質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。

jsarticleにてmyheadings使用時のタイトルページのページ番号が太字になる

- snufkin26 の投稿

jsarticleにてページ番号の振り方を

\pagestyle{myheadings}

と設定したとき, タイトルページだけページ番号が太字になってしまいます. 例えば:

\documentclass{jsarticle}
\pagestyle{myheadings}
\begin{document}
\title{タイトル}
\author{著者}
\date{}
\maketitle
このページのページ番号はなぜか太字だけれど,
\newpage
このページのページ番号はなぜか太字ではないです.
\end{document}

myheadingsの定義を変更しても影響がないようで, よくわからないながらも

\makeatletter
\def\ps@plainhead{%
  \let\@mkboth\@gobbletwo
  \let\@oddfoot\@empty
  \let\@evenfoot\@empty
  \def\@evenhead{%
    \if@mparswitch \hss \fi
    \hbox to \fullwidth{\thepage\hfil}%
    \if@mparswitch\else \hss \fi}%
  \def\@oddhead{%
    \hbox to \fullwidth{\hfil\thepage}\hss}}
\makeatother

とplainheadの定義を書き換える(\textbfを取り除く)とタイトルページのページ番号も太字にならなくなります.

上記の挙動はjsarticleの想定通りの挙動でしょうか?
また, 上記より適切な対処法があればご教示いただければ幸いです.

emathのyokoenumerate環境の数字に\ajKakkoが使えない

- kz kz の投稿

いつもお世話になっております.
emathのedaenumerate環境に\ajKakkoを使おうと思い,以下のようにしました.

\begin{edaenumerate}<retusuu=2,gyoukan=0.5zh,edatopsep=-0.5zh>(1zw)[
\noexpand 
\ajKakko{\arabic{enumi}}\enspace]
\item ああああ
\item いいいい
\item うううう
\end{edaenumerate}


コンパイルすると添付写真のように数字が全て(1)になって,自動で2,3と増えていきません.どうすれば改善できるのでしょうか?全て数字が(1)になって,自動で2,3と増えていきません



Lualatexでのエラー(原ノ味フォント関連?)

- Yusuke の投稿

すいません、lualatexを使い始めたばかりでよくわかっておらず、

申し訳ありません。

昨日まで問題なく使えたのですが、

Windows updateを行ったあと、以下のようなエラー

が出てどう対応してよいか、わからず、質問させてください。

\documentclass{ltjsarticle}

\usepackage[haranoaji,nfssonly]{luatexja-preset}

\begin{document}

\section{吾輩は猫である}

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

\end{document}

というファイル(これをsample1.texとします)に対して、

lualatex sample1.tex

を実行したところ、以下のようなメッセージが出てきます。(最後の数行)

(c:/texlive/2023/texmf-dist/tex/latex/base/tuenc.def))
(c:/texlive/2023/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/patches/lltjdefs.sty
(c:/texlive/2023/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/jfm-ujisv.lua)
! Font \JY3/mc/m/n/10=file:HaranoAjiMincho-Regular.otf:-kern;jfm=ujis at 9.2471
3pt not loadable: metric data not found or bad.
<to be read again>
relax
l.79 \kanjiencoding{JY3}\selectfont
                                 \adjustbaseline

いろいろ調べたところ、haranoajiパッケージがインストールされていないから?と判断し、

https://qiita.com/trueroad/items/5030c9460da71065a721

を参考に、


https://www.ctan.org/pkg/haranoaji
https://ctan.org/pkg/haranoaji-extra


からパッケージをダウンロードし、再インストールしたんですが、

それでもだめで、どう対応すればよいか、わからなくなっております。

申し訳ありませんが、ご教示いただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

自前命令での解答番号付与

- Hiroshi W の投稿

突然の質問、失礼致します。

現在、レポート問題作成などでBeamerを用いて穴埋め問題を作っており、自前の命令によって穴埋め解答欄の番号を付与する方式をとっておりました。

例えば、その命令を\qで定義したとすると、通常の数式モードで$\q, \q, \frac{\q}{\q}$と入力すると、$(1), (2), (3)/(4)$と思ったように表示されます。

しかし、そのマクロが行立て数式モード(align環境, equation環境など)ではうまく機能せず、labelをつけてのちに参照しても(??)しか出力されず、苦肉の策として

\begin{center}

$

\q

$

\end{center}

として、参照不能状態を回避できているのが現状です。

プリアンブルの設定は以下の通りです:

-----

¥documentclass[11pt,xcolor=svgnames,dvipdfmx]{beamer}
¥setbeamertemplate{theorems}[numbered]
¥usepackage{bm}
¥usepackage{amsmath}
¥usepackage{amssymb}
¥usepackage{enumerate}
¥usepackage{multicol}
¥usepackage{bxdpx-beamer}
¥usepackage{otf}
¥usepackage{graphicx}
¥usepackage{pxjahyper}
¥usepackage{fancybox}
¥usepackage{latexsym}
¥usepackage{tikz}
¥usepackage{ascmac}
¥usepackage{amsfonts}
¥usepackage{amsthm}
¥usepackage{mathtools}
¥usepackage{mathrsfs}

%番号付自前命令始

¥newcounter{ProblemNumber}
¥setcounter{ProblemNumber}{0}
¥newcommand{¥q}{%
¥refstepcounter{ProblemNumber}
(¥theProblemNumber)
}
%番号付自前命令終
 

\begin{document}

-----

仮にこの命令を素にしたとき、行立てのモードでも番号付命令を機能させるにはどうしたら良いでしょうか?

もしくは、行立てモードで機能しない理由がわかる方がいらっしゃいましたら、ぜひご教授いただきたく存じます。

別行数式内でのdotfill

- れおん はると の投稿

次の画像のような・・・・・①を作りたいのですが、

\begin{align*}

ほげほげ

\tag*{\dotfill ①}

\end{align*}

ではdotfillが表示されません。どうすればいいでしょうか。別に、別行数式でなくとも画像のような形になればいいです。よろしくお願いします。

添付 IMG_2238.jpeg

upLaTeX で l3regex の 16 進コードによるマッチができない

- ya ra の投稿

expl3 を利用して (U+3042) が \x{3042} にマッチするか確かめる関数を upLaTeX で処理するとエラーになります。(LuaLaTeX や XeLaTeX ではエラー無く処理される)

upLaTeX でもこれがエラー無く処理できる方法はあるでしょうか。

バージョン

e-upTeX 3.141592653-p4.1.1-u1.30-230214-2.6 (utf8.uptex) (TeX Live 2024)
kpathsea version 6.4.0
ptexenc version 1.4.6
Copyright 2024 D.E. Knuth.
There is NO warranty.  Redistribution of this software is
covered by the terms of both the e-upTeX copyright and
the Lesser GNU General Public License.
For more information about these matters, see the file
named COPYING and the e-upTeX source.
Primary author of e-upTeX: Japanese TeX Development Community.

再現

\documentclass{article}
\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage{lmodern}
\usepackage{expl3}
\begin{document}

\ExplSyntaxOn

\regex_match:nnTF
{ \x{3042} }
{ あ }
{ True }
{ False }

\ExplSyntaxOff

\end{document}

該当するエラーメッセージ

 Use of \??? doesn't match its definition.
<argument> \???
                 ! LaTeX Error: Character code ##1 too large in \x{##2} regex.
l.9 { あ }

TeX ファイルと upLaTeX で実行した際のログファイルを添付します。


一方で、\x{0042} 等に変更するとエラー無くうまくいきます。

このことを踏まえて少し確かめてみると、\x{hh} 形式が使えないと言うよりは upLaTeX で \x{hh}\x{00FF} までしか使えないような雰囲気でした。

プラスマイナスのすき間の開いた奴

- TAKENO Shigeharu の投稿

このフォーラムで検索してみたのですが、なかったので質問してみます。既に出ている質問ならすみません。

人に言われて初めて気がついたのですが、LaTeX の \pm, \mp の記号はプラスとマイナスがくっついていて、その間にすき間はありませんが、高校の教科書を見ると、プラスとマイナスの間が少し開いています。全角の「±」の標準的な字形も少し開いているようです。そのようなプラマイ (\pm,\mp) を簡単に打てるようなパッケージはないでしょうか。

ネットで調べたら、

https://tex.stackexchange.com/questions/50792/a-better-pm-symbol

に、tikz を使って線を書く解、\raisebox と \ooalign などを使ってプラスとマイナスを縦にずらして書く解などがありましたが、高校の教科書の「すき間ありぷらまい」は、プラス部分の縦の長さが通常のプラスよりやや短くなっていて、通常のプラス記号とバランスを取っているようにも見えますので、プラスとマイナスを単純にずらしたものでもなさそうです。

そこで、プラスだけ footnotesize にして、その真ん中に normalsize のマイナス、そして下にマイナスを重ね書きして作ってはみたのですが、汚いやり方ですし汎用性もなさそうなので、もし簡単にそれらが打てるパッケージがあれば教えていただきたいです。

なお、tikz による解はそれなりにまともではあるのですが、うちの環境では、pdf にしないと出来上がりが確認できないので、できれば tikz なしでやりたいです。

なにかご存知でしたら、よろしくお願いいたします。

文字サイズを変えるには

- ueki ichiro の投稿
Windows11の富士通ノートパソコンにTEX23年版をのせて論文をかいています。プリアンブルに

\documentclass[12pt,fleqn,b5paper,twoside]{article}

と書いて欧文をかいたあと、続けて和文を書くと下記のスクリーンショットのように行間が狭くなって読みにくくなります。新しくプリアンブルを書いて

\documentclass{11pt...

とすると行間が狭くない読みやすい文になるのですが、別の文になってしまいます。できれば文の途中で文字サイズを12ptから11ptに変えて、一つの文として出力したいのですが、どうしたらいいのでしょうか。

植木

添付 スクリーンショット (129).png

documentclass{jlreq}をlualatexでコンパイルできない。

- アラカザム の投稿

皆様、いつも大変勉強させていただいております。
現在私が質問させていただいた他のトピックスがあるのですが、少し緊急性が高かったので再度トピックを立てさせていただきました。

表題の件ですが、今後のことを考えドキュメントクラスをjreqにしようとしたのですが、以下のエラーメッセージが出て、lualatexでのコンパイルがうまくいきません(問題点)。

c:/Users/saisa/OneDrive/sandbox/sample/sample/sampletex/01-sample.tex:31: TeX capacity exceeded, sorry [input stack size=10000].
\makeatletter  ->\catcode `\@ 1
                               1\relax
l.31 \section
           {い}󿿿

Here is how much of LuaTeX's memory you used:
 28343 strings out of 475554
 125244,1977958 words of node,token memory allocated
 6461 words of node memory still in use:
   35 hlist, 2 vlist, 20 rule, 1 ins, 4 local_par, 1 dir, 6 math, 60 glue, 4 kern, 12 penalty, 27 glyph, 1 page_insert, 2148 attribute, 65 glue_spec, 184 attribute_list, 2 write, 35 user_defined nodes
   avail lists: 1:12,2:85,3:1,4:6,5:30,7:1,8:5,9:9,10:5,11:3,12:4
 50543 multiletter control sequences out of 65536+600000
 125 fonts using 109672391 bytes
 10000i,12n,128p,8965b,26663s stack positions out of 10000i,1000n,20000p,200000b,200000s
c:/Users/saisa/OneDrive/sandbox/sample/sample/sampletex/01-sample.tex:31:  ==> Fatal error occurred, no output PDF file produced!

logを確認したところ、こちらのページを参考に001-testpreamble.texの下方に記述した、

\makeatletter
\def\mojiparline#1{
  \newcounter{mpl}
  \setcounter{mpl}{#1}
  \@tempdima=\linewidth
  \advance\@tempdima by-\value{mpl}truept(←この部分はluatexでの使用を考え、zw→trueptに変更)
  \addtocounter{mpl}{-1}
  \divide\@tempdima by \value{mpl}
  \advance\kanjiskip by\@tempdima
  \advance\parindent by\@tempdima
}
\makeatother
\def\linesparpage#1{
  \baselineskip=\textheight
  \divide\baselineskip by #1
}

が原因なのかなとは思っているのですが、問題の解決方法がわかりません。

年末年始でお忙しい中恐縮ですが、ぜひご教授いただければと思います。

必要かと思われるファイルにつきましてはzipにて添付させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

---------------------------
以下環境

OS: Windous 11 Home, ver. 23H2
エディタ: VS Code
texコンパイラー: texlive2024 (tlmgr update --self --all 実行済み)

tikzで\draw plotのコマンドで線が引かれない

- pyFe Bata の投稿

\begin{tikzpicture}[scale =0.6,domain=0.15:8] 
\横軸描画 [ラベル=$x$, 始点={(-2,0)}, 終点={(10,0)}];
\縦軸描画 [ラベル=$y$, 始点={(0,-2)}, 終点={(0,2)}];
\点設定 [ラベル=O, ラベル位置=-135]{}{(0,0)};
\draw plot[domain=-2:10,samples =100]function{-1*sin(x)}node[above]{$y=-\sin x$};
\draw[thick]plot[domain=-2:10,samples =100]function{cos(x)}node[below]{$y=\cos x$};
\end{tikzpicture}

今判明していること

→\draw[rotate=-22.5] ($(-60:0.4)+(0.24,-0.1425)$) arc(90:-90:0.27 and 0.1);などのdrawについては問題なく描画される。

→上のコードを記入すると添付画像のような状態になります。

→上のコードのうち\draw plotの入っている2文をコメントアウトすると添付画像y=-sinxとy=cosxが消えた画像が表示されます

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