コマンドラインで使えないusepackage

コマンドラインで使えないusepackage

- myu myo の投稿
返信数: 2

 

http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~taku/osx/latex_bookmarks.html

このページにあるように
\usepackage[dvipdfmx]{hyperref}
\usepackage{pxjahyper}

を使って、chapterやsectionにしおりを作ることができます。

また

http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/fancyhdr.html

\usepackage{lastpage}

\makeatletter
\def\ps@plain{\let\@mkboth\@gobbletwo
\def\@oddfoot{\hfill ---\ \footnotesize{\thepage/\pageref{LastPage}}\ --- \hfill}
\def\@evenfoot{}\let\@evenfoot\@oddfoot}
\makeatother

を使って、ページ数を「ページ数/総ページ数」で表示することができます。

これらの機能を使いたいのですが
秀丸と祝鳥でpdfファイルをコンパイルするとうまく出力することができます。

一方で、コマンドラインを使って
platex D:\ddd.tex
dvipdfmx D:\ddd.dvi
のようにしてpdfファイルを出力すると、
なぜか、しおりが付いておらず、
また、総ページ数が「?」になっています。

全ての機能を確認したわけではないですが、
その他の部分は正常にコンパイルできています。

このしおりと総ページ数がうまくいかないのでは
tex→dvi→pdfの変換過程の中で

tex→dviの段階で既にうまくいっていないようです。

秀丸で祝鳥の設定を確認してみても
platex とdvipdfmx の組み合わせでコンパイルを行っているようなので
同じ仕組みだと思うのですが
どこか別に設定箇所があるのでしょうか?

どうすればコマンドライン上で上記の機能を使うことができますか?

myu myo への返信

Re: コマンドラインで使えないusepackage

- 前田 一貴 の投稿
> なぜか、しおりが付いておらず、
> また、総ページ数が「?」になっています。

platex の実行回数が足りないということはないですか?

platex D:\ddd.tex
platex D:\ddd.tex
dvipdfmx D:\ddd.dvi

と,platex を2回実行するとどうでしょうか.

(1回目の platex でしおりや総ページ数の情報を含むファイル ddd.aux ができます.
  2回目の platex でその内容が反映されて,しおりなどが正しく生成されます.)