\subsubsection 上部のあき

\subsubsection 上部のあき

- 楓 大田 の投稿
返信数: 2
Manjaro Linux 上でTex Live 2023 /Arch Linux を使っています。コンパイラはLuaLatexで、LuaHBTeX のバージョンは1.17.0です。

見出しと本文の行間および文字サイズを全て揃えた文書を作成したいのですが、\subsubsection のみ見出しの上部にあきが入ってしまいます。解消方法はありますでしょうか。

以下コードです。コンパイル結果も添付します。

%ドキュメント設定
\documentclass[paper=a5]{jlreq}

%パッケージ
\usepackage{luatexja}

%見出しの設定
\ModifyHeading{section}{font=\normalsize,lines=1}
\ModifyHeading{subsection}{font=\normalsize,lines=1}
\ModifyHeading{subsubsection}{font=\normalsize,lines=1}

\begin{document}
見出しは全て一行取りにしたい。
\section{節}
一行取り
\subsection{小節}
これも一行取り
\subsubsection{小小節}
小小節だけ上側に空間が入る。
\end{document}
楓 大田 への返信

Re: \subsubsection 上部のあき

- m c の投稿
サブサブセクションの書式設定の際に,前空きを0にすれば良いはずです:
\ModifyHeading{subsubsection}{font=\normalsize,lines=1,before_lines=0}

実は私自身も同じところで引っかかっていました(^^;