kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 和田 勇 の投稿
返信数: 47

https://okumuralab.org/tex/mod/forum/discuss.php?d=3494#p21471 から移動します。

windows macOS ubuntu debian で texmf.cnf texmf.CNF TEXNF.cnf TEXMF.CNFを検索させてみた ところ TONE さんがおっしゃるように 小文字が無難そうですね。

  • Windows(CTAN network install )

     kpsewhich -all texmf.cnf
     c:/texlive/2022/texmf.cnf
     c:/texlive/2022/texmf-dist/web2c/texmf.cnf
    
     kpsewhich -all texmf.CNF
     c:/texlive/2022/texmf.cnf
     c:/texlive/2022/texmf-dist/web2c/texmf.cnf
    
     kpsewhich -all TEXMF.cnf
     c:/texlive/2022/texmf.cnf
     c:/texlive/2022/texmf-dist/web2c/texmf.cnf
    
     kpsewhich -all TEXMF.CNF
     c:/texlive/2022/texmf.cnf
     c:/texlive/2022/texmf-dist/web2c/texmf.cnf
    
  • macOS(CTAN network install )

    % kpsewhich -all texmf.cnf
    /usr/local/texlive/2022/texmf.cnf
    /usr/local/texlive/2022/texmf-dist/web2c/texmf.cnf
    
    % kpsewhich -all texmf.CNF
    
    % kpsewhich -all TEXMF.cnf
    /usr/local/texlive/2022/TEXMF.cnf
    
    % kpsewhich -all TEXMF.CNF
    
  • ubuntu (CTAN network install で /opt/texlive へインストール)

    % kpsewhich -a texmf.cnf
    /opt/texlive/2022/texmf.cnf
    /opt/texlive/2022/texmf-dist/web2c/texmf.cnf
    
    % kpsewhich -a texmf.CNF
    
    % kpsewhich -a TEXMF.cnf
    /opt/texlive/2022/texmf.cnf
    
    % kpsewhich -a TEXMF.CNF
    
  • debian ( apt で インストール )

    % kpsewhich -all texmf.cnf
    /etc/texmf/web2c/texmf.cnf
    /usr/share/texmf/web2c/texmf.cnf
    /usr/share/texlive/texmf-dist/web2c/texmf.cnf
    
    % kpsewhich -all texmf.CNF
    
    % kpsewhich -all TEXMF.cnf
    /etc/texmf/web2c/texmf.cnf
    
    % kpsewhich -all TEXMF.CNF
    
和田 勇 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
移動してきました。向井です。
指示されたものを実行した結果が以下になります。
よろしくお願いします。

Microsoft Windows [Version 10.0.19044.2364]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\masa>kpsewhich -all TEXMF.CNF
c:/texlive/2016/TEXMF.CNF
c:/texlive/2016/texmf-dist/web2c/TEXMF.CNF

C:\Users\masa>
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> Microsoft Windows [Version 10.0.19044.2364]

OS は Windows で,

> C:\Users\masa>kpsewhich -all TEXMF.CNF
> c:/texlive/2016/TEXMF.CNF
> c:/texlive/2016/texmf-dist/web2c/TEXMF.CNF

ルート直下に texlive があると。

では,次に進みます。
コマンドプロンプトで

kpsewhich --expand-path=$TEXMF

とした結果の画面コピーをお願いします。
プライバシーに関する部分は **** などと,
つぶしてください。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
どれがプライバシーかよくわかっていないので、とりあえずPC名のところだけ消しています。

Microsoft Windows [Version 10.0.****]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\***>kpsewhich -all TEXMF.CNF
c:/texlive/2016/TEXMF.CNF
c:/texlive/2016/texmf-dist/web2c/TEXMF.CNF

C:\Users\***>kpsewhich --expand-path=$TEXMF
c:/Users/***/.texlive2016/texmf-config;c:/Users/***/.texlive2016/texmf-var;c:/Users/***/texmf;c:/texlive/2016/texmf-config;c:/texlive/2016/texmf-var;c:/texlive/texmf-local;c:/texlive/2016/texmf-dist

C:\Users\***>
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> c:/texlive/texmf-local

とありますから,そこにしましょう。
(emath.sty などの置き場所です。)

次の作業は emath.sty などを配置するためのディレクトリ

C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath

を作成します。
作成したら,念のためコマンドプロンプトで

dir C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath

としたときの画面コピーをお願いします。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
C:\Users\***>dir C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath
ドライブ C のボリューム ラベルは Windows です
ボリューム シリアル番号は 066F-62AB です

C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath のディレクトリ

2022/12/29 16:26 .
2022/12/29 16:26 ..
0 個のファイル 0 バイト
2 個のディレクトリ 170,843,471,872 バイトの空き領域

C:\Users\***>

になりました。よろしくお願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
次は,作成した
C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath
に,emath.sty などを配置します。

emath のサポートサイト:
http://emath.s40.xrea.com/teisei.htm
の目次から

  訂正版
    スタイルファイルの訂正版  emathc221106.zip

とたどって,emathc221106.zip をダウンロードして,解凍すると
166個のファイルが得られます。それらをすべて
  C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath
にコピーします。

確認は コマンドプロンプトで
dir C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath\emath*.sty /w
を実行した画面コピーをお願いします。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
追伸

> emath のサポートサイト:
> http://emath.s40.xrea.com/teisei.htm
> の目次から

と書きましたが,トップページ
  http://emath.s40.xrea.com/
から入り,
  こちらから,お入りください
    入口
     目次の
      スタイルファイル
        訂正版
と辿ってください。
途中で表示されている
  ユーザ名 .....
パスワード ....
をメモしておき,ユーザ認証でそれを入力願います。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
C:\Users\masa>dir C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath\emath*.sty /w
ドライブ C のボリューム ラベルは Windows です
ボリューム シリアル番号は 066F-62AB です

C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath のディレクトリ

emath.sty emath2e.sty emathA.sty emathAe.sty emathAmida.sty emathAs.sty emathAt.sty
emathB.sty emathBk.sty emathBt.sty emathC.sty emathCap.sty emathE.sty emathEc.sty
emathEy.sty emathFx.sty emathG.sty emathGps.sty emathHe.sty emathK.sty emathKs.sty
emathLb.sty emathLtr.sty emathMon.sty emathMw.sty emathN.sty emathOld.sty emathOtf.sty
emathP.sty emathPa.sty emathPb.sty emathPbb.sty emathPg.sty emathPh.sty emathPha.sty
emathPk.sty emathPl.sty emathPp.sty emathPs.sty emathPsa.sty emathPsb.sty emathPsbb.sty
emathPsiki.sty emathPxy.sty emathQf.sty emathR.sty emathRn.sty emathSt.sty emathT.sty
emathThm.sty emathThmbx.sty emathW.sty emathWb.sty emathWfp.sty emathWp.sty emathWs.sty
emathZ.sty
57 個のファイル 2,450,474 バイト
0 個のディレクトリ 170,582,618,112 バイトの空き領域

になりました。よろしくお願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> dir C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath\emath*.sty /w
> .....
> emathZ.sty
> 57 個のファイル 2,450,474 バイト

よさそうですね。

ついでですから,補訂版も入れてしまいましょう。

emath サイトで
     目次の
      スタイルファイル
        訂正版
と辿ったところにある
    1' 補訂版  emathc221106+6.zip (20221224)
をダウンロード・解凍して得られる17個のファイルを
  C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath
に上書きコピーします。確認はコマンドプロンプトで
dir C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath\emath.sty
としたときの画面コピーをお願いします。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
12/31付けで新しい補訂版が出ていたのでそちらをダウンロードしました。
上書きコピーの際に「21個の同じ名前のファイルが存在します。」と言われますが、それは上書きでいいんでしょうか。
一応上書きした場合のコマンドプロンプトを置いておきます。

C:\Users\***>dir C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath\emath.sty
ドライブ C のボリューム ラベルは Windows です
ボリューム シリアル番号は 066F-62AB です

C:\texlive\texmf-local\tex\platex\emath のディレクトリ

2022/12/31 17:30 130,185 emath.sty
1 個のファイル 130,185 バイト
0 個のディレクトリ 166,451,376,128 バイトの空き領域

よろしくお願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> 上書きコピーの際に「21個の同じ名前のファイルが存在します。」
> と言われますが、それは上書きでいいんでしょうか。

はい,それで結構です。

これで emath パッケージの配置は,とりあえず完了です。

次のステップは,emath.sty などを TeX に認知させる作業です。

コマンドプロンプトで
mktexlsr
を実行します。
この作業は,PC のキャパシティによっては,
かなり時間がかかります。
気長にプロンプトが復帰するまでお待ちください。

終了したら,その画面コピーを見せてください。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
C:\Users\***>mktexlsr
mktexlsr: Updating C:/texlive/2016/texmf-config/ls-R...
mktexlsr: Updated C:/texlive/2016/texmf-config/ls-R.
mktexlsr: Updating C:/texlive/2016/texmf-var/ls-R...
mktexlsr: Updated C:/texlive/2016/texmf-var/ls-R.
mktexlsr: Updating C:/texlive/texmf-local/ls-R...
mktexlsr: Updated C:/texlive/texmf-local/ls-R.
mktexlsr: Updating C:/texlive/2016/texmf-dist/ls-R...
mktexlsr: Updated C:/texlive/2016/texmf-dist/ls-R.
mktexlsr: Done.

となりました。よろしくお願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> mktexlsr: Updating C:/texlive/texmf-local/ls-R...
> mktexlsr: Updated C:/texlive/texmf-local/ls-R.
> ...
> mktexlsr: Done.

よさげな反応ですね。
では,emath の走行テストをしましょう。

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\documentclass{jarticle}
\usepackage{emath}

\begin{document}
abc
\[ x=\bunsuu{1}{2} \]
xyz
\end{document}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

をタイプセットしてみてください。
エラー無く,PDF ができましたでしょうか。

無事走行したら,次は
perl との連携
です。

その準備作業です。コマンドプロンプトで
perl -V
を実行します。
(念のため,オプション -V は大文字でなければなりません。)

結果は長くなりますので,すべてをここに載せるのは傍迷惑でしょう。
終わりの10行くらいをお知らせください。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
x=\bunsuu12を$$で挟んだらコンパイルできました。
コマンドプロンプトは

C:\Users\***>perl -V
'perl' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

上のように出てきました。よろしくお願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> C:\Users\***>perl -V
> 'perl' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
> 操作可能なプログラムまたはバッチ
> ファイルとして認識されていません。

そうでしたね。Windows には perl はなかったのでした。
texlive のものを借用しましょう。
コマンドプロンプトで

\texlive\2016\tlpkg\tlperl\bin\perl -V

とすると,どうなるでしょう。
結果の終わり10行くらいをお知らせください。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
Characteristics of this binary (from libperl):
Compile-time options: HAS_TIMES HAVE_INTERP_INTERN MULTIPLICITY
PERLIO_LAYERS PERL_DONT_CREATE_GVSV
PERL_HASH_FUNC_ONE_AT_A_TIME_HARD
PERL_IMPLICIT_CONTEXT PERL_IMPLICIT_SYS
PERL_MALLOC_WRAP PERL_NEW_COPY_ON_WRITE
PERL_PRESERVE_IVUV USE_ITHREADS USE_LARGE_FILES
USE_LOCALE USE_LOCALE_COLLATE USE_LOCALE_CTYPE
USE_LOCALE_NUMERIC USE_LOCALE_TIME USE_PERLIO
USE_PERL_ATOF
Built under MSWin32
Compiled at Mar 13 2016 16:31:44
@INC:
C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/site/lib
C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/lib

10行くらいのひとまとまりがこのようになっていました。
よろしくお願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> @INC:
> C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/site/lib
> C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/lib

ここに,emath の perl script を配置することになりますが,
その前に path をいじらないといけません。
まずは,現状確認からにしましょう。

次の2種の画面コピーをお願いします。

甲:
dir \texlive\2016\tlpkg\tlperl\bin
 としたときの画面コピー

乙:
path
 としたときの画面コピー
 (プライバシーにかかわる部分で,
  表に出したくないところは *** などと修正してください。)
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿

C:\Users\***>dir \texlive\2016\tlpkg\tlperl\bin
ドライブ C のボリューム ラベルは Windows です
ボリューム シリアル番号は *** です

C:\texlive\2016\tlpkg\tlperl\bin のディレクトリ

2021/11/21 12:08
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
おかしいね,この板。
尻切れトンボですね。
メールの方は最後まで届いていますから,
メールを受けている人には通じますが,
板の方は”なんだ?これ?”ですね。
少し前の方で私のリストでも
別行立て数式記号 \[ \] が表示されず,
その中が赤色になったり,
何か信用ならん状態だな。
引っ越しを考えるべきかも。
とりあえず,続けましょう。

------------------------------------
ユーザー環境変数 Path の最後に

C:\texlive\2016\tlpkg\tlperl\bin

を追加します。

確認は,コマンドプロンプトで
    perl -v
とした結果をお願いします。
(今度は,perl のオプション -v は小文字です。)
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
C:\Users\****>perl -v

This is perl 5, version 22, subversion 1 (v5.22.1) built for MSWin32-x86-multi-thread

Copyright 1987-2015, Larry Wall

Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the
GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.

Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
this system using "man perl" or "perldoc perl". If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.org/, the Perl Home Page.

いちおうこちらでは乙が載っていないので、Pathを変更した後の状態のコマンドプロンプトを下に載せておきます。

C:\Users\****>path
PATH=C:\windows\system32;C:\windows;C:\windows\System32\Wbem;C:\windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\;C:\windows\System32\OpenSSH\;C:\Program Files\dotnet\;C:\Users\masa\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps;C:\texlive\2016\bin\win32;C:\texlive\2016\tlpkg\tlperl\bin;

よろしくお願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
path が perl に通りましたね。

次のステップは,emath の perl script file の配置です。

emath のサポートサイトの訂正版のページの

2. perl との連携用スクリプトファイルの訂正版  emathpl130521 (emathpl16.zip)

から,emathpl16.zip をダウンロード・解凍すると4個のファイルが得られます。
それらをすべて,perl -V の最後に示された

C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/site/lib
C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/lib

のどちらかにコピーします。
(私の場合は,前者にしました。)

これで,perl との連係機能が使えるはずです。
確認リストです。

%%% tst230101.tex %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\documentclass[dvipdfmx]{jarticle}
\usepackage[notMy]{emath}
\usepackage{emathPl}

\begin{document}
\calcval{sqrt(3)}\tmp
$\sqrt{3}$の近似値は$\tmp$です。
\end{document}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

これを tst230101.tex というファイル名で作成し,
コマンドプロンプトで,そのファイルが存在するディレクトリに移動したのち,

platex -shell-escape tst230101

とします。エラー無く終了したら,引き続き

dvipdfmx tst230101

とします。そのディレクトリに
tst230101.pdf
ができているはずですから,それを閲覧してください。
3の平方根の近似値が表示されましたか?
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
普段はjsarticleで作成していましたが、jarticleでもjsarticleでもコンパイルできませんでした。
エラー理由はともに

Undefined control sequence.
l.69 \edef\perl@script@flnm{\EMworkfilename
.pl}%

らしいです。

あと、platex -shell-escape tst230101やdvipdfmx tst230101はコマンドプロンプトで実行するのでしょうか。
それともtexのファイル名を変更するのでしょうか。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> Undefined control sequence.
> l.69 \edef\perl@script@flnm{\EMworkfilename
> .pl}%

解せぬなぁ。
tst230101.tex
tst230101.log
を zip圧縮した tst230101.zip を添付していただけますか。

> あと、platex -shell-escape tst230101やdvipdfmx tst230101
> はコマンドプロンプトで実行するのでしょうか。
> それともtexのファイル名を変更するのでしょうか。

コマンドプロンプトでの実行を想定しています。
統合環境での動作は,ちと面倒な準備が必要ですから
後回しにさせていただく予定です。

  platex -shell-escape tst230101
とすれば,platex は tst230101.tex を対象として動作しますし,
  dvipdfmx tst230101
とすれば,dvipdfmx は tst230301.dvi を対象として動作する,
というお約束があります。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
圧縮ファイルを添付しました。
こちらでは「.log」ではなくメモ帳で開かれているのでその形で送っています。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
複数の emath が存在し,干渉しあっています。
.log ファイルの55, 56行目:

(c:/Users/masa/texmf/tex/platex/misc/emath/emathf051107c/sty/emath.sty
Package: emath 2005/10/31 v1.54p 初等数学マクロパッケージ

は,古い emath (丸ごとパック)を読み込んでいます。

一方
197, 198行目:

(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathPl.sty
Package: emathPl 2014/11/13 v 0.46

は,新しいものです。
整合性が乱れ,エラーが起きています。

対応策:古い emath すなわち
c:/Users/masa/texmf/tex/platex/misc/emath/
にあるものはすべて削除する。
(削除するに忍びない,というなら USBメモリーなどに保存してから削除する。)
すなわち,emath 関連は
c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/
に一本化するのをお勧めします。

さて再度コンパイルに挑戦です。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
コンパイル失敗しました。

emathPl Error : Add --shell-escape option for latex.
\reserved@a ...dd --shell-escape option for latex}

l.6 \calcval
{sqrt(3)}\tmp

恐らくplatex -shell-escape tst230101をオプションで付けることができたらこのエラーは回避できるのでしょうが、つけ方を調べてもわかりませんでした。
もう少し詳しく教えていただけるとありがたいです。

最新の状況を添付しています。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 和田 勇 の投稿
横から失礼します。推測が当たっていればですが ...

件の -shell-escape ですが、「platex  -shell-escape  tst230101」をコマンドプロンプトで実行してください。

さて、今回、乱入したのは、 perl ライブラリのインストール問題だと思い ...

          perl  -e 'require "emath.pl";print sqrt(3);'

上記コマンドは、大熊さんが提示された tst230101.tex ソースから、内部的に発行されるコマンドの一部です。

上記をコマンドプロンプトで実行して「Can't locate emath.pl in @INC 云々」と表示されれば、以下を確認してください。

「2023年 01月 1日(日曜日) 17:11 - 大熊 一弘 の投稿 の記事」から

          emathpl16.zip をダウンロード・解凍すると4個のファイルが得られます。
          それらをすべて,perl -V の最後に示された

          C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/site/lib
          C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/lib

          のどちらかにコピーします。
          (私の場合は,前者にしました。) ←この「私」は「大熊さん」

とあるので dir C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/site/lib か dir C:/texlive/2016/tlpkg/tlperl/lib どちらかの直下に
emath の perl ライブラリ「BignCr.pl  degsine.pl  emath.pl  nCr.pl」の四つが入っていないのではと思います。

なお、以上の動作不良も含め、私は PERLLIB PERL5LIB という環境変数で制御して確認しております。
(perl のバージョンアップを考えれば前者ですが、どちらでも良いです)
例えば「 XXXX/emathpl16 」の下に四つ置いたとします。
その時の正しい PERLLIB  は XXXX/emathpl16 です。XXXX ではありません。

XXXX にして行うと、向井さんが報告されたエラー通りになります。



和田 勇 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 和田 勇 の投稿
ごめんなさい、Windows コマンドプロンプトだとエラーになっちゃいますね。

   ×      perl  -e 'require "emath.pl";print sqrt(3);'
          ○    perl  -e "require 'emath.pl';print sqrt(3);"

違いは、引用符と二重引用符の取り扱いの違いです。 :-(

ついでですので、細く説明。
「require emath.pl」は、大隈さんの  perl -V の確認にあった
@INC 以下に表示されているディレクトリからに探し、読み込もうとします。
なので大隈さんの指示通りに emath perl ライブラリが設置されていないと
sqrt(3) の答えが返ってきません。
和田 勇 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
C:\Users\***>perl -e "require 'emath.pl';print sqrt(3);"
1.73205080756888

コンパイルの方は相変わらずエラーのままですが、和田さんが指示したコマンドプロンプトは正しく反応している気がします。

現在の状況を圧縮ファイルとして置いておきます。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 和田 勇 の投稿
向井さんへ

perl の方の私の懸念は一応クリアしたと判断しています。
emath のスタイルファイルの設置情報も正常と捉えています。
が、それでもエラーになるとのことなので、今一度コマンドプロンプトで

   「 platex  -shell-escape tst230101 」から終了するところまで

コマンド入力部分も含め表示されるもの全て、ここにコピペで貼り付けてください。

以下は、再度検証を行った状況です。

- 検証環境OSの違いかと思い、向井さんとは多少異なりますが、
  Windows 環境で改めてテストしたところ問題なく処理可能でした。

- ちなみに「-shell-escape」オプションを外すと向井さんの報告のようなエラーにはなります。

- 向井さんとの違いは以下の通り
 
  - emath インストールディレクトリ情報など

        kpsewhich -a emath.sty
        → c:/Users/i-wada/texmf/tex/emath/emath.sty

  - perl のライブラリ検索順序情報

        perl -V
        → %ENV:
            PERL5LIB="C:\Users\i-wada\Desktop\emath-perl"
            @INC:
            C:\Users\i-wada\Desktop\emath-perl
            c:/texlive/2022/tlpkg/tlperl/site/lib
            c:/texlive/2022/tlpkg/tlperl/lib

    - emath の perl ライブラリインストール情報

        dir %PERL5LIB% /w
        → Volume in drive C has no label.
            Volume Serial Number is D832-BA8C

            Directory of C:\Users\i-wada\Desktop\emath-perl

            [.]          [..]        BignCr.pl    degsine.pl  emath.pl    nCr.pl

ps
これで解消できなければ、CTAN から 2016 のアーカイブをひっぱっくるしか無いかな?
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
コマンドプロンプトで
platex -shell-escape tst230101
を実行したときの画面コピーを貼り付けてください。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 和田 勇 の投稿
大熊さんへ

昨日から本日未明の私の投稿で、お名前の誤変換などがあり、失礼しました。
本日は、所用もあるので、あとは大熊さんにお任せします。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
C:\Users\****>platex -shell-escape tst230101
This is e-pTeX, Version 3.14159265-p3.7-160201-2.6 (sjis) (TeX Live 2016/W32TeX) (preloaded format=platex)
\write18 enabled.
entering extended mode
! I can't find file `tst230101'.
<*> tst230101

(Press Enter to retry, or Control-Z to exit)
Please type another input file name:

よろしく願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> C:\Users\****>platex -shell-escape tst230101

そりゃダメでしょう。
tst230101.tex はどこにありますか?
フルパスをお願いします。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
C:\Users\****\Desktop\単元別\場合の数と確率\確率\(3)条件付確率\tst230101.tex
になります。
よろしくお願いします。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> C:\Users\****\Desktop\単元別\場合の数と確率\確率\(3)条件付確率\tst230101.tex
> になります。
> よろしくお願いします。

platex を呼び出す準備として,ディレクトリ移動をします:
cd \Users\****\Desktop\単元別\場合の数と確率\確率\(3)条件付確率
   (**** は復帰させておくのをお忘れなく)
しかるのち
platex -sheel-escape tst230101
とした画面コピーを所望します。

エラーが発生しなければ,引き続き
dviout tst230101
として pdf を作成,閲覧と進行します。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
恐らくエラーしています。
重要なのは最初と最後の数行ずつっぽいですが、いちおう全て載せておきます。
よろしくお願いします。

C:\Users\****>cd \Users\masa\Desktop\単元別\場合の数と確率\確率\(3)条件付確率

C:\Users\****\Desktop\単元別\場合の数と確率\確率\(3)条件付確率>platex -sheel-escape tst230101
platex: unrecognized option `-sheel-escape'
This is e-pTeX, Version 3.14159265-p3.7-160201-2.6 (sjis) (TeX Live 2016/W32TeX) (preloaded format=platex)
restricted \write18 enabled.
entering extended mode
(./tst230101.tex(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
pLaTeX2e (based on LaTeX2e patch level 3)
Babel and hyphenation patterns for 83 language(s) loaded.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/jarticle.cls(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)
Document Class: jarticle 2016/11/22 v1.7b Standard pLaTeX class
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/jsize10.clo))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emath.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsmath.sty
For additional information on amsmath, use the `?' option.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amstext.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsgen.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsbsy.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsopn.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/amssymb.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/amsfonts.sty))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathC.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/calc.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/keyval.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/ifthen.sty)
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emfpcalc.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-eval.sty
`Fixed Point Calculator', Version 0.9a (C) Michael Mehlich
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/defpattern.sty
`\defpattern-macro (adapted from \howto (A. Jeffrey: TeX and TUG NEWS 2(2)))')
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-upn.sty
`UPN Fixed Point Calculator', Version 2.1c (C) Michael Mehlich
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp.sty
`Fixed Point Package', Version 0.8, April 2, 1995 (C) Michael Mehlich
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-basic.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-addons.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-snap.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-exp.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-trigo.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-pas.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-random.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-eqn.sty)))))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/EMhairetu.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathE.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathEc.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathK.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/enumerate.sty))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/jquote.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/umsa.fd)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/umsb.fd))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathPl.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8))

LaTeX Warning: Unused global option(s):
[dvipdfmx].

(./tst230101.aux)

LaTeX Warning: emathPp : you cannot use perl on input line 5.

! emathPl Error : Add --shell-escape option for latex.
\reserved@a ...dd --shell-escape option for latex}

l.6 \calcval
{sqrt(3)}\tmp
?
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> platex -sheel-escape tst230101

ごめんなさい。スペルミス
 (誤) -sheel-escape
 (正) -shell-escape

platex -shell-escape tst230101
とします。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
ついでにdvipdfmx tst230101も実行してみると、きちんと√3の近似値が載っているPDFが作られていました。
よろしくお願いします。

C:\Users\****\Desktop\単元別\場合の数と確率\確率\(3)条件付確率>platex -shell-escape tst230101
This is e-pTeX, Version 3.14159265-p3.7-160201-2.6 (sjis) (TeX Live 2016/W32TeX) (preloaded format=platex)
\write18 enabled.
entering extended mode
(./tst230101.tex(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
pLaTeX2e <2016/11/29> (based on LaTeX2e <2016/03/31> patch level 3)
Babel <3.9r> and hyphenation patterns for 83 language(s) loaded.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/jarticle.cls(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)
Document Class: jarticle 2016/11/22 v1.7b Standard pLaTeX class
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/jsize10.clo))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emath.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsmath.sty
For additional information on amsmath, use the `?' option.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amstext.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsgen.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsbsy.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsopn.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/amssymb.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/amsfonts.sty))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathC.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/calc.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/keyval.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/ifthen.sty)
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emfpcalc.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-eval.sty
`Fixed Point Calculator', Version 0.9a (C) Michael Mehlich
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/defpattern.sty
`\defpattern-macro (adapted from \howto (A. Jeffrey: TeX and TUG NEWS 2(2)))')
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-upn.sty
`UPN Fixed Point Calculator', Version 2.1c (C) Michael Mehlich
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp.sty
`Fixed Point Package', Version 0.8, April 2, 1995 (C) Michael Mehlich
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-basic.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-addons.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-snap.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-exp.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-trigo.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-pas.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-random.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fp/fp-eqn.sty)))))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/EMhairetu.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathE.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathEc.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathK.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/enumerate.sty))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/jquote.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8)))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/umsa.fd)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/umsb.fd))
(c:/texlive/texmf-local/tex/platex/emath/emathPl.sty(guessed encoding: UTF-8 = utf8) (./checkperl.sty))

LaTeX Warning: Unused global option(s):
[dvipdfmx].

(./tst230101.aux) [1] (./tst230101.aux) )
Output written on tst230101.dvi (1 page, 428 bytes).
Transcript written on tst230101.log.

C:\Users\****\Desktop\単元別\場合の数と確率\確率\(3)条件付確率>dvipdfmx tst230101
tst230101 -> tst230101.pdf
[1]
7489 bytes written
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> ついでにdvipdfmx tst230101も実行してみると、
> きちんと√3の近似値が載っているPDFが作られていました。

これで一段落,というか emath としては一件落着です。
  emath.sty などの配置
perl との連携スクリプトの配置
  コマンドプロンプトで -shell-escape オプションをつけてのタイプセット
すべてできるようになりました。
emath の立場としては,完了宣言を出すところです。

まあ,行きがかり上,もう少し進めますか。
統合環境での処理ですね。
何をお使いですか?
texwork でしょうか,それとも?
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 向井 公志 の投稿
ありがとうございます。
texworksを使っています。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> texworksを使っています。

  texlive に emath を載せる
については一段落して,次は
  texworks で emath を扱う
という趣になりますから,
  スレッドの題名を切り替えて,
    texworks で emath
として,別スレッドを起こすことを提案します。
大熊 一弘 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 井汲 景太 の投稿
> 少し前の方で私のリストでも
> 別行立て数式記号 \[ \] が表示されず,
> その中が赤色になったり,
> 何か信用ならん状態だな。

尻切れトンボになった原因と共通かどうかはわかりませんが、
- 別行立て数式記号が表示されない
- その中が赤色になる
のは、ここでは MathJax https://www.mathjax.org/ が有効になっていて、web ブラウザ上でのリアルタイム数式 rendering が行われているのが原因です。残念ながら emath は MathJax がサポート(エミュレート)していないので、\bunsuu コマンドはエラーになっていて、そのため赤色で表示されています。
井汲 景太 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 大熊 一弘 の投稿
> ブラウザ上でのリアルタイム数式 rendering
> が行われているのが原因です。残念ながら emath は MathJax
> がサポート(エミュレート)していないので、\bunsuu
> コマンドはエラーになっていて、そのため赤色で表示されています。

なるほど。そういうことですか。
わかりました。ありがとうございます。
向井 公志 への返信

Re: kpsewhich TEXMF.CNF の記述について

- 和田 勇 の投稿
2016 もやや違い返してくるものが「大文字」だな ...

PS
「emath インストール」とは違った話題だったので別スレッドにしたのですが ... :-<
このスレッド名からだと emath ってわからないし ...

ですので、向井さん、次回フォローするときは、タグを適宜つけてください。
左下に「タグ」がなければ、右下隅に「高度」をクリックすると表示されます。