さくいんのつくり方について

さくいんのつくり方について

- 池田 裕 の投稿
返信数: 4

奥村先生の美文書作成入門の、さくいんのつくり方のところ(p155)に、語彙の読みを記入するときに使う耳みたいな形の記号が出てくるのですが、これはキーボードのどこを押せば出てくるのでしょうか。

@みたいな記号で、たとえば\index{ゆみ@弓}のように打ち込むことになっているのですが。

池田 裕 への返信

Re: さくいんのつくり方について

- KUROKI Yusuke の投稿
ASCII 文字の (半角の) アットマーク「@」です.(フォントデザイン的に「耳みたい」なのです :-))

KUROKI Yusuke への返信

Re: さくいんのつくり方について

- 池田 裕 の投稿

お返事ありがとうございます。

ASCII文字というのがよくわからないのですが、ということは@で入力すればよいということですか。

それでやってみます。

池田 裕 への返信

Re: さくいんのつくり方について

- 匿 名 の投稿
「LaTeX2eマクロ集」という本には¥index{...@...}の
さらに詳しい使い方が掲載されております。

具体的なコマンドまではよく覚えていないですが、
例えば、Riemann、Riemann積分、Riemann面
などが本文中にあったとします。

これらの中で「Riemann積分」や「Riemann面」は
共にRiemannでくくることができます。
つまり、索引中で

Riemann
---積分
---面

のように階層的に索引を表示できます。
確か
Riemann積分¥index{Riemann@Riemann,---積分}
Riemann面¥index{Riemann@Riemann,---面}
のように打ち込んだような気がいたします。
詳しくは「LaTeX2eマクロ集」を参考にしてみてください。
匿 名 への返信

Re: さくいんのつくり方について

- 池田 裕 の投稿

お返事ありがとうございます。

まださくいんをつくり始めですが、作業が進んだら参考にさせていただきます。