XeTeXの項目に書かれている『XeLaTeX で日本語』
XeLaTeX では BXjscls が使用可能です。から逆引きしました。
音楽家なので、必然的に英独仏などの外国語を併記して
使うことが多いので多国語latex環境が使えたTeXworksを
XeLaTeXでコンパイルしていました。此れもかなり昔の事。
奥村先生の「LaTeX2e 改訂第5版」が暫くして6版に成る前の事。
今回は、懐かしさのあまり『XeLaTeX』をついつい触ってみました。若松久仁光拝
追伸
関連箇所へのリンクを書いていますが、以前の様なWiKi Linkが機能する様に
書き込むには、どのタイプのフォーマットで投稿したら宜しいのでしょうか?
アドバイスを頂ければ幸甚です。
sn-jnl.clsを使ったタイプセット
\renewcommandと\RenewDocumentCommandで挙動が変わるのはなぜでしょうか?
\renewcommand
と\RenewDocumentCommand
で挙動が変わるものがあり、理由がよくわからず気になっています。
再現できると思われる最小のソースを以下に示します。所望の出力は添付PDFのものです。
\renewcommand
を使った際† は\ref
を用いて「Listing 1.1に示す」「Listing 2.1に示す」と望み通り参照できるものの、\RenewDocumentCommand
を使った際†† は\ref
すると「Listing 1.0に示す」「Listing 2.0に示す」と番号がおかしくなってしまいます。
† \renewcommand{\thelstlisting}{\arabic{section}.\arabic{lstlisting}}
とした際
†† \RenewDocumentCommand\thelstlisting{}{\arabic{section}.\arabic{lstlisting}}
とした際
ひとまず\RenewDocumentCommand
ではなく\renewcommand
を使うことで対処していますが、この挙動の違いの理由が気になります。
理由がお分かりの方いらっしゃいましたら、ぜひご教示お願いします。
※ \AtBeginDocument
内の記述はhttps://ta-b0.hateblo.jp/entry/2020/08/13/001223
を参考にしました。
\documentclass{jlreq}
\usepackage{listings}
\makeatletter
\AtBeginDocument{
\renewcommand{\thelstlisting}{\arabic{section}.\arabic{lstlisting}} % うまくいく
% \renewcommand{\thelstlisting}{\arabic{section}.\protect\arabic{lstlisting}} % うまくいかない
% \RenewDocumentCommand\thelstlisting{}{\arabic{section}.\arabic{lstlisting}} % うまくいかない
\@addtoreset{lstlisting}{section}
}
\makeatother
\begin{document}
\section{hoge}
Listing~\ref{list:hoge}に示す。
\begin{lstlisting}[caption=hoge,label=list:hoge]
print("Hello, LaTeX!")
\end{lstlisting}
\section{fuga}
Listing~\ref{list:fuga}に示す。
\begin{lstlisting}[caption=fuga,label=list:fuga]
print("Oh, TeX...")
\end{lstlisting}
\end{document}
(LuaLaTeX)
索引の表示場所の変更
ハードウエア: MacBook Air, Apple M2、
OS:macOS Ventura 13.4.1、
TeX: pdfTeX 3.141592653-2.6-1.40.25 (TeX Live 2023)
【ご相談内容】
ご存知の通り、\usepackage{makeidx}や\usepackage{imakeidx}で
索引を作成すると論文の最終ページに表示されます。
これを別ページに挿入することは可能でしょうか?
具体的は序章と2章の間に、論文中で使用される記号の
索引一覧を表示できたらと考えています。
どなたか方法をご存知でした教えて頂けると助かります。
LuaTeX の OTF で小塚フォントを指定する方法
当方の環境は Windows 10 で,Acrobat Pro 2020 を所有しております.
最近まで角藤先生の W32-TeX を使っており,そこでは
https://okumuralab.org/tex/mod/forum/discuss.php?d=866
の通りに map ファイルを指定し,小塚フォントを用いて \ajMaruKaku{1} などを出力できておりました.
さて,最近 TeX Live をインストールし,LuaLaTeX に切り替え始めました.ここでOTFパッケージを使うには
\usepackage{luatexja-otf}
を書けばよい,ということは分かったのですが,どうすれば小塚フォントを指定できるのでしょうか.
\usepackage[kozuka-pr6n,deluxe]{luatexja-preset}
と書いてみましたが,
Package fontspec Error: The font "KozMinPr6N-Bold" cannot be found.
等のエラーが出て,ダメでした.
LuaTeX は dvipdfmx を介さないとどこかで読みましたため上記の map ファイルの類は何もいじっておりませんが,何か設定が必要なのでしょうか.
もし何らかの設定が必要ならば,その設定とはどこを見れば分かるのか,お教えいただけませんでしょうか.
以上,ご存じの方,よろしくご教示お願い致します.山下
unicode-mathを読み込むと添え字の付く位置が変わるのはなぜでしょうか?
unicode-math
を読み込むときと読み込まないときとで、添え字の付く位置が変わるのが気になります。
添え字の付く位置が変わるのはなぜなのでしょうか。
なお、添え字の位置の違いはLuaLaTeXで
\documentclass{ltjsarticle}
\usepackage{amsmath,amssymb}
% \usepackage{unicode-math}
\begin{document}
\begin{equation}
\int_{0}^{\infty} \quad \sum_{i = 0}^{n}
\end{equation}
\end{document}
の3行目(\usepackage{unicode-math}
)をコメントアウトしたものと、コメントアウトしないものを処理した際の出力を比べることで把握できるはずです。
よろしくお願いします。