.pfb ファイルから .afm ファイルの生成

.pfb ファイルから .afm ファイルの生成

- 辻村 純 の投稿
返信数: 6

先日、お騒がせした問題の続きなんですが・・・。

ceoパッケージを使って、文章を作っているのですが、

(  )は大丈夫なんですが、

\left( \right)  とした場合にコンパイルすると 

dvioutで muparen 720/600dpi を生成中 となり固まってしまします。

type1afm muparen.pfb を実行して

muparen.pfb からmuparen.pfbを生成しようとしても

エラーがでてしまい、どうしようもありません。

どのように解決したらよいでしょうか?

ご教示くださいますよう宜しくお願い致します。

辻村 純 への返信

Re: .pfb ファイルから .afm ファイルの生成

- 匿 名 の投稿
こちらでは muparen を含み、ceo のどの
フォントも単純に afm を作成しないでも
gsftopk で ok になるのですが、何が違う
のかわかりません。(--ak)
辻村 純 への返信

Re: .pfb ファイルから .afm ファイルの生成

- Z. R. の投稿

type1afm のログ出力(-l オプション)を見ると、「字形が大きすぎるので対応できない」として蹴られています。残念ながら、使用制限のため無理だということです。

# 先日返答したときに全部試したんだが、一つ失敗しているということに気づかなかった…複雑な

もう一度、gsftopk を使う(つまり .afm なしで済ます)ことを考えてみます。前のスレッドで示していた情報では GS_LIB が空になっているようです。環境変数 GS_LIB に次のものを設定してみてください。

C:/gs863w32full-gpl/gs8.63/lib;C:/gs863w32full-gpl/gs8.63/kanji;C:/gs863w32full-gpl/fonts

Z. R. への返信

Re: .pfb ファイルから .afm ファイルの生成

- TONE Kozaburo の投稿

>前のスレッドで示していた情報では GS_LIB が空になっているようです。

AFPL Ghostscript 8.11 以降では,環境変数 GS_LIB は設定しなくとも大丈夫なはず(むしろ設定しないことを推奨)ですが,何か変更があったのでしょうか。

TONE Kozaburo への返信

Re: .pfb ファイルから .afm ファイルの生成

- Z. R. の投稿

>AFPL Ghostscript 8.11 以降では,環境変数 GS_LIB は設定しなくとも大丈夫なはず(むしろ設定しないことを推奨)ですが

あれー、そうでしたか。全く知らなかった。恥ずかしい

どうも私が妙なことを色々言って混乱させているような気がします。

  • 私の環境では、ceo の一部のフォントに対する gsftopk が失敗したが、それは Ghostscript のバージョンが 7.07 の時。8.63 では成功した。また muparen については 7.07 でも成功した。
  • 質問者の環境の Ghostscript は 8.63 である。従って、恐らくは、gsftopk が失敗する原因は前項のものとは関係がない。updmap は正しく動作しているように見えるので、Ghostscript の設定が不完全であると推測した。
  • ちなみに、私の環境で Ghostscript 8.63 の場合は GS_LIB は設定してもしなくても成功した。

Ghostscript についてはあまりよく解っていないので自重しておきます。ちなみに gsftopk が正しく動いているかは

(コマンドプロンプトで)TeX と関係ないディレクトリにおいて「gsftopk cmr10 600」を実行して空(0バイト)でない cmr10.600pk が生成されるか

で確認することができます。

TONE Kozaburo への返信

Re: .pfb ファイルから .afm ファイルの生成

- 匿 名 の投稿
Ghostscript は、パッケージを適当な親ディレクトリで
展開するだけでも基本的なインストールができたことに
なります。これだけで済ます場合は、環境変数 GS_LIB
を設定する必要があります。GS_LIB には Resource
ディレクトリも記しておきます。
レジストリを汚さないという立場からは、この方法を
好まれる方がいらっしゃるかもしれません。
setupgs.exe でインストール作業をすると、
データがレジストリに書かれますので、そのまま使用
可となります。いずれの場合も、PATH は設定する必要が
あります。(--ak)