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BXjscls の \setpagelayout* での ドライバについて
以下に簡単なコードと結果の一部を記載します.
(同じ内容のものを添付しておきます)
%-------------------------
\documentclass[uplatex,dvipdfmx,ja=standard,magstyle=real]{bxjsarticle}
\setpagelayout*{top=22truemm,bottom=22truemm,left=15truemm,right=15truemm}
\special{pdf:mapfile hiraginopron.map}
\begin{document}
やはりp\LaTeX は落ち着くな…
\end{document}
%-------------------------
...
(c:/w32tex/share/texmf-dist/tex/latex/bxjscls/bxjsja-standard.def
(c:/w32tex/share/texmf-dist/tex/latex/bxjscls/bxjsja-minimal.def))) (./test.aux)
*geometry* driver: auto-detecting
*geometry* detected driver: dvips
[1] (./test.aux) )
Output written on test.dvi (1 page, 476 bytes).
Transcript written on test.log.
test -> test.pdf
[1]
6390 bytes written
%-------------------------
以上について報告いたします.
ご確認のほど、よろしくお願いいたします.
Disappearing \hrule in otherwise empty minipage
https://www.latex-project.org/cgi-bin/ltxbugs2html?pr=latex/4463
\documentclass{article}
\begin{document}
no rule:
\noindent\begin{minipage}{\linewidth}
\hrule
\end{minipage}
a rule:
\noindent\begin{minipage}{\linewidth}
\hrule width \linewidth
\end{minipage}
again a rule:
\noindent\begin{minipage}{\linewidth}
\hrule
X
\end{minipage}
\end{document}
minipage 環境で \hrule を単独で使うと、\hrule が消えます。
しかし、前または後に別のモノがあると \hrule が現れます。
もう少し例を増やすと、\hbox{} と \mbox{} でも差が出ます。
no rule:
\noindent\begin{minipage}{\linewidth}
\hbox{}\hrule
\end{minipage}
a rule:
\noindent\begin{minipage}{\linewidth}
\mbox{}\hrule
\end{minipage}
no rule:
\noindent\begin{minipage}{\linewidth}
\hrule\hbox{}
\end{minipage}
a rule:
\noindent\begin{minipage}{\linewidth}
\hrule\mbox{}
\end{minipage}
# 前にも面白いものがあった気がしたので。
LinuxでPXchfonが動作しない
\documentclass{jsarticle}
\usepackage{pxchfon}
\setgothicfont[0]{hgrpp1.ttc}
\begin{document}
\section{はじめに}
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてと
\end{document}
hgrpp1.ttcは/usr/fonts/truetypeに置いてあります。すると、以下のようなエラーが出ました。(コンパイル自体は成功したようで、dviファイルは生成されていました。そのdviファイルをpdfに変換するときにエラーが起きたようです。)
** ERROR ** Failed to read UCS2/UCS4 TrueType cmap...
Output file removed.
ptex2pdf processing of untitled-1.tex fails.
Windows8のパソコンで同じようにタイプセットしたところ、正常にpdfファイルまで生成されました。そのファイルは、希望通り
はじめに
の部分がポップ体になっていました。
行列での\arraystretchの行間幅の調整が効きません
下記で0.5として行間を縮めようとしたのですが,なぜか最後の行間だけしか反応が無く,その他の行間は縮まってくれません。どうすればいいのでしょうか?
\left(\def\arraystretch{0.5}\begin{array}{@{}c@{}c@{}c@{}c@{}c@{}c@{}c@{}}
\ld_\ii & 1 & 0 & 0 & \cdots & \cdots & 0 \\
0 & \ld_\ii & 1 & 0 & & & \vdots \\
\vdots & & & \ddots & \ddots & & 0 \\
\vdots & & & & \ddots & & 1 \\
0 & 0 & \cdots & \cdots & \cdots & 0 & \ld_\ii
\end{array}\right)
あと,時々,行列にて行間ごとに異なる縮度を指定する方法はあるのでしょうか?
あればその例をお教え下さい。
縦書き2段組の脚注について
A4用紙タテ置きで、日本語を2段組で縦書きして、脚注を「下段のみ」に入れたいと思います。
横書きでは同様の動作を ftnright.sty というパッケージで動作確認しました。この縦書き版とでもいうべき動作を入手したいのですが、以下のソースでは、以下のとおりエラーが出ます。
ソース
\documentclass[a4paper, twocolumn]{tbook}
\usepackage{ftnright}
\begin{document}
<ここに脚注付き本文が入ります>\end{document}
エラーメッセージ
! Incompatible direction list can't be unboxed.
\@startcolumn ...nsert \footins {\unvbox \footins
}\fi \fi
l.27
上記につきまして何ができるか、ご教示お願いします。
TeXLive2015(Windows)のdvipdfmxがincludegraphicsでPDFのバウンディングボックス情報を反映しない?
いろいろ調べたのですが力尽きてしまいましたので、皆様のお知恵をお借りできればと存じます。
先日TeXLive2015をインストールし快適に利用していたのですが、PDFの図を挿入した文書を作成した所、dvipdfmxがPDFのバウンディングボックスの情報を反映しないとおぼしき状況に遭遇してしまいました。
事前に調べた範囲では、TeXLive2015からは*.xbbファイルを明示的に作ることなしに、裏でextractbbが自動実行されているものと理解しています。
ただし、*.xbbファイルが存在すればそちらを優先して読み込む「はず」なので、まずはテスト用に*.xbbファイルを作成して試してみました。
テスト用に作成したPDFファイル『ofdm2.pdf』は元はRで作成したものをイラストレータで意図的に狭く(画像の一部しか含まないように)ArtBoxを変更したもので、pdfinfoの出力は以下のようになっています。
$ pdfinfo -f 1 -l 1 -box ofdm2.pdf
Title: ofdm2
Creator: Adobe Illustrator CS4
Producer: Adobe PDF library 9.00
CreationDate: 04/27/16 12:37:52
ModDate: 04/27/16 12:37:52
Tagged: no
Form: none
Pages: 1
Encrypted: no
Page 1 size: 504 x 378 pts (rotated 0 degrees)
Page 1 MediaBox: 0.00 0.00 504.00 378.00
Page 1 CropBox: 0.00 0.00 504.00 378.00
Page 1 BleedBox: 0.00 0.00 504.00 378.00
Page 1 TrimBox: 0.00 0.00 504.00 378.00
Page 1 ArtBox: 68.75 63.36 487.09 360.72
File size: 165163 bytes
Optimized: no
PDF version: 1.4
extractbbの出力結果は、以下のようになりました。
$ extractbb ofdm2.pdf
$ cat ofdm2.xbb
%%Title: ofdm2.pdf
%%Creator: extractbb 20150315
%%BoundingBox: 69 63 487 361
%%HiResBoundingBox: 68.745100 63.360400 487.095000 360.720000
%%PDFVersion: 1.4
%%Pages: 1
%%CreationDate: Wed Apr 27 05:48:48 2016
ここまでは想定内の動作で、ここからが(少なくとも私にとっては)想定外の動作になります。
ofdm2.pdfとofdm2.xbbを同じフォルダにおいたまま、以下のtexファイルをptex2pdfでコンパイルしてみました。
\documentclass{article}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
\begin{document}
\includegraphics[hiresbb,width=5cm]{ofdm2.pdf}
\end{document}
ofdm2.xbbの情報が反映される場合、イラストレータで意図的に狭く設定したように画像の一部しか含まないような出力が行われると思ったのですが、実際には画像がフルサイズで出力される結果が得られました。
またofdm2.xbbを削除してコンパイルしても、同じ結果が得られます。
ちなみに、同時期に別のWindowsマシンにインストールしたTeXLive2015でも同じ結果が得られました。
これは仕様なのか、私の設定や処理が適切でない部分があるのかが分かりませんでしたので、この場で質問をさせて頂きました。
思い違いをしている可能性もあるかもしれませんが、ご確認を頂けますと助かります。
よろしくお願いします。
! LaTeX Error: KANJI Encoding scheme `JT1' unknown.
texlive2015にて、以下のクラスで縦書き日本語文書を書こうとしたところ、題のエラーが出てコンパイルできませんでした。
\documentclass[a4j,12pt,titlepage,landscape]{tarticle}
エラーの詳細を見たところ、tsize12.cloというファイルの51-52行目の
\def\kanjiencodingdefault{JT1}%
\kanjiencoding{\kanjiencodingdefault}%
というところが原因のようです。
どうかご教授のほどよろしくお願いいたします。
TeXユーザの集い2016開催のお報せ
下記概要のようにTeXユーザの集い2016を開催いたします.
詳細は概要内記載のwebサイトやtwitter上等で順次おしらせしてまいります.
# 概要
- 日付:2016年11月5日(土)全日予定
- 会場:九州大学伊都キャンパス・センターゾーン センター2号館2106教室
- 住所:福岡県福岡市西区元岡744
- 主催:TeXユーザの集い2016実行委員会
- web:https://texconf16.tumblr.com
- 問い合せ先:texconf16{\atmark}googlegroups.com
- twitter:texconf16(https://twitter.com/texconf16)
- ハッシュタグ:#texconf16
# 目的
- TeXとその周辺に関する知見を共有する
- 組版・出版とその周辺に関する知見を共有する
- ユーザ間交流
# 懇親会
会の終了後,会場近隣での懇親会開催も予定しております.
# 各種申し込み
各種申し込み受け付けは準備が整いしだい開始します. 準備が整いましたら当tumblrおよびtwitter等でお報せいたします.
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TeXユーザの集い2016実行委員会(五十音順,*:代表)
: 木枝祐介*
: 斎藤新悟(九州大学基幹教育院)