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Mon TeXを実際に使用している方の指導を希望します
私、函館在住の61歳の男性でございます。
当欄におきまして、
Ⅰ、Mon TeXを実際に使用している方の指導を希望します
Ⅱ、経緯
Ⅲ、現状
Ⅳ、Mon TeXを実際に使用している方の指導を希望(再度)
を述べさせて下さい。
(ⅠはⅣとまとめて記述)
Ⅱ、経緯
(1)もう7年ほど前になりますが、私は「MEMORANDUM-覚え書き-TeX
で満洲語」というサイトを発見。そのサイトでは、「LaTeXで満洲語を
タイプセットするためには、Mon TeXを使え」とあります。
(2)そのサイトの記述にしたがって、Mon TeXの入手とインストールを
図ったのでしたが、できませんでした。複数のPCに詳しい人、専門家と
言われる人々に教えを乞うたのですが、結論としてできませんでした。
(3)2007年12月7日、私は「くも膜下出血」により手術、生死の間を
彷徨いました(本人には全く記憶はありませんが)。
(4)肉体的には後遺症もなく、退院できた後、私はMon TeXを入手し、
TeXで満洲語をとの思いがなくなっていないことを自覚しました。
(5)
技術評論社御中
私、貴社刊行の「LATEX2e 美文書作成入門」を購入しましたところ、私のPCがDVD-ROMに反応せず、
交換を申し出ましたところ、 1月20日(金)、貴社よりのDVD-ROM(2枚)、確かに受け取り、
かつ、お送りいただけましたDVD-ROMは、私のPCでも正常に読み込めました。
心よりの御礼と、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
さて、上書の386ページにMongolian MonTeX CTAN:language/mongolian/montex の
打ち込み例文と、その結果が載っております。
私も例文通りの打ち込みをしてみたのですが、結果が出ません。
そこでお願いですが、
(1)Mongolian MonTeX CTAN:language/mongolian/montex は、どこに存在しているのでしょうか?
(2)もし、DVD-ROMに、Mongolian MonTeX CTAN:language/mongolian/montex が存在していない場合、
入手を希望しますが、どうすればいいのでしょうか?
(3)存在している場合、具体的に、どのようにすれば本のような結果をだせるのでしょうか?
再度、ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。
(7)技術評論社より以下の返信をいただきました。
坂本 幸造 様
引き続き弊社「[改訂第5版] LaTeX2e美文書作成入門」をご愛読い
ただきありがとうございます。
お問い合わせいただきました件につきまして回答申し上げます。
大変申し訳ございませんが,多言語組版につきましては多種多様な
知識が必要となり,本書のみですべてを行うことはできません。
多言語組版を紹介する章はあくまでも付録という扱いであり,
Mongolianについてはその中でもさらにポテンシャルを示す例とし
ての中で取り上げているに過ぎず,ご自身で試行錯誤を行っていた
だく必要がございます。
まず,MonTeXパッケージについては,記載されておりますとおりイ
ンターネットのCTANより入手してください。
CTANについては本書413ページにて解説しておりますほか,本書付
録I章のサポートページでは,各パッケージへのリンクを張ってあ
ります。
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/bibun5/multi/
次に,付属のドキュメントや,本書386ページMonTeX欄の補足に取
り上げておりますWebサイトなどを参考に,インストール・設定を
行ってください。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/ing/ctan/mongolian.html
こういった具体的な目的に応じたご質問については,同じようなこ
とをやっていらっしゃる方がほかにもいる可能性がございますので,
奥村先生のWebサイトにあります,
TeXフォーラム( https://okumuralab.org/tex/ )や
TeX Q&A( http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/qa/ )を
ご利用いただくとよいかと思います。
ユーザー同士での相互扶助のサイトですので,必ずしも答えが得ら
れるわけではございませんが,同じような問題にあたっている方が
いらっしゃれば,より具体的な回答を得られる可能性がございます。
以上,ご確認ください。
今後とも弊社並びに弊社書籍をよろしくお願いいたします。
Ⅲ、現状
一応、montexはインストールしまして、デスクトップに保存して
おりますが、自信がありません。
Ⅳ、Mon TeXを実際に使用している方の指導を希望(再度)
やはり、Mon TeXを実際に使用している方の指導を希望します。
宜しくお願い申し上げます。
ついでに記載いたしますと、Mon TeXを実際に使用している方の連絡先を
お教え下さい。
以上、宜しくお願い申し上げます。
(6)以下の手紙を技術評論社へ送信致しました。
を購入いたしました。
いて、貴社発行の「LATEX2E 美文書作成入門(奥村晴彦 著)」
2011年11月(私の記憶では27日に)、函館の書店に於
Asymptoteで日本語を表示させられませんでした
はじめまして。
奥村先生の美文書作成入門改訂第5版のDVDで、Windows7にTeXとAsymptoteをインストールしました。
本の付録Eにある標準正規分布の密度関数を描く例がうまく動作しません。
labelに日本語ではなく、英単語を入れると
warning: no config file for `download35'
と警告されるものの、PDFファイルを作ってもらえます。
しかし、日本語を入れるとLaTeXを呼び出した後、labelのところに対し、
! Missing $ inserted. ! Not two-byte family. ! Not two-byte family.
! Missing $ inserted. ! Extra }, or forgotten $. ! Missing } inserted.
と叱られた後、
C:\Program Files(x86)\Asymptote/plain_shipout.asy: 8210: runtime: shipout failed
と終了してしまいます。
本に書いてある円の中に文字を入れる例も同じような症状を見せます。
何か対応策がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。
ヘッダー幅の調整
\usepackage{fancyhdr}
\pagestyle{fancy}
その後、texファイルで左マージンを変更し、右のマージンも左と同じぐらいになるようにテキスト幅を変更しました。
\setlength{\hoffset}{-0.2in}
\setlength{\textwidth}{390pt}
すると、本文のマージンは左右のバランスも問題なく思ったとおりになったのですが、ヘッダーの幅が変更前のままです。
そこでfancyhdr.styの中を調べたところ、313行目の
\headwidth=-123456789sp %magic constant
という行を書き換えると、ヘッダーの幅が変更できることが分かりました。私の場合、
\headwidth=-122000000sp %magic constant
と書くとちょうど良くなりました。
しかしfancyhdr.styは他のファイルなどでも使います。これを書き換えるのは他に支障がでます。ファイル名を変えてfancyhdr_a.styのようにしようかなとも思いましたが、たった一行のために別ファイルを用意するのも何かと思ったのですが、こういう場合はどうするのが賢いやり方なのでしょう。
もう一つ。
ヘッダー幅は本文幅に合わせなさいといった感じの設定は出来ないものでしょうか。普通、ヘッダー幅は本文幅と同じか、それを基準に幾らか加減するものと思います。本文と関係ない数字を決めうちというのは如何にも使いづらいです。
もっと簡単な設定方法があるような気がします。そういう方法があればご教授ください。
お手数をお掛けします。
コンパイル時のエラー
This is e-pTeX, Version 3.1415926-p3.2-110825-2.3 (sjis) (TeX Live 2012/dev/W32TeX)
restricted \write18 enabled.
---! c:/w32tex/share/texmf/web2c/eptex/eplatex.fmt doesn't match eptex.pool
(Fatal format file error; I'm stymied)
どなたか対処法をご存知のかたはいらっしゃいませんか?OSはWindows7 64bitです。
TeXのエラーについて
>
> 出力紙とWのマークが入ったファイルをもらったのですが
> TeXworksで開くと下記のようなログが出ます。
> どのようなエラーが出ているのでしょうか
> お手数ですが教えていただければと思い
> メールをしました。
> 小山 隆司
>
> This is pTeXk, Version 3.1415926-p3.1.11 (utf8.sjis) (Web2C 2010/pretest)
> restricted \write18 enabled.
> (./0130sumino英文.tex
> pLaTeX2e <2006/11/10>+0 (based on LaTeX2e <2009/09/24> patch level 0)
> Babel <v3.8l> and hyphenation patterns for english, usenglishmax, ukenglish, ba
> sque, bulgarian, coptic, welsh, czech, slovak, german, ngerman, danish, esperan
> to, spanish, catalan, galician, estonian, farsi, finnish, french, irish, greek,
> monogreek, ancientgreek, croatian, hungarian, interlingua, ibycus, bahasa, ice
> landic, italian, latin, mongolian, dutch, norsk, polish, portuguese, pinyin, ro
> manian, russian, slovenian, samin, uppersorbian, serbian, swedish, turkish, ukr
> ainian, dumylang, nohyphenation, loaded.
> (c:/w32tex/share/texmf/tex/platex/js/jsarticle.cls
> Document Class: jsarticle 2010/03/14 okumura
> ) (c:/w32tex/share/texmf/tex/latex/pxr/pxfonts.sty)
> (c:/w32tex/share/texmf/tex/latex/base/textcomp.sty
>
> ! LaTeX Error: Unknown option `utf8' for package `textcomp'.
>
> See the LaTeX manual or LaTeX Companion for explanation.
> Type H <return> for immediate help.
> ...
>
> l.72 \ProcessOptions\relax
>
> ?
ghostscript 9.05
のバイナリを作成してアプロードしました。明日には入手可能
になると思います。今回からはインストーラ形式にしました。
gs905w32full-gpl.exe
を実行すればインストールされます。
インストールディレクトリは最初のほうで質問がありますから
決定して下さい。個人的にはデフォルトよりも c:\gs\gs9.05 など
を好みます。 CJK 用の cidfmap 作成は,デフォルトで実行する
ようにチェックを入れてあります。
コマンドラインで使用する場合,通常のように PATH を設定する
必要があると思います(これはちゃんと調べていません)。
依然として,縦書きは -dWINKANJI を指定しないときたないと
思います。
「Adobe系とのDDE接続に失敗」が解消できません
CTRL+]、次に「PDFに変換して表示」を選択するとdviファイルの作成を始め、更にpdfファイルを作成してくれます。ところが「Adobe系とのDDE接続に失敗」とのエラーが出ます。pdfファイル自体はちゃんと作成されているようで、pdfファイルはキチンとAcrobat Readerで開けます。ただtexファイルを更新する度に開いたpdfファイルを閉じてエラーメッセージのダイアログを閉じて、あらためてフォルダからpdfを開くというのは萎えてしまいます。
ネットを跳梁したところAdobe Reader Xになってからこのエラーが出るようになったとのこと。現在ではこのエラーも解消されているとのことでしたが、念のためにバージョンを9.5に落としてみました。すると今度は「C:\Program Files\Adobe\Reader 10.0\AcroRd32.exeの実行に失敗」とのエラーが出ます。これを見る限り、texの中にAdobe Reader Xの当時の設定がどこか残っているのでしょう。
そこでtexを全て削除して、あらためてインストールし直しました。でもエラーが解消されません。
どうすれば良いでしょう。
dvipdfmx と uplatex における日本語しおり
(私のところは逆引きできないようです)
> texliveにuptexがとり込まれたので早速移行したところ
> uplatex+dvipdfmxでしおりが文字化けしました。
> 私のところだけでしょうか。
> teTeXでは同じファイルでも同じ処理でちゃんと出ています。
互換性の問題から,元の機能は削除してあります。
\documentclass[12pt]{ujarticle}
\usepackage{atbegshi}
\AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode UTF8-UCS2}}
... ...
とします。
UTF8-UCS2 がなかったら,dvipdfmx の配布サイトから入手します。