質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。

縱書きuplatexの、「目次」の表現をちょっとだけ変更したい

- mr2h の投稿
またまた、お尋ねいたします。( jlreqを使用。)

\section*{\hspace*{-2zw}\vspace*{3zw}又 々}
\addcontentsline{toc}{section}{又々}

としますと、tableofcontentsすると、目次が表示されます。
この目次には、
   又々 ・・・・・・・ページ數  (実際は縱書きですが)
と表示されます。
この「・・・・・・・」が目障りなので、
① 全く表示されない。
② 表示はされるが、{\tiny *} に表示する。(\emphされないで、つまりgothicでない)
③ 任意のグリフで表示する。

の方法について、ご教授いただければ、有り難いのです。

本文と環境内の数字の直立体と斜体を直立体で統一したい

- matushiro 97 の投稿

\newtheoremコマンドでカスタイマイズした連番環境(私の用語です)をつくりました.
2つの連番環境を\begin{definition}と\begin{assumption}でつくり,{assumption}内に,
(i) definition環境への相対参照
(ii) numerate環境
をつくると番号が斜体になります.これは本文や連番環境の連番号と同じ通常の直立体で表示するにはどうすればいいでしょうか?本文と環境内で直立体と斜体が変わると見にくいです.

添付 質問_環境内の数字が斜体.jpg

縱書きで、\bou{おとりもち}とするとき、「お」だけ傍点マークを変えたい

- mr2h の投稿
縱書きuplatexをつかっています。 通常縱書きの場合、\bou{おとりもち}とすると、傍点マークは点(、)となりますが、「とりもち」はそれで良いのですが冒頭の「お」だけ「*と、」の兩方をつかえるようにできないでしょうか。 私はやむなく、{\tiny *}\bou{おとりもち}としていますが、どうも違います。 やや特殊な使用方法ですが、どなたか教えて下さい。\boutenchar を使うと、「おとりもち」の5文字すべてに、同じ変更した新しい文字・記号が適用されて、うまくゆきません。

入稿用「完全データ」の作り方

- 佐藤 清 の投稿

印刷会社に印刷を依頼する際に、「完全データ」なるものが必要なんですが、どうやったら作れますか?

調べると「フォント埋め込み」をする必要があるらしいですが、latexで出力したPDFはフォントは埋め込まれているんでしょうか。また、フォントを埋め込めば完全データになるんでしょうか?(トンボとかどうする?)しなければいけないことの全体が分かりません。

jlreqを使ってます。

LuaLaTeX-ja: 日本語フォントを指定しつつ PDF に埋め込まない方法

- M N の投稿

環境

Debian のパッケージを使用しています。最近それを更新したところ

texlive                              2023.20240207-1
から
texlive                              2024.20240401-2
になりました(関連するパッケージも)。TeXLive2023 から TeXLive2024 になったのだと思います。

やりたいこと

標題のとおり、日本語フォントを指定しつつ、それを埋め込まない PDF を生成したいのです。

debian のパッケージを更新する前はできていましたが、更新後はエラーとなり PDF が生成できません。この環境で、目的を果たすにはどうすればいいでしょうか。

テスト用ソース

\documentclass[a4paper]{ltjsarticle}
\usepackage{luatexja-fontspec}
\setmainjfont[BoldFont=psft:FutoMinA101-Bold]{psft:Ryumin-Light}
\setsansjfont[BoldFont=psft:FutoGoB101-Bold]{psft:GothicBBB-Medium}

\begin{document}

ここは地の文。

{\bfseries ここは bfseries}

{\sffamily\bfseries ここは sffamily、bfseries}

{\sffamily ここは sffamily}

ここはふたたび地の文。
\end{document}

エラー

以前はこれで日本語フォントを埋め込まない PDF を作ることができていましたが、更新後は次のエラーが出て PDF は生成されません。

! Package fontspec Error: The font "psft:Ryumin-Light" cannot be found.

For immediate help type H <return>.
 ...                                              
                                                  
l.4 \setsansjfont
               [BoldFont=psft:FutoGoB101-Bold]{psft:GothicBBB-Medium}

psft: を理解しなくなったかのような印象です。なお、ここに記述する Ryumin-LightFutoGoB101-Bold などは、この環境には実際には存在しません。

その他

フォント指定の行を

\setmainjfont[BoldFont=Noto Serif CJK JP Bold]{Noto Serif CJK JP}
\setsansjfont[BoldFont=Noto Sans CJK JP Bold]{Noto Sans CJK JP}

のように、手元にあるフォントに変更して、 lualatex にかけると、そのとおりのフォントが埋め込まれた PDF が作成されます。

また、

\usepackage{luatexja-fontspec}
\setmainjfont[BoldFont=psft:FutoMinA101-Bold]{psft:Ryumin-Light}
\setsansjfont[BoldFont=psft:FutoGoB101-Bold]{psft:GothicBBB-Medium}

の3行の代わりに

\usepackage[noembed]{luatexja-preset}

とすれば、日本語フォント非埋め込みの PDF を生成できますが、太字の指定ができない状態のものとなり、いずれにしろ望んでいる結果ではありません。

landscape環境でページが切り替わってしまう問題

- J S の投稿

今overleafで論文を執筆中なのですが(pdflatex、TeXLive 2023バージョン)、大きめの表をlandscape環境に入れて回転させると、なぜかページが切り替わってしまいます。

添付のpdfファイルを見ていただくとお分かりになろうかと存じますが、「Table A.1:Hogehogeテーブル」は本来Appendix-1ページのセクションA Some tablesの直下に来て欲しいところ、landscape環境で囲んでしまったばかりにAppendix-2に来てしまいます。

landscape環境で囲まない場合は思ったところに来てくれますが、表の大きさから回転させて表示させたいため、困っております。

なおscaleboxの数値を変えたり、afterpageを試しましたがうまくいきません。

以下が再現可能なコードとなっております。

\documentclass[A4paper, 12pt]{article}
\usepackage[top=1in,bottom=1in,left=0.8in,right=0.8in]{geometry}

%%% Paper Information %%%%
% Title
\title{Lorem ipsum dolor sit amet}
% Author & Affiliation
\usepackage{authblk}
\usepackage[colorlinks=true, citecolor=blue]{hyperref} % Hyper reference
\author[1]{Lorem Ipsum}
\affil[1]{\textit{The University of Loremipsum}}
% Date
\date{\today}

%%% Other Packages %%%
\usepackage{graphicx} % Required for inserting images
\usepackage{setspace} % Allows single space
\usepackage[T1]{fontenc} % non-European fonts
\usepackage[flushmargin, hang, bottom]{footmisc} % Fixes footnotes at bottom
\usepackage{amsmath} % Allows to suppress equation numbers
\usepackage{lscape}
\usepackage{afterpage}
\usepackage{lipsum}
% Keywords command
\providecommand{\keywords}[1]
{
  \small	
  \textbf{\textit{Keywords---}} #1
}

% Notes to figure
\newcommand{\figfoot}[1]{\\ \footnotesize #1}

%%% Body Text %%%
\begin{document}
{\singlespacing
\maketitle

\begin{abstract}
    \noindent \lipsum[1]
\end{abstract}
\hspace{10pt}
\keywords{Lorem, ipsum, dolor, sit, amet}
}
\newpage

\section*{Introduction}
\doublespacing
\lipsum[1-4]
\section*{Conclusion}
\lipsum[5-8]

% Appendix follows
\clearpage
\appendix


\pagestyle{plain}
\pagenumbering{arabic}
\setcounter{page}{1}
\renewcommand*{\thepage}{Appendix-\arabic{page}}
\counterwithin{figure}{section}
\counterwithin{table}{section}

% Title
% Title Page
\maketitle

{\singlespacing
\begin{center}
    {\Large Appendix:\\
    Lorem ipsum dolor sit amet
}
\end{center}
}
% Body
\section{Some Tables}
\begin{landscape}
    \begin{table}[ht]
\centering
\scalebox{0.9}{
\begin{tabular}{llrrrr}
  \hline
    Model & Variable & Coef. & SE & Lower 95\% & Upper 95\% \\ 
  \hline
    (1) & Hoge & 0.023 & 0.012 & -0.007 & 0.043 \\ 
    (1) & Hogehoge (P) & 0.118 & 0.085 & -0.053 & 0.285 \\ 
    (1) & Hoge*Hogehoge (P) & -0.009 & 0.005 & -0.019 & 0.003 \\ 
    (2) & Hoge & 0.022 & 0.014 & -0.008 & 0.044 \\ 
    (2) & Hogehoge (P) & 0.101 & 0.087 & -0.083 & 0.263 \\ 
    (2) & Hoge*Hogehoge (P) & -0.007 & 0.006 & -0.018 & 0.005 \\ 
    (3) & Hoge & 0.022 & 0.013 & -0.008 & 0.044 \\ 
    (3) & Hogehoge (G) & 0.119 & 0.082 & -0.053 & 0.278 \\ 
    (3) & Hoge*Hogehoge (G) & -0.007 & 0.006 & -0.017 & 0.007 \\ 
    (4) & Hoge & 0.022 & 0.015 & -0.014 & 0.046 \\ 
    (4) & Hogehoge (G) & 0.093 & 0.087 & -0.076 & 0.267 \\ 
    (4) & Hoge*Hogehoge (G) & -0.006 & 0.006 & -0.015 & 0.010 \\ 
    (5) & Hoge & 0.019 & 0.013 & -0.010 & 0.041 \\ 
    (5) & Hogehoge (D) & 0.112 & 0.090 & -0.077 & 0.284 \\ 
    (5) & Hoge*Hogehoge (D) & -0.008 & 0.005 & -0.017 & 0.004 \\ 
    (6) & Hoge & 0.013 & 0.014 & -0.021 & 0.034 \\ 
    (6) & Hogehoge & 0.117 & 0.087 & -0.054 & 0.291 \\ 
    (6) & Hoge*Hogehoge (D) & -0.010 & 0.005 & -0.020 & 0.001 \\ 
   \hline
\end{tabular}
}
\caption{Hogehoge table} 
\label{tab:hogehoge}
\end{table}
\end{landscape}

\end{document}

お忙しいところ恐縮ですが、どなた様かお知恵を拝借できれば幸いです。

texlive2024でヒラギノを使いたい

- 中心極限定理 の投稿

先日TeXLive2024をインストールし,ヒラギノを使うべく色々な手段を試しましたが,未だにフォントを使うことができずに困っています。

◯環境

macbook air Early 2015

OS:Mac OS Monterey (ver.12.6.3)

◯やってみたこと

(1) https://qiita.com/osamu620/items/29948f0a856b9cf0c2b7を参考にして,

sudo tlmgr repository add http://contrib.texlive.info/current tlcontrib
sudo tlmgr pinning add tlcontrib '*'
sudo tlmgr install japanese-otf-nonfree japanese-otf-uptex-nonfree ptex-fontmaps-macos cjk-gs-integrate-macos
sudo cjk-gs-integrate --link-texmf --cleanup
sudo cjk-gs-integrate-macos --link-texmf
sudo cjk-gs-integrate-macos --link-texmf --fontdef-add=cjkgs-macos-highsierra.dat
sudo mktexlsr
sudo kanji-config-updmap-sys --jis2004 hiragino-highsierra-pron

をターミナルで実行。→(結果)ヒラギノは埋め込まれず,原ノ味が埋め込まれていた

(2) munepi氏の埋め込み用パッチBibunsho7-patchを実行してみた

→(結果)パッチアプリ上では「成功」と表示されたが,以下のエラーが出てPDFは出力されず。

dvipdfmx:warning: Could not locate a virtual/physical font for TFM "uprml-h".
dvipdfmx:warning: >> This font is mapped to a physical font "HiraginoSerif.ttc".
dvipdfmx:warning: >> Please check if kpathsea library can find this font: HiraginoSerif.ttc
dvipdfmx:fatal: Cannot proceed without .vf or "physical" font for PDF output...

No output PDF file written.
ptex2pdf processing of test01.tex failed.

情報量が少ないですが,何か分かること,解決策,提示すべきファイルなどがあれば教えていただけると幸いです。

スタイルファイルの置き場について

- K Y の投稿

先程も質問させていただいたのですが,それより前段階なので,初心者の質問で申し訳ございません.ceo.styをインストールしたものの,

! LaTeX Error: File `ceo.sty' not found.

とエラーが出ています.ファイルは,C:\texlive\texmf-localに置いています.

expl3の展開についての質問

- 西村 一輝 の投稿

いつもお世話になっております。

毎度質問で申し訳ないのですが、expl3において以下のようなカンマ(,)でループするコードを書いた時に、上手くいかずどのようにすれば良いか教えてもらえないでしょうか。

\ExplSyntaxOn
\NewDocumentCommand {\foo } { m }{
\seq_set_split:Nnn \l_tmpa_seq {,} {#1}%カンマで分割し\l_tmpa_seqに格納
\bool_do_until:nn {\seq_if_empty_p:N \l_tmpa_seq} {%\l_tmpa_seqでループ
\seq_pop:NN \l_tmpa_seq \l_tmpa_tl%1つpopする。
\l_tmpa_tl%最初は1 次は2
\tl_put_right:Nn \l_tmpb_tl { | \tl_to_str:V \l_tmpa_tl}%\l_tmpb_tlに処理結果を追加していく。
}
\tl_use:N \l_tmpb_tl % 12|2|2 となってしまうが12|1|2としたい。
}
\ExplSyntaxOff
\foo{1,2}

実行すると出力は12|2|2が出力されるのですが12|1|2となるようコードを修正したいです。

\tl_to_str:xとしても未定義でエラーとなります。

よろしくお願いします。

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