いつもお世話になっております。
現在
角藤先生W32TeXを使用しています。
ヒラギノフォントを購入し、Windows 7で使おうと
TeXの設定をしていたのですが、
OTFパッケージ安定版(v1.2.9 2007/3/19)使用時に\ebseriesが文字化けしてしまいます。
\documentclass{jsarticle}
\usepackage[expert,deluxe]{otf}
\begin{document}
{\gtfamily\ebseries ほげほげ}
{\gtfamily\bfseries ほげほげ}
\end{document}
のようなファイルをdvipskを使いpostscriptに変えたところ、(platex, dvipskとも特にエラーは表示されません)
\ebseriesを指定した部分のみ文字化けを起こしてしまいます。
(\bfseriesの部分は正常です)
dviファイルはdvioutにて正常に表示されています。
(bfseriesとebseries両方)
OTF/UTF パッケージ用のhiragino.mapは
\usr\local\share\texmf\fonts\map\dvips\base\
に配置し、
config.ps
にp +hiragino.map
を追記しました。
gsviewの
\gs\gs8.71\Resource\CIDFont
にはフォントのシンボリックリンクを
HiraKakuStd-W8
というファイル名で作成してあります。
設定は済んでいると思うのですが、gsviewにてpostscriptファイルが文字化けしてしまいます。
dvipdfmxでは正常にpdfが作成されるので、
dvipsの設定が間違っているのだと思います。
どこをチェックすればよいかどうかご教示ください。
ご質問はこちらへ
質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。
文献データベースファイルの使い方
- Yamanobe Takanobu の投稿
AMS-LaTeXのMacOSXへのインストール方法
- capetapeta gammuga の投稿
OTFパッケージのJIS2004対応
- 齋藤 修三郎 の投稿
OTFパッケージにおいてJIS X 0213:2004の例示字形の変更に対応したものをv1.7b1として公開致しました.
スタイルファイルのオプションでjis2004を指定すると,変更された例示字形を使うようにします.
JIS X 0208内の160文字については,vfでcidを直接指定して,\CIDコマンドで使用するフォントに飛ばしています.
上記の160文字というのは,変更のあった168文字からJIS X 0208外の1文字とAdobe-Japan 1-xでは区別しない7文字を除いたものです.下記の資料を参考にしました.
http://www.adobe.com/jp/support/type/pdfs/JIS2004_Comparison.pdf
また,\UTFコマンドを使用した際も(Cmapとフォントが適切に設定されていれば),変更された例示字形が用いられます.
なお,実際に変更された字形になるかは使用するフォントの実装に依存しますのでご注意下さい.
更に,ぶら下げ組みにも対応しました.ちょうど行末にきた句読点は全角ドリになります.
ルビ用のフォントについては,例示字形の変更もぶら下げ組みも対応していません.
テストが不十分なため,不具合があることが予想されます.お試しの上,ご指摘戴ければと存じます.よろしくお願いします.
スタイルファイルのオプションでjis2004を指定すると,変更された例示字形を使うようにします.
JIS X 0208内の160文字については,vfでcidを直接指定して,\CIDコマンドで使用するフォントに飛ばしています.
上記の160文字というのは,変更のあった168文字からJIS X 0208外の1文字とAdobe-Japan 1-xでは区別しない7文字を除いたものです.下記の資料を参考にしました.
http://www.adobe.com/jp/support/type/pdfs/JIS2004_Comparison.pdf
また,\UTFコマンドを使用した際も(Cmapとフォントが適切に設定されていれば),変更された例示字形が用いられます.
なお,実際に変更された字形になるかは使用するフォントの実装に依存しますのでご注意下さい.
更に,ぶら下げ組みにも対応しました.ちょうど行末にきた句読点は全角ドリになります.
ルビ用のフォントについては,例示字形の変更もぶら下げ組みも対応していません.
テストが不十分なため,不具合があることが予想されます.お試しの上,ご指摘戴ければと存じます.よろしくお願いします.
このトピックを読む
(現在の返信数: 10)
バッチファイルの書き方(W32TeXのpdfpLaTeX)
- 奥村 晴彦 の投稿
W32TeXでTeXworksを勉強中です。
pdfplatex.batというファイルが
@echo off
platex -synctex=1 -kanji=utf8 %*
dvipdfmx %*
となっていて,TeXworksからは$basenameで呼び出していますが,これだと *.ltx とか *.dtx とかが処理できないようです。
$fullnameにして
platex -synctex=1 -kanji=utf8 %1
dvipdfmx %~n1
のようにすればうまくいくように思います。
Windowsのバッチファイルの書き方がいまいちよくわかっていないので,これで本当にいいかちょっと不安ですが。
pdfplatex.batというファイルが
@echo off
platex -synctex=1 -kanji=utf8 %*
dvipdfmx %*
となっていて,TeXworksからは$basenameで呼び出していますが,これだと *.ltx とか *.dtx とかが処理できないようです。
$fullnameにして
platex -synctex=1 -kanji=utf8 %1
dvipdfmx %~n1
のようにすればうまくいくように思います。
Windowsのバッチファイルの書き方がいまいちよくわかっていないので,これで本当にいいかちょっと不安ですが。
このトピックを読む
(現在の返信数: 6)
\bibliography{*}という使い方は出来ないのですか? jbibtex
- アーベル の投稿
この質問の意味は以下の通りです.
文献データベースをjbibtexで作っています.
引用するときTeXファイルの方で例えば
\bibliography{file1,file2}
とかするのですがパラメーターの.bibファイル名が多いとき沢山書くのは大変です.
その上 .bibファイルは書き込み,修正のときが多く
小分けして編集した方がエラーも少なくて済みます.それでファイルが増えます.
C:\usr\local\share\texmf\jbibtex\bib\MyBiblio
の下にfile1,file2,・・・を置いています.
ここで\MyBiblioは僕が適当に作ったフォルダーです.
ワイルド記号*が使えて\MyBiblioの下の全ての.bibファイルを探索出来ると良いのですが.....
奥村先生CDで\documentclass{jsarticle}を使わせていただいています.
勝手なときに質問させていただいてすみません.よろしく.僕なりに結論が得られたら報告します.
このトピックを読む
(現在の返信数: 0)
ルビについて
- koukizuu 2004 の投稿
質問させていただきます。
初心者ですので、簡単なことなのかもしれませんが、ルビ(振り仮名)の書き方が分かりません。「美書作成入門」の説明のように、\usepackage{okumacro}で読み込んで、\ruby{ }{ }を利用としているのですが、次のようなエラーが出ます。
「エラー: ! LaTeX Error: Command \MARU already defined.」
Texは、W32Tex(x86)を利用してインストールし、Texのフォルダにokumacro.styは存在しています。
どのようにすれば、ルビを書くことができるでしょうか。アドバイスよろしく御願いします。
初心者ですので、簡単なことなのかもしれませんが、ルビ(振り仮名)の書き方が分かりません。「美書作成入門」の説明のように、\usepackage{okumacro}で読み込んで、\ruby{ }{ }を利用としているのですが、次のようなエラーが出ます。
「エラー: ! LaTeX Error: Command \MARU already defined.」
Texは、W32Tex(x86)を利用してインストールし、Texのフォルダにokumacro.styは存在しています。
どのようにすれば、ルビを書くことができるでしょうか。アドバイスよろしく御願いします。
このトピックを読む
(現在の返信数: 2)
pTeX の不審な挙動(その5)
- 北川 弘典 の投稿
以下の3行のソース(b5.tex)で,segmentation faultがおこるようです:
\input ptex.tex
\ybaselineshift=2pt\discretionary{a}{g}{h}%
\setbox0=\lastbox\end
一応パッチを作ってみましたので,添付します.
以前の discretionary break + \unkern のときの挙動と同じ原因で,
「余計な disp_node が続いたら削除」する処理(今回は [47.1080] にあります)が悪さをしているようです.
いっそ,この処理をバッサリ省いてしまった方が何かと楽なような気がします.
\input ptex.tex
\ybaselineshift=2pt\discretionary{a}{g}{h}%
\setbox0=\lastbox\end
一応パッチを作ってみましたので,添付します.
以前の discretionary break + \unkern のときの挙動と同じ原因で,
「余計な disp_node が続いたら削除」する処理(今回は [47.1080] にあります)が悪さをしているようです.
いっそ,この処理をバッサリ省いてしまった方が何かと楽なような気がします.
このトピックを読む
(現在の返信数: 1)
ICMS2010のご案内とお願い
- takato setsuo の投稿
KETpicの高遠です.
以前お知らせしたように,ICMS2010が2010年9月13日から17日まで,
神戸大で開催されます.
http://www.math.kobe-u.ac.jp/icms/
この会議は,インドで開かれるICM(国際数学者会議)の
サテライト会議の1つとして日本で開催されるものです.このうち
Computer tools for mathematical editing and scientific visualization
というセッションで,TeX関連のご発表を心よりお待ちしております,
数学,数理科学のTeXユーザーで関心のある方に
ぜひ投稿・発表・参加をご検討いただけたらありがたく存じます.
受理された論文はSpringerのLNCSに,まとめて掲載される予定です.
論文の締め切りが5/10と余り時間的余裕がなくて申し訳ないのですが,
多くの方のご参加をお願いいたします.
また,国内外のお知り合いのかたにもお声をかけていただきたく,
重ねてお願いいたします.
以前お知らせしたように,ICMS2010が2010年9月13日から17日まで,
神戸大で開催されます.
http://www.math.kobe-u.ac.jp/icms/
この会議は,インドで開かれるICM(国際数学者会議)の
サテライト会議の1つとして日本で開催されるものです.このうち
Computer tools for mathematical editing and scientific visualization
というセッションで,TeX関連のご発表を心よりお待ちしております,
数学,数理科学のTeXユーザーで関心のある方に
ぜひ投稿・発表・参加をご検討いただけたらありがたく存じます.
受理された論文はSpringerのLNCSに,まとめて掲載される予定です.
論文の締め切りが5/10と余り時間的余裕がなくて申し訳ないのですが,
多くの方のご参加をお願いいたします.
また,国内外のお知り合いのかたにもお声をかけていただきたく,
重ねてお願いいたします.
このトピックを読む
(現在の返信数: 0)
数式環境内の(を常に\left(と処理してもらう
- 経瑠姉楕羅 の投稿
Windows 7,platex,dvipdfm,amsmathを利用しています。
括弧は(や)と書けばよいのですが、括弧の中身が分数になると\left(,\right)を使うべきです。例えば
\begin{align}\left(\frac{1}{6}\right)\end{align}
のような感じです。逆に、
\begin{align}(\frac{1}{6})\end{align}
のように「括弧の大きさをそのままに書きたい」という人はそうそういないでしょう。では、align環境内で(と書くようにし、その括弧を\left(として処理してもらうことは可能でしょうか。これが可能になれば、数式の入力も楽になり、可読性が高まると思うのです。
次のような解決策へのルートが考えられます。
1.ある環境内の特定文字列を置換するコマンドを作る。
\replace[align]{(}{\left(} %こんな命令ありません!
のように。
2.(括弧)を常に中身によって大きさの変わる\left(括弧\right)と解釈する新しい数式環境を作る。
私は普段Perlにより処理しています。詳しい方法は添付ファイルあるいはhttp://heruneedollar.web.fc2.com/pdf/parenthesis.pdf(こちらが最新)に書いています。
括弧は(や)と書けばよいのですが、括弧の中身が分数になると\left(,\right)を使うべきです。例えば
\begin{align}\left(\frac{1}{6}\right)\end{align}
のような感じです。逆に、
\begin{align}(\frac{1}{6})\end{align}
のように「括弧の大きさをそのままに書きたい」という人はそうそういないでしょう。では、align環境内で(と書くようにし、その括弧を\left(として処理してもらうことは可能でしょうか。これが可能になれば、数式の入力も楽になり、可読性が高まると思うのです。
次のような解決策へのルートが考えられます。
1.ある環境内の特定文字列を置換するコマンドを作る。
\replace[align]{(}{\left(} %こんな命令ありません!
のように。
2.(括弧)を常に中身によって大きさの変わる\left(括弧\right)と解釈する新しい数式環境を作る。
私は普段Perlにより処理しています。詳しい方法は添付ファイルあるいはhttp://heruneedollar.web.fc2.com/pdf/parenthesis.pdf(こちらが最新)に書いています。
このトピックを読む
(現在の返信数: 2)