B5サイズを印刷しようとしてフト気付いたのですが,
今さらながらですが初歩的な質問をさせていただきます.
和文用クラスファイル,具体的にはjarticle, ujarticle, ltjarticle ,jsarticle
などでB5サイズのオプションの宣言は
[b5paper]の場合:
\DeclareOption{b5paper}{\setcounter{@paper}{4}%
\setlength\paperheight {257mm}
\setlength\paperwidth {182mm}}
[b5j]の場合:
\DeclareOption{b5j}{\setcounter{@paper}{4}\@stysizetrue
\setlength\paperheight {257mm}
\setlength\paperwidth {182mm}}
です.いずれも用紙サイズは 257x182 と宣言されています.
ソースファイルにおいて
\documentclass[b5j]{上記の和文クラス}
とすると,出来上がりのPDF外形寸法は 257x182 で宣言通りですが,
[b5paper]とすると 250x176 となって宣言と異なり,和文用クラスファイルを使っているにも関わらず
なぜ欧文用のサイズになるのでしょうか.
ご質問はこちらへ
質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。
欧文を含む文書のuplatexによるコンパイル
- YOSHIDA S の投稿
はじめまして。W32TeXのuplatexで以下のような欧文を含む文書を作成し、uplatexでコンパイルするとエラーが出ます。これまでに試してみたことも含めて以下に書きましたが、環境に依存するエラーのようです。
▼ソースコード
%%% test.tex %%%
\documentclass[a4j,12pt,uplatex]{jsbook}
%\usepackage[prefernoncjk]{pxcjkcat}
\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage[utf8]{inputenc}
%\DeclareUnicodeCharacter{0119}{\k e}
\begin{document}
%
\kcatcode`ę=15
\input{test2}
%
\end{document}
%%% test2.tex %%%
test ęa
▼エラーメッセージ
! Package inputenc Error: Unicode char \u8:�� not set up for use with LaTeX.
See the inputenc package documentation for explanation.
Type H <return> for immediate help.
...
l.2 test ��
2
Your command was ignored.
▼これまで試してみたこと
・MacOSXのTeX Live環境では正しくコンパイルできました
・test2.texの内容を直接test.texに書き込むと正しくコンパイルできました
・ęとaの間にスペースを入れると、スペースが入った正しい出力``ę a''が得られます
とりあえずはMacを使えば作成中の文書をコンパイルできるので、目下の疑問は
・W32TeXのuplatexを使い
・ファイルは分割する
という2つの条件は保ったまま正しくコンパイルする方法、あるいはその条件を保ったままではエラーが出てしまう理由です。どうぞよろしくお願いします。
このトピックを読む
(現在の返信数: 5)
行列とarray環境
- 藤井 深 の投稿
若雲様。皆さま。こんにちは。先日はお世話になりました。
先日の私の解決方法を整理してみました。
行列をarray環境で記述する方法という結論でした。
1.左側に2オンスの金を持ってくる場合。
\[
2オンスの金
\left\{</div><div>\begin{array}{l}
20エレのリンネル \hfill = \\
1着の上着 \hfill = \\
10ポンドの茶 \hfill = \\
40ポンドのコーヒー \hfill = \\
1クォーターの小麦 \hfill = \\
\frac{1}{2}トンの鉄 \hfill = \\
x量の商品A \hfill = \\
\end{array}
\right.
\]
2.右側に2オンスの金を持ってくる場合
\[
\left.
\begin{array}{l}
20エレのリンネル \hfill = \\
1着の上着 \hfill = \\
10ポンドの茶 \hfill = \\
40ポンドのコーヒー \hfill = \\
1クォーターの小麦 \hfill = \\
\frac{1}{2}トンの鉄 \hfill = \\
x量の商品A \hfill = \\
\end{array}
\right\}
2オンスの金
\]
2014年11月6日(木)午前4時9分45秒
このトピックを読む
(現在の返信数: 0)
フォントのマップファイルが存在しない時の dvipdfmx の挙動
- aminophen の投稿
Windows の W32TeX と Mac の MacTeX-2014 で TeX2img を使っていて気がついたことがあります。
フォントを指定する map ファイルの指定法として、updmap を使う方法のほかに
dvipdfmx -f hoge.map "%~n1"
のように dvipdfmx の -f オプションで指定する方法と、
\AtBeginDvi{\special{pdf:mapfile hoge.map}}
のようにプリアンブルに指定する方法があると思います。
updmap はその系統で処理するすべてのソースファイルに対して影響するため、個別のソースファイルを
特定のフォントでタイプセットしたい場合には後の2つのうちいずれかを用いることになります。
この -f オプション法と special 法の両方において、仮に実在しないフォントマップを指定すると、
dvipdfmx は諦めて既に読み込みに成功した他のフォントマップを用いて処理すると理解しております。
ただし、もし W32TeX の dvipdfmx に verbose オプションすなわち -v あるいは -vv が与えてあると、
dvipdfmx は実在するはずのないフォントマップに固執してフリーズします。
例えば、TeX Live 2014 にも W32TeX にも msmin.map という map ファイルが存在しません。それにも
かかわらず誤って special 法で msmin.map をプリアンブルに加えたとします(このようなことは誤入力
でしばしば起こり得ると思われます)。
% test.tex
\documentclass[fleqn]{jsarticle}
\usepackage{amsmath,amssymb}
\pagestyle{empty}
\AtBeginDvi{\special{pdf:mapfile msmin.map}}
\begin{document}
あいうえお
\end{document}
このソースを W32TeX の platex と dvipdfmx でタイプセットすると、-v オプションや -vv オプションを
加えた場合だけ dvipdfmx がフリーズしました。-f オプション法でも同じ結果です。
同じ作業を MacTeX-2014 で行った場合はそのような現象は発生しません。
どこに違いがあるのでしょうか?
Windows は W32TeX 最新アップデート済み + gs9.10
Mac は MacTeX-2014 最新アップデート済み + gs9.10
です。どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
フォントを指定する map ファイルの指定法として、updmap を使う方法のほかに
dvipdfmx -f hoge.map "%~n1"
のように dvipdfmx の -f オプションで指定する方法と、
\AtBeginDvi{\special{pdf:mapfile hoge.map}}
のようにプリアンブルに指定する方法があると思います。
updmap はその系統で処理するすべてのソースファイルに対して影響するため、個別のソースファイルを
特定のフォントでタイプセットしたい場合には後の2つのうちいずれかを用いることになります。
この -f オプション法と special 法の両方において、仮に実在しないフォントマップを指定すると、
dvipdfmx は諦めて既に読み込みに成功した他のフォントマップを用いて処理すると理解しております。
ただし、もし W32TeX の dvipdfmx に verbose オプションすなわち -v あるいは -vv が与えてあると、
dvipdfmx は実在するはずのないフォントマップに固執してフリーズします。
例えば、TeX Live 2014 にも W32TeX にも msmin.map という map ファイルが存在しません。それにも
かかわらず誤って special 法で msmin.map をプリアンブルに加えたとします(このようなことは誤入力
でしばしば起こり得ると思われます)。
% test.tex
\documentclass[fleqn]{jsarticle}
\usepackage{amsmath,amssymb}
\pagestyle{empty}
\AtBeginDvi{\special{pdf:mapfile msmin.map}}
\begin{document}
あいうえお
\end{document}
このソースを W32TeX の platex と dvipdfmx でタイプセットすると、-v オプションや -vv オプションを
加えた場合だけ dvipdfmx がフリーズしました。-f オプション法でも同じ結果です。
同じ作業を MacTeX-2014 で行った場合はそのような現象は発生しません。
どこに違いがあるのでしょうか?
Windows は W32TeX 最新アップデート済み + gs9.10
Mac は MacTeX-2014 最新アップデート済み + gs9.10
です。どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
このトピックを読む
(現在の返信数: 3)
TeX Live 2013 を使うときの通称「バカ文字」への配慮
- KUROKI Yusuke の投稿
すでに出ている話題だとは思うのですが,別スレッドの記事で出現したときにすぐに気が付かなかったので,改めて報告しておきます.
.tex ソースファイルに日本語ファイル名を付ける場合は,TeX Live 2013(美文書第6版に含まれるものも)でタイプセットするときに,-jobname に拡張子を除いたファイル名を与えるようにしておいたほうが,ファイル名に Shift_JIS の通称「バカ文字」が入っていたときにも正常にタイプセットできるようです.TeX Live 2014 で試したところでは解決しているので,そのうち気にしなくてよくなりそうです.
TeXworks での「タイプセット」の設定画面を添付しておきます.
.tex ソースファイルに日本語ファイル名を付ける場合は,TeX Live 2013(美文書第6版に含まれるものも)でタイプセットするときに,-jobname に拡張子を除いたファイル名を与えるようにしておいたほうが,ファイル名に Shift_JIS の通称「バカ文字」が入っていたときにも正常にタイプセットできるようです.TeX Live 2014 で試したところでは解決しているので,そのうち気にしなくてよくなりそうです.
TeXworks での「タイプセット」の設定画面を添付しておきます.
このトピックを読む
(現在の返信数: 9)
ご教示願いたい
- 藤井 深 の投稿
以下で表示される結果を左右逆に表示する必要性があります。
そして、左側に表示される「20エレのリンネル」の後に自動的に付加されるイコール記号を削除したいです。
\begin{eqnarray}
20エレのリンネル=\left\{ \begin{array}{l}
1着の上着 \hfill = \\
10ポンドの茶 \hfill = \\
40ポンドのコーヒー \hfill = \\
1クォーターの小麦 \hfill = \\
2オンスの金 \hfill = \\
\frac{1}{2}トンの鉄 \hfill = \\
x量の商品A \hfill = \\
等々の商品 \hfill = \\
\end{array} \right.\nonumber
\end{eqnarray}
宜しくお願い致します。
このトピックを読む
(現在の返信数: 5)
LuaTeX の palt + kern feature 適用時の文字幅
- 北川 弘典 の投稿
TeX Live 2014 (x86_64-linux) の LuaTeX と XeTeX で
次のソースを処理してみました.
----
\ifdefined\directlua\input luaotfload.sty\fi
\font\G=KozMinPr6N-Regular:+palt;-kern at 100pt
\hbox{\G \vrule とつ\vrule}
\font\G=KozMinPr6N-Regular:+palt;+kern at 100pt
\hbox{\G \vrule とつ\vrule}%
\end
----
・すると,XeTeX では kern feature を有効にすると
「つ」が左にずれ,その分だけ「とつ」の幅が変化します
(見やすくするために周囲に罫線を入れました).
・一方,LuaTeX で処理すると「つ」は左にずれますが,
「とつ」全体の幅を見ると変わっていません.
・また,フォントを KozGoPr6N-Regular に変えると
XeTeX, LuaTeX でも結果は同じになりました.
次のソースを処理してみました.
----
\ifdefined\directlua\input luaotfload.sty\fi
\font\G=KozMinPr6N-Regular:+palt;-kern at 100pt
\hbox{\G \vrule とつ\vrule}
\font\G=KozMinPr6N-Regular:+palt;+kern at 100pt
\hbox{\G \vrule とつ\vrule}%
\end
----
・すると,XeTeX では kern feature を有効にすると
「つ」が左にずれ,その分だけ「とつ」の幅が変化します
(見やすくするために周囲に罫線を入れました).
・一方,LuaTeX で処理すると「つ」は左にずれますが,
「とつ」全体の幅を見ると変わっていません.
・また,フォントを KozGoPr6N-Regular に変えると
XeTeX, LuaTeX でも結果は同じになりました.
このトピックを読む
(現在の返信数: 5)
\CID{....}で入力したときにできる文字間隔の調整法
- 古水 達朗 の投稿
お気に入りのアーティストや曲名を入力しています。
LaTeX2e美文書作成入門改訂第6版付録FのAdobe-Japan1-5全グリフ\CID{00193}から\CID{00219}までの文字が大活躍です。
困るのは前後の文字との間にできるスペースです。
同じ人名地名の場合は調整済みのものを使いまわしますが、新しいものについてはTry and Errorでやっています。
手間を省くよい方法はないでしょうか。
一太郎承についてきたヒラギノ6書体がWindows8.1にインストール済みです。
これをLaTeX2eのマップに組み込めば、不用なスペースを追放できるなんてことはないですよね。
知恵をお貸しください。
LaTeX2e美文書作成入門改訂第6版付録FのAdobe-Japan1-5全グリフ\CID{00193}から\CID{00219}までの文字が大活躍です。
困るのは前後の文字との間にできるスペースです。
同じ人名地名の場合は調整済みのものを使いまわしますが、新しいものについてはTry and Errorでやっています。
手間を省くよい方法はないでしょうか。
一太郎承についてきたヒラギノ6書体がWindows8.1にインストール済みです。
これをLaTeX2eのマップに組み込めば、不用なスペースを追放できるなんてことはないですよね。
知恵をお貸しください。
このトピックを読む
(現在の返信数: 2)
ヒラギノフォントによるエラー。
- 匿名 希望 の投稿
Windos8,TEXはw32tex(20分でできる簡単TeXインストールWindows編
ttp://did2memo.net/2012/04/23/easy-latex-install-windows-201204/からインストール)
Adobe Readerは、Ⅺ(11,0,09)で最新版、
必要なインストールはない状態です。
添付画像は見にくいのでアップロードしました。
http://s3.gazo.cc/up/36156.jpg
http://unilab.gbb60166.jp/tex/eigo.htmここのeigo.zipに入っているcnt_eigo2012.pdfは閲覧できるのですが、
cnt_eigo2012.texをdviに変えた後、dviをpdfに変換しようとすると、
dvipdfmx cnt_eigo2012では、一番上の図のようになり、pdfファイルができません。
dvipdfmx -p jisb5 -f noembed.map cnt_eigo2012では上から2番目の図になり、pdfファイルができますが、
Adobe Readerでは、「この文書を開くときいエラーが発生しました。ファイルが壊れています。修復できませんでした。」
となります。
Wordで開くと、3~10ページが空白になります。(それ以降もちょいちょい空白)
リーダーで開くと、このファイルは開けません(ファイル形式に問題があります)と表示されます。
dvipdfmx -f noembed.map cnt_eigo2012とすると、上から3番目の図になり、
Wordでは上と同様、リーダーで開くと、一番下の図のようなページが現れます。
これでは問題にならないので、全てきちんと表示されるようにしたいのですが、
dvi→pdfの変換方法を変えただけではきちんとしたものはできないようであるため、
最初の、一番上の図に表示されたエラーを解決する、つまり、
ヒラギノフォントを認識できるように?したいのですが、
まずcidmin-hというものがどこにあるのか、
HiraMinProN-W3.otfとはなんなのかが分かりません。
たぶんヒラギノフォントがない事だけが問題だと思うのですが、
どうすれば認識されるようになるのでしょうか?
ご教授願います。
ttp://did2memo.net/2012/04/23/easy-latex-install-windows-201204/からインストール)
Adobe Readerは、Ⅺ(11,0,09)で最新版、
必要なインストールはない状態です。
添付画像は見にくいのでアップロードしました。
http://s3.gazo.cc/up/36156.jpg
http://unilab.gbb60166.jp/tex/eigo.htmここのeigo.zipに入っているcnt_eigo2012.pdfは閲覧できるのですが、
cnt_eigo2012.texをdviに変えた後、dviをpdfに変換しようとすると、
dvipdfmx cnt_eigo2012では、一番上の図のようになり、pdfファイルができません。
dvipdfmx -p jisb5 -f noembed.map cnt_eigo2012では上から2番目の図になり、pdfファイルができますが、
Adobe Readerでは、「この文書を開くときいエラーが発生しました。ファイルが壊れています。修復できませんでした。」
となります。
Wordで開くと、3~10ページが空白になります。(それ以降もちょいちょい空白)
リーダーで開くと、このファイルは開けません(ファイル形式に問題があります)と表示されます。
dvipdfmx -f noembed.map cnt_eigo2012とすると、上から3番目の図になり、
Wordでは上と同様、リーダーで開くと、一番下の図のようなページが現れます。
これでは問題にならないので、全てきちんと表示されるようにしたいのですが、
dvi→pdfの変換方法を変えただけではきちんとしたものはできないようであるため、
最初の、一番上の図に表示されたエラーを解決する、つまり、
ヒラギノフォントを認識できるように?したいのですが、
まずcidmin-hというものがどこにあるのか、
HiraMinProN-W3.otfとはなんなのかが分かりません。
たぶんヒラギノフォントがない事だけが問題だと思うのですが、
どうすれば認識されるようになるのでしょうか?
ご教授願います。
このトピックを読む
(現在の返信数: 14)