Win10 Pro で texlive2022を install しました。
しかし、その翌日あたりから、texworks ver.0.6.6が、ちょっとおかしいのです。
設定→エディタで、行番号を表示する設定にしてあるのに、ソースファイルではそれが表示されないことが、時々起こります。
詳しくいえば、tex fileを読み込み中は、確かに表示されるのですが、読み込みが完了すると同時に、(プレビューアが表示されると同時に)、行番号の表示が消えます。
この現象は、不安定でして、別のtex file
だと、正しく表示されることもあります。
texworks の version を変えたらどうかと思い、0.6.5や開発版の0.7に変更しても、変わりありませんでした。
また、前のtexlive2021は削除していなかったので、そちらでためしましたが変わらず同じ現象が発生します。
この現象は、sizeの大きな縦書き日本語(dlassfileはjlreq)で起きます。
その他の機能は、正常に働いてくれます。行番号はデバッグの時に、エラー箇所を探すのに、便利ですので、表示されないと困ります。やむなく、当面は少しソースファイルを書いたら、こまめにコンパイルして確かめながら、書いています。
この現象は初めて体験したもので、ひょっとして無意識のうちどこか設定を変える箇所を触ったのかもしれません。どなたか同じような体験をされた方がいらっしゃるかもしれないと思い投稿させていただきました。
ご質問はこちらへ
質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。
新しく出たTeX Live 2022(+TLW64)でLuaLaTeXが正常に動作しない
- Yuishin の投稿
OS: Windows 11 Home
環境: TeX Live 2022 および 64ビットバイナリ(TLW64 2022-03-22)
リリースされたばかりの TeX Live 2022 をインストールしました。
64ビットバイナリを入手し、手順通りにインストールしたのですが、
どうもLuaLaTeXの調子がおかしいため、ここで質問しております。
メッセージは次のとおりです(何をコンパイルしようとしても同じです)。
This is LuaHBTeX, Version 1.15.0 (TeX Live 2022)
restricted system commands enabled.
(*********************************
LaTeX2e <2021-11-15> patch level 1
L3 programming layer <2022-02-24>c:/texlive/2022/texmf-dist/tex/latex/l3kernel/expl3.lua:244: bad bytecode register
stack traceback:
[C]: in function 'lua.getbytecode'
c:/texlive/2022/texmf-dist/tex/latex/l3kernel/expl3.lua:244: in main chunk
[C]: in function 'require'
[\directlua]:1: in main chunk.
\lua_now:e #1->\__lua_now:n {#1}
...
32ビットのLuaLaTeXを使用するときはこのメッセージは出ず、正常にコンパイルできます。
しかし、メモリ上限の問題から32ビットを使用できません。
調べたところ、どうやら lualatex.fmt に問題があるようですが、
具体的な対処がわからず、手詰まりとなっています。
(https://github.com/latex3/latex2e/issues/775)
よろしくおねがいします
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(現在の返信数: 4)
\input (TeXLive-2021 と TeXLive-2015)
- TAKENO Shigeharu の投稿
最近、私の使用しているマシンの FreeBSD の TeXLive が 2015 から 2021 に更新され、
そこで \input の挙動が変わったようなのですが、私が勘違いしているでしょうか。
従来 (TeXLive 2015) は、
\begin{center}
\begin{tabular}{|c|c|c|}\hline
2013 & 66 & 75 \\ \hline
2014 & 63 & 72 \\ \hline
\end{tabular}
\end{center}
と、data1.tex が
2013 & 66 & 75 \\ \hline
2014 & 63 & 72 \\ \hline
である場合の
\begin{center}
\begin{tabular}{|c|c|c|}\hline
\input{data.tex}
\end{tabular}
\end{center}
とは同じ結果だったと思うのですが、現在 (TeXLive 2021) では、
\input 文の後に \\ を入れたような結果 (最後の行の下に縦線が 2 本伸びる)
になってしまいます。
そこで \input の挙動が変わったようなのですが、私が勘違いしているでしょうか。
従来 (TeXLive 2015) は、
\begin{center}
\begin{tabular}{|c|c|c|}\hline
2013 & 66 & 75 \\ \hline
2014 & 63 & 72 \\ \hline
\end{tabular}
\end{center}
と、data1.tex が
2013 & 66 & 75 \\ \hline
2014 & 63 & 72 \\ \hline
である場合の
\begin{center}
\begin{tabular}{|c|c|c|}\hline
\input{data.tex}
\end{tabular}
\end{center}
とは同じ結果だったと思うのですが、現在 (TeXLive 2021) では、
\input 文の後に \\ を入れたような結果 (最後の行の下に縦線が 2 本伸びる)
になってしまいます。
これは、TeXLive とか LaTeX 側の変更によるものでしょうか、
それとも私の勘違いで昔からこのような挙動だったのでしょうか。
昨年 TeXLive 2015 でやったときは同じ結果だったような気がしています
(そういう LaTeX ファイルと DVI ファイルがある)。
それとも私の勘違いで昔からこのような挙動だったのでしょうか。
昨年 TeXLive 2015 でやったときは同じ結果だったような気がしています
(そういう LaTeX ファイルと DVI ファイルがある)。
ちなみに、古いログの方は、
This is e-pTeX, Version 3.14159265-p3.6-141210-2.6 (euc) (Web2C 2015)
pLaTeX2e <2006/11/10> (based on LaTeX2e <2015/01/01> patch level 2)
今の環境は
This is e-pTeX, Version 3.141592653-p3.9.0-210218-2.6 (euc) (Web2C 2021)
pLaTeX2e <2020-10-01>+2 (based on LaTeX2e <2021-05-01> pre-release-2
(develop 2022-3-25 branch))
と表示されています。
This is e-pTeX, Version 3.14159265-p3.6-141210-2.6 (euc) (Web2C 2015)
pLaTeX2e <2006/11/10> (based on LaTeX2e <2015/01/01> patch level 2)
今の環境は
This is e-pTeX, Version 3.141592653-p3.9.0-210218-2.6 (euc) (Web2C 2021)
pLaTeX2e <2020-10-01>+2 (based on LaTeX2e <2021-05-01> pre-release-2
(develop 2022-3-25 branch))
と表示されています。
何かご存知の方は教えてください。よろしくお願いします。
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(現在の返信数: 3)
rightlineとhfillを合体する
- あ い の投稿
何度も質問をしてしまい申し訳ありません。
文書の右寄せについて質問させていただきます。
文書を右寄せにする方法は以下の三つが主だと思います。
① \begin{flushright}\end{flushright}
② \rightline{}
③ \hfill{}
①では前までの行から改行しての右寄せ,②も①と同様ですが前の行の終端に「\\」をつけ強制改行しないと機能しません。
③は改行せずに同じ行内での右寄せが可能ですが,行内での余白が少ない場合,次の行をまたぐ形での右寄せとなります。
ここで質問なのですが,
① 基本的には同じ行内で右寄せ
② スパースが足りない場合は自動で改行しそののち右寄せ
を一つのコマンドで実現するにはどうすれば良いのでしょうか。
調べてみたところどうやら条件分岐のifthenというものがあるらしく,これとカウンタを使って「(textwidth)-(最終行の文字列の長さ)>(右寄せの文字列の長さ)」とするのかなと思ったのですが,日本語部分をどのようにTeX言語に落とし込むのかがわからず苦戦しております。
どなたかこの方法についてご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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(現在の返信数: 18)
biblatexでのfootciteのstyle
- アラカザム の投稿
添付した画像のようにbibletexを用いて日本語文献と英語文献が混ざった状態で脚注に注を付けたいと思い自分で色々調べましたが、どのようにすれば臨んだ結果が出るのかわかりません。
以下疑問点・解決したい点を列挙します。
・参考文献で日本人の著者名を「姓・名」の順に出力したい。
・脚注や参考文献で日本語の表題が太くなってしまうのを通常の太さにしたい。
・複数著者の場合「and」の文字がなぜか出てきてしまう。
・文献の表示順は「著者・タイトル・出版年・出版社」の順にしたい。
環境は
・VScodeを用いてtexの編集とコンパイル
・texlive2021
・Windows10 ver.21H2
です。
以上よろしくお願いいたします。
p.s.このスレッドに変身する形で今回使用したtexファイル、bibファイル、pdfを入れたzipファイルを添付いたします。
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(現在の返信数: 13)
縦書き本文+横書き索引文書
- tosyo taro の投稿
Ubuntu16.04 + texlive2021 で下記のT.tex を
lualatex T
upmendex T
lualatex T
としてT.pdfを作成
強引なやりかたですが縦書き本文+横書き索引文書をつくりました
1.「索引」と「あ,1」との間があく
2.索引のp.6とp.7の段がずれる(1.のせい?)
3.一段組みにならない
と不満はあります
「3.」はmakeidxが
-----------T.tex------------------
\documentclass[lualatex,book,tate,paper=a6]{jlreq}
\usepackage[unicode,hidelinks,pdfusetitle,pdfdirection=R2L]{hyperref}
\usepackage{makeidx}
\makeindex
\begin{document}
あいうえお
\index{あ}\index{い}\index{う}\index{え}\index{お}
\index{か}\index{き}\index{く}\index{け}\index{こ}
\clearpage
さしすせそ
\index{さ}\index{し}\index{す}\index{せ}\index{そ}
\index{た}\index{ち}\index{つ}\index{て}\index{と}
\clearpage
なにぬねの
\index{な}\index{に}\index{ぬ}\index{ね}\index{の}
\index{は}\index{ひ}\index{ふ}\index{へ}\index{ほ}
\clearpage
textwidth=\the\textwidth\par
textheight=\the\textheight\par
linewidth=\the\linewidth\par
\cleardoublepage{}
\linewidth=214pt
\textwidth=214pt
\textheight=310pt
\printindex
\end{document}
lualatex T
upmendex T
lualatex T
としてT.pdfを作成
強引なやりかたですが縦書き本文+横書き索引文書をつくりました
1.「索引」と「あ,1」との間があく
2.索引のp.6とp.7の段がずれる(1.のせい?)
3.一段組みにならない
と不満はあります
「3.」はmakeidxが
\makeindex[columns=1]とできるようになるのを待つしかありません。
索引部のならびはあとからpdfの
ページ切り貼りをしてごまかしています
(ノンブルなしにして)
どなたかもっとうまいやり方をご存知ですか?-----------T.tex------------------
\documentclass[lualatex,book,tate,paper=a6]{jlreq}
\usepackage[unicode,hidelinks,pdfusetitle,pdfdirection=R2L]{hyperref}
\usepackage{makeidx}
\makeindex
\begin{document}
あいうえお
\index{あ}\index{い}\index{う}\index{え}\index{お}
\index{か}\index{き}\index{く}\index{け}\index{こ}
\clearpage
さしすせそ
\index{さ}\index{し}\index{す}\index{せ}\index{そ}
\index{た}\index{ち}\index{つ}\index{て}\index{と}
\clearpage
なにぬねの
\index{な}\index{に}\index{ぬ}\index{ね}\index{の}
\index{は}\index{ひ}\index{ふ}\index{へ}\index{ほ}
\clearpage
textwidth=\the\textwidth\par
textheight=\the\textheight\par
linewidth=\the\linewidth\par
\cleardoublepage{}
\linewidth=214pt
\textwidth=214pt
\textheight=310pt
\printindex
\end{document}
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(現在の返信数: 7)
sectionの再定義(引数2つ)
- あ い の投稿
TeX初心者です。
夜分遅くで申し訳ないのですが,新しくデザインしたsectionを定義する方法について質問させていただきます。
【目標】
(ソース)
\documentclass[dvipdfmx,fleqn]{jsarticle}
\usepackage[deluxe,jis2004]{otf}
\usepackage{xcolor,titlesec,ajmacros}
\usepackage[framemethod=tikz]{mdframed}
\renewcommand{\bf}[1]{\gtfamily\bfseries{#1}\rm{}}
\renewcommand{\gt}[1]{\gtfamily\mdseries{#1}\rm{}}
\begin{document}
\section{力学\ajMaru{2}}{力学的エネルギー保存の法則}
\end{document}
(出力)
\begin{tikzpicture}
\fill[gray](0,0)--(0,0.95)--(0.4,1.8)--(0.4,0.65)--cycle;
\fill[left color=lightgray,right color=white](0.1,0)--(16,0)--(16,0.65)--(0.5,0.65)--cycle;
\fill[left color=black!10!white,right color=white](0.5,0.75)--(16,0.75)--(16,1.8)--(0.5,1.8)--cycle;
\draw(0.5,0.65)node[right]{\bf{{\Huge 第18講 \scalebox{0.7}[1.2]{$\triangleright \triangleright \triangleright$}力学的エネルギー保存の法則}}};
\draw(0.6,1.5)node[right]{\underline{\gt{{\large \scalebox{0.7}[1.2]{$\blacktriangleright$} 力学 \ajMaru{2}}}}};
\end{tikzpicture}
以上の目標を達成するために,
http://abenori.blogspot.com/2018/05/titlesec.html
を参考に以下を書いてみました。
\titleformat{\section}[block]
{}
{hang}
{0pt}
{
\begin{tikzpicture}
\fill[gray](0,0)--(0,0.95)--(0.4,1.8)--(0.4,0.65)--cycle;
\fill[left color=lightgray,right color=white](0.1,0)--(16,0)--(16,0.65)--(0.5,0.65)--cycle;
\fill[left color=black!10!white,right color=white](0.5,0.75)--(16,0.75)--(16,1.8)--(0.5,1.8)--cycle;
\draw(0.5,0.65)node[right]{\gt{{\Huge 第\thesection講 \scalebox{0.7}[1.2]{$\triangleright \triangleright \triangleright$}
}
[
}}};
\draw(0.6,1.5)node[right]{\underline{\gt{{\large \scalebox{0.7}[1.2]{$\blacktriangleright$} }}}};
\end{tikzpicture}
]
しかしエラーが出てしまいコンパイルできません。
また,引数2つをどのように表現してよいかも分かりませんでした。
汚いコードで申し訳ありませんが,どなたか解決策をご教示願います。
(おそらくotfの太字設定に関してはみなさま環境は一様に違うと思いますので,状況に応じて全て\textbf{}にしてしまっていただいて構いません)
よろしくお願いいたします。
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(現在の返信数: 9)
索引のノンブルの出現の仕方について
- 小林 コウキ の投稿
非数式環境下での弓括弧の場合分け
- あ い の投稿
TeX初心者です。
非数式環境での{
(弓括弧)を用いた場合分けの出力方法について質問です。
\bow{ factor a\\factor b\\factor c}
と打ちfactor a,b,c が縦に並列されるという結果が目標で,色々と調べ試してみましたが,なかなかうまく行きません。
コンテンツは以下で,MacBookAirで出力しました(コンパイラはpLaTeX)。
\documentclass[dvipdfmx,fleqn]{jsarticle}
%preamble
\usepackage{amsmath,empheq,amsthm}
(例1)
\begin{empheq}[left={\text{bagin}\empheqlbrace}]{align}
\text{factor a}\\\text{factor b}\\\text{factor c}
\end{empheq}
(例2)
\begin{align*}
\text{begin}
\begin{cases}
\text{factor a}\\
\text{factor b}\\
\text{factor c}
\end{cases}
\text{end}
\end{align*}
しかしそれぞれに問題点があります。
(例1)
- 括弧の大きさが歪
- 場合訳の後に文字を置けない(もしかしたら置けるかも)
- 調べてみたところ非推奨のコマンドである
- freqnでも完全に左には寄らない
- frqnでも完全に左には寄らない
圧倒的に例2の方が使いやすそうなのですが,更に例1,2に共通して
- 全ての文に\text{}をつける必要がある
- 場合分けの前後の文章の出力が面倒
まとめると,
- 日本語の文章内で場合分けできるコマンドがほしい
- 場合分けの前後の文には干渉しなくて良い(指令を出す必要がない)設定にしたい
- \text{}などをわざわざ打たないようにしたい
知識のある方々ご教示願います。
よろしくお願いいたします。
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(現在の返信数: 3)