現在、GlyphWikiの側で画像ダウンロードが(一部だけ)可能になっています。とりあえず、今の仕様を前提に動作する暫定版を用意しました。
- zr-tex8r/BXglyphwiki(GitHub)
改修の要点は以下の通りです。詳しくはREADMEを参照してください。
現状の画像ダウンロード制限に合わせて、最新版以外のグリフ画像の取得を回避する。 HTTPSで接続する。※Windows以外での動作確認が全くできていないので、興味がある人は自分の環境で動作するかを試してみてください。
現在、GlyphWikiの側で画像ダウンロードが(一部だけ)可能になっています。とりあえず、今の仕様を前提に動作する暫定版を用意しました。
改修の要点は以下の通りです。詳しくはREADMEを参照してください。
現状の画像ダウンロード制限に合わせて、最新版以外のグリフ画像の取得を回避する。 HTTPSで接続する。※Windows以外での動作確認が全くできていないので、興味がある人は自分の環境で動作するかを試してみてください。
苦肉の策として source のtex file の directory 上に 今度の lua fileを置いてみたところ... ...動作しなかった理由は、... 設定法に原因
これは bxglyphwiki.sty と bxglyphwiki.lua を配置されたのですよね。
ですので、前者はTEXMFLOCAL などのパスに、後者は PATH に関する パスに配置すれば、windows では問題なく動くと思います。
macOS / debian / fedora での対処方法を検討してみました。
以下を参考にしてください。
以下の対処をすれば macOS で homebrew で導入した lua 5.5 luarocks および必要なライブラリをインストールすることで処理できるようになりました。
なお、かなりの部分を目視してタイプしているので、タイプミスがあrかもしれませんが、 適宜読み替えてください。
--- ./bxglyphwiki.lua 2026-03-28 18:03:34.736517132 +0900
+++ ./bxglyphwiki 2026-03-28 18:29:56.444931232 +0900
@@ -1,4 +1,4 @@
---#!/usr/bin/env lua
+#!/usr/bin/env lua
-- bxglyphwiki.lua
if bxglyphwiki then
@@ -172,7 +172,9 @@ 以下は lua 5.5 では必須修正
local function parse_path(src)
local op, ot, c = nil, nil, 0
local v, epsls = {}, {}
- for w in src:gmatch("(%S+)") do
+ local w = nil
+ for ix in src:gmatch("(%S+)") do
+ w = ix
if c > 0 then
w = tonumber(w); v[c] = w; c = c - 1
if not w then return end
require("socket.http") と、Bxglyphwiki (v0.7-pre) で導入された require 'lfs' 対策 luarocks install luasocket
luarocks install luafilesystem
参考(使用している lua library)
Rocks installed for Lua 5.5
---------------------------
luafilesystem
1.9.0-1 (installed) - /opt/homebrew/lib/luarocks/rocks-5.5
luasocket
3.1.0-1 (installed) - /opt/homebrew/lib/luarocks/rocks-5.5
debian と fedora でも以下のような対処を行えば、ビルドできました。
ubuntu 系のディストリビューションでは debian での方法を参考にしてください。
lua は alternatives (参考 Luaのインストール) によって管理されていて 5.1 から 5.4 のいずれかが使用できます。
lfs(luafilesystem) のインストール
lua5.1 (デフォルトで入る) sudo apt install luarocks # liblua5.1-dev は付随インストールされる
sudo luarocks install luafilesystem
lualock list で /usr/local/lib/luarocks/rocks-5.1 にライブラリが作成されているのがわかる
lua5.4 sudo apt install lua5.4 liblua5.4-dev
sudo apt install luarocks
sudo update-alternatives --config lua-interpreter # ← lua5.4 を選択
sudo luarocks --lua-version 5.4 install luafilesystem
lualock --lua-versiin list で /usr/local/lib/luarocks/rocks-5.4 にライブラリが作成されているのがわかる
lfs(luafilesystem) のインストール
sudo dnf install luarocks
sudo luarocks install luafilesystem
win 環境で動作したとのこと、何よりです。
さて、ubuntu 環境ですが、 25.10 および 今年四月下旬にリリース予定の次期 LTS 版ベータの 26.04-beta でテストしましたが、 debian 環境と同じ操作を行えば、問題なく処理できるようです。
前回のタイポも含めて debian/ubuntu 環境での手順を示します。
debian / ubuntu では lua5.1 から lua5.4 が利用できますが、 lua5.1 でも動作するので、ここでは lua5.1 のみの設定について記述する
必要な apt パッケージ のインストール
sudo apt install lua luarocks今回のケースで必要な luarocks で導入する必要な lua ライブラリのインストール
sudo luarocks install luafilesystemなお luasocket も必要ですがデフォルトで導入されるので気にしなくて良いです。