windows では、うごかせるようになりました。
\texlive\2026 はなるべくなら触らずに \texlive\mf-local 以下の bin\ や script\ directory を利用したいと考えたことが、却ってトラブルの基になったように思います。毎年の texlive の versionup を考えたときに、なるべく簡単に作業したいと考えたからです。素直に最初から \texlive\2026 以下に設定しておけば良かったのに。
Mac や Linux の環境上の設定はボチボチやってゆきたいとおもいます。
はやてさん、和田さん、Z.R.さん、大変有り難うございました。
win 環境で動作したとのこと、何よりです。
さて、ubuntu 環境ですが、 25.10 および 今年四月下旬にリリース予定の次期 LTS 版ベータの 26.04-beta でテストしましたが、 debian 環境と同じ操作を行えば、問題なく処理できるようです。
前回のタイポも含めて debian/ubuntu 環境での手順を示します。
debian / ubuntu では lua5.1 から lua5.4 が利用できますが、 lua5.1 でも動作するので、ここでは lua5.1 のみの設定について記述する
必要な apt パッケージ のインストール
sudo apt install lua luarocks
今回のケースで必要な luarocks で導入する必要な lua ライブラリのインストール
sudo luarocks install luafilesystem
なお luasocket も必要ですがデフォルトで導入されるので気にしなくて良いです。