なお、pdf file の作成日は、2024.11.26 です。これを デスクトップに copy したものを添付したら日にちが変わってしまいました。
log file は参考となる情報が書き込まれていないようです。あと添付すべき file があれば、ご指示下さい。
早速の回答ありがたく拝受しました。どうやら、前回(2025)のとき、どうしたかをすっかりわすれていたようです。
で、仰せの通り試しました。
以前は、runscript.exe を bxglyphwiki.exe という名前で copy し、それを c::\texlive\2026\texmf-local/bin へ置いていたのですが
今回はそれをやめて ご指示のように、bxglyphwiki.bat と bxglyphwiki.lua を一緒に c::\texlive\2026\texmf-local/bin に置き path を通しておいた筈ですが、
うまく行きません。ちょっと混乱ぎみなので、今日はここまでとして、明晩再度チャレンジしたいと、存じます。
で、仰せの通り試しました。
以前は、runscript.exe を bxglyphwiki.exe という名前で copy し、それを c::\texlive\2026\texmf-local/bin へ置いていたのですが
今回はそれをやめて ご指示のように、bxglyphwiki.bat と bxglyphwiki.lua を一緒に c::\texlive\2026\texmf-local/bin に置き path を通しておいた筈ですが、
うまく行きません。ちょっと混乱ぎみなので、今日はここまでとして、明晩再度チャレンジしたいと、存じます。
どうも glyphwiki 側にボット除けの仕組みが導入されているようです。
プログラムから自動でデータを取得することがおそらく不可能になったのではないかと思います。
GlyphWiki:お知らせ https://glyphwiki.org/wiki/GlyphWiki:%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b には
> 現在の設定を平常運用とすることを考えています。
> 正規ユーザーのBot利用については近日中にアナウンスします。
ということですので glyphwiki 側から何か代替手段が出てくるまでは BXglyphwiki は利用不可のようです。
プログラムから自動でデータを取得することがおそらく不可能になったのではないかと思います。
GlyphWiki:お知らせ https://glyphwiki.org/wiki/GlyphWiki:%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b には
> 現在の設定を平常運用とすることを考えています。
> 正規ユーザーのBot利用については近日中にアナウンスします。
ということですので glyphwiki 側から何か代替手段が出てくるまでは BXglyphwiki は利用不可のようです。
ボット除け対策
どうも glyphwiki 側にボット除けの仕組みが導入されているようです。
bxglyphwiki との最低限の通信ができるか否かは、私は以下のコマンドを利用しています。
bxglyphwiki +ping . pdf dvipdfmx ping
上記の場合カレントに bxgw_resp_.def というファイルが作成されます。
現状 ping は通るのですが、グリフなどをダウンロードしようとした時、 はやてさんの報告されたボット対策の影響でエラーになるのは確認しました。
pxchfon.sty について > mr2h さんへ
pxchfon.sty を c:/texlive/texmf-local/tex/platex/pxchfon/ から取り込んでいますが、
可能であれば c:/texlive/2026/texmf-dist/tex/platex/pxchfon/ の利用も検討してください。
@@ -247,9 +247,12 @@
(c:/texlive/2026/texmf-dist/tex/platex/japanese-otf/mlcid.sty
Package: mlcid 2004/04/17 v1.0.2 psitau, u0.34 ttk
)
-(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/pxchfon/pxchfon.sty
-Package: pxchfon 2023/02/22 v1.9a ←↑ TL2022 当時のバージョン
-)
+(c:/texlive/2026/texmf-dist/tex/platex/pxchfon/pxchfon.sty
+Package: pxchfon 2024/08/22 v2.2
+
+(c:/texlive/2026/texmf-dist/tex/platex/pxchfon/pxchfon0.def ←分離してる
+File: pxchfon0.def 2024/08/22 v2.2
+))
(c:/texlive/2026/texmf-dist/tex/platex/base/plext.sty
Package: plext 2020/10/07 v1.2m pLaTeX package file (community edition)
\@floatbox=\box82
lua 5.4.x vs lua 5.5 for bxglyphwiki.lua
現在 TeXLive の Windows 環境に同梱される lua は 5.4 ベースですが、 bxglyphwiki.lua の lua スクリプトも lua 5.4 ベースで記述されていルようです。
昨年暮れに lua 5.5 がリリースされて、それを利用すると、現在提供されている bxglyphwiki.lua スクリプトではエラーになってしまいます。
原因は、 for変数が読み取り専用になった ことに起因しているようです。
今後の同梱の lua のバージョンアップなどを考慮し、 暫定で以下の対処を macOS 環境で試してみました。 検討していただけたらと思います。
diff --git a/bxglyphwiki.lua b/bxglyphwiki.lua
index e118376..f092558 100644
--- a/bxglyphwiki.lua
+++ b/bxglyphwiki.lua
@@ -172,7 +172,9 @@ do
local function parse_path(src)
local op, ot, c = nil, nil, 0
local v, epsls = {}, {}
- for w in src:gmatch("(%S+)") do
+ local w = nil
+ for ww in src:gmatch("(%S+)") do
+ w =ww
if c > 0 then
w = tonumber(w); v[c] = w; c = c - 1
if not w then return end