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macOS CatalinaにおいてインストールしたMacTeXの、ヒラギノフォントのセットアップに関する質問
% sudo tlmgr repository add http://contrib.texlive.info/current tlcontrib
tlmgr: added repository with tag tlcontrib: http://contrib.texlive.info/current
% sudo tlmgr pinning add tlcontrib '*'
/Library/TeX/texbin/tlmgr: TLPDB::from_file could not download http://contrib.texlive.info/current/tlpkg/texlive.tlpdb;
/Library/TeX/texbin/tlmgr: maybe the repository setting should be changed.
% sudo tlmgr install japanese-otf-nonfree japanese-otf-uptex-nonfree ptex-fontmaps-macos cjk-gs-integrate-macos
/Library/TeX/texbin/tlmgr: TLPDB::from_file could not download http://contrib.texlive.info/current/tlpkg/texlive.tlpdb;
/Library/TeX/texbin/tlmgr: maybe the repository setting should be changed.
% sudo tlmgr pinning add tlcontrib '*'
Password:
tlmgr: package repository http://ftp.jaist.ac.jp/pub/CTAN/systems/texlive/tlnet (verified)
tlmgr: only one repository configured, pinning actions not supported.
tlmgr: action pinning returned an error; continuing.
tlmgr: An error has occurred. See above messages. Exiting.
% sudo cjk-gs-integrate-macos --link-texmf
sudo: cjk-gs-integrate-macos: command not found
Googleなどで探してみても、これに対する解決法を見つけられなかったため、こちらで質問いたしました。解決法などわかる方がいらっしゃいましたら、お教え願いたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。
Patch.app などを利用しましたが、ヒラギノ明朝などがうまく埋め込むことができません
新しいACMキットがTexworksやTexstudioで動きません
N
eedsTeXFormat{LaTeX2e}[19931201]
となり、停まります。これはクラスファイルacmart.cls中で指定している下りでしたが、対策は不明です。
(不足していた、必要なスタイルファイル類はinsファイルでインストールしました)
ここでの書き込みを見ていて、「Texstrudioは良い」的な投稿がありましたので、できることは何でもする精神で試してみました。
試したソースファイルはsample-acmlarge.tex(他殆ど)で、これらはhttps://www.acm.org/publications/proceedings-template
で配布されているACMのLATEX (Version 1.64)キットです。
Texstudioで実行(コンパイル?)すると、
You can't use `macro parameter character #' in horizontal mode. longdefMFL@insert#
と同様の#に関するエラーが出まくりでした。
エラーの意味は分かりますが、スタイルファイル中の関数への引数定義ですから、対処の仕方が分かりません。
ちなみにエラーを指摘されたのはmanyfoot.styというスタイルファイルで、これは私がinsファイルでインストールし、mktexlsrしたものです。
まとめると、ACMの論文作成キット(LaTeX)を上手く使えていないように思います。
どなたかACMにLaTeXで投稿されたご経験のある方、問題点と改善方法等をご教授願えないでしょうか?
TeXConf 2019開催のおしらせ
今年も下記概要のように集会を開催いたしますことをおしらせいたします.
また,同時に講演者の募集も開始いたします.
下記webサイトをご覧いただければと思います.
なお,今回の参加登録は有料の予定ですが,講演者には参加登録料の割引も検討しております.
皆様のご応募をお待ちしております.
参加登録その他の詳細は概要内記載のwebサイトやtwitter上などで順次おしらせしてまいります.
# 概要
- 日付:2019年10月12日(土)全日予定
- 会場:青山学院アスタジオ B1ホール
- 住所:東京都渋谷区神宮前5-47-11
- 主催:TeXConf実行委員会
- 問い合せ先:texconfjp{\atmark}googlegroups.com
- web:https://texconf2019.tumblr.com/
- twitter:texconfjp(ハッシュタグ:#texconf2019)
#目的
- TeXとその周辺に関する知見を共有する
- 組版・出版とその周辺に関する知見を共有する
- ユーザ間交流
# 懇親会
会議終了後,会場近隣での懇親会開催も予定しております(有料)
***
TeXConf実行委員会(五十音順,*:代表)
木枝祐介(清閑堂)*
高村正志(青山学院大学社会情報学部)
コンパイル後PDFにおける文字情報について
PDFの見かけ上は何ら問題なくコンパイル出来るものの,
pLaTeX / upLaTeX 2019-10-01
(Google drive に plnewsc13.pdf の PDF 版あり。)
変更点は,本家 LaTeX2e 2019-10-01 で入る修正に追随するための
・\strut, \usefont, \AtBeginDvi, \underline など幾つかのユーザ用コマンドを robust にした。
(つまり,\section などの「動く引数」の中で使うときに \protect を付けなくてもよくなった)
・\DeclareErrorKanjiFont の修正(本家の \DeclareErrorFont に追随)
だけで,些細なものです。
※ 今日の時点の TeX Live では,platex の更新だけが取り込まれ,uplatex はまだのようです。
この不整合の結果として,upLaTeX でたとえば
> Font shape `JY2/mc//' undefined,
> (Font) using `JY2/mc/m/n' instead.
のような“今まで無かったおかしな警告”(シリーズとシェイプの項目が空っぽ)が増えると思いますが,
あまり気にせず uplatex の更新を待ってください。
※ 本家の日付が 2019-10-01 なのでそれに合わせたつもりでしたが,どうやら向こうは遅れている模様。
この点については,特に問題はないのでご安心ください。