`dviout' for package `graphics'に関しての質問

`dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
返信数: 25
「texファイルをtexliveインストール後にタイプセットすると、! LaTeX Error: Unknown option `dviout' for package `graphics'.というメッセージが出て、タイプセットが止まってしまいます。どうすればよいのでしようか?」という投稿が以前にありましたが、dvioutをdvipdfmx に直すと実際にうまくいきました。

もし可能ならば、TeX LiveでPDFプレビューではなくdvioutを使いたい場合はどのようにしたらよいか、教えていただけないでしょうか?

Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- KUROKI Yusuke の投稿
% PDFファイルは`ptex2pdf -l`または「pLaTeX->dvipdfmx」で作るような場合を仮定します.
ptex2pdfコマンドではなくplatexコマンドを使ってタイプセットして,出来上がったdviファイルを開いてプレビューに使えばよいと思います.
KUROKI Yusuke への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
返信ありがとうございます。
dviout のプレビュー自体はできています。
文面がいたらず、申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿

TeX Liveの標準のインストール先を仮定すると、以下の手順で、graphicsのdviout用ドライバが使えるようになります。

  1. ディレクトリ C:\texlive\texmf-local\tex\latex\graphics を作成する。
  2. C:\texlive\2017\tlpkg\dviout\GRAPHIC\LATEX2E\dviout.def を 1 のディレクトリにコピーする。
  3. C:\texlive\2017\texmf-dist\tex\latex\graphics-cfg\graphics.cfg を 1 のディレクトリにコピーする。
  4. 3 のコピー先のファイルを編集し、末尾の \endinput の 1 行前に次の行を挿入する。
    \DeclareOption{dviout}{\def\Gin@driver{dviout.def}}
  5. mktexlsr を実行する。
Z. R. への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
メールありがとうございます。
早速、設定をしていたところ、
次のようなエラーがでてきました。
pLaTeX2e <2016/11/29> (based on LaTeX2e <2016/03/31> patch level 3)
Babel <3.9r> and hyphenation patterns for 83 language(s) loaded.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/jsclasses/jsarticle.cls
Document Class: jsarticle 2016/12/13 okumura, texjporg
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/fleqn.clo)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/jsclasses/jslogo.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/graphicx.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/keyval.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/graphics.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/trig.sty)
(c:/texlive/texmf-local/tex/latex/graphics/graphics.cfg)
(c:/texlive/texmf-local/tex/latex/graphics/dviout.def)))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/color.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics-cfg/color.cfg)
! LaTeX Error: Unknown option `dviout' for package `color'.
See the LaTeX manual or LaTeX Companion for explanation.
Type H <return> for immediate help.
...

l.139 \if
!\Gin@driver!
?
「color.sty」のところでとまっているようです。
アドバイスしていただけると助かります。
なお、作業環境は texlive2016 で xyzzy+katex を
使用しています。(職場は w32tex で作業)
新しくPCを変えたことにより、今まで使っていた
w32tex を texlive に変えました。
職場で作っていたファイルのほとんどが
\usepackage[dviout]{graphicx,color}
で設定しています。
今問題点として、職場のファイルを使いたい、
emathP.sty で作成した図やjpgなどの図の挿入を表示させたいことなど
です。あと、xyzzy+katex に使い慣れているので
できるだけこちらのエディタで作業したいことなど。

\usepackage[dvipdfmx]{graphicx,color}
→ dviout で表示できるが、emathP.sty での図については
文字の部分が黒く塗りつぶされる
→ ただし、texworks などのプレビューだと表示できる
\usepackage[dviout]{graphicx,color}
→ コンパイルエラーが起こる
\usepackage[dvips]{graphicx,color}
→ コンパイルはできるが、dviout で図の表示ができない
まずは「dviout で図を表示させたい」「職場との互換性」など
\usepackage[dviout]{graphicx,color}
で作業できればと考えています。
素人で大変見当違いのことかもしれませんが、アドバイスいただけたら
ありがたいです。

Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿

すみません。color の扱いについて勘違いしていて手順に欠落がありました。改めて完全な手順を示します。

  1. ディレクトリ C:\texlive\texmf-local\tex\latex\graphics を作成する。
  2. C:\texlive\2017\tlpkg\dviout\GRAPHIC\LATEX2E\dviout.def を 1 のディレクトリにコピーする。
  3. C:\texlive\2017\texmf-dist\tex\latex\graphics-cfg\graphics.cfg を 1 のディレクトリにコピーする。
  4. 3 のコピー先のファイルを編集し、末尾の \endinput の 1 行前に次の行を挿入する。
    \DeclareOption{dviout}{\def\Gin@driver{dviout.def}}
  5. C:\texlive\2017\texmf-dist\tex\latex\graphics-cfg\color.cfg を 1 のディレクトリにコピーする。
  6. 5 のコピー先のファイルを 4 と同様に編集する。
  7. mktexlsr を実行する。

5、6 が追加になっています。

先の手順を実行した後の場合、5~7 を実行することになります。

Z. R. への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
ありがとうございました。
dviout で無事にコンパイルできました。
さらに emathP.sty で作成した図の文字も
表示できました。
もし可能ならば別の問題だと思いますが
「jpg」などの画像ファイルを TeX 上に
載せたいのですが。
susie など基本的な設定はしたつもりですが
手順やファイルが不足しているなど考えられるので
わかる範囲でお答えしていただけると助かります。
よろしくお願いします。
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿

現在どういう状況なのでしょうか。

簡単なTeXファイル(JPG画像1つだけ等)を例にして、どういう手順を行ってどういう結果になったか、を示してください。

Z. R. への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
現在の状況です。
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx,color}
\includegraphics{sample.jpg}
という形でコンパイルすると、
dviout上では、本来挿入される場所が
空ページとして挿入される
dvipdfmx だと pdf に変換して画面を開くと
絵が挿入されている(目的通りになっている)
\usepackage[dviout]{graphicx,color}
\includegraphics{sample.jpg}
こちらでは dviout 上でも、pdf に変換して
画面を開いても、本来挿入される場所が
空ページとして挿入される
という形です。
なお、iftwic.sph を C:\texlive\2016\bin
の中にいれてあります。
よろしくお願いします。


Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿
なお、iftwic.sph を C:\texlive\2016\bin の中にいれてあります。
  • TeX Liveに付属のdvioutは32ビット版です。なので、iftwic.sph(64ビット版)ではなくiftwic.spi(32ビット版)の方を使う必要があります。
  • TeX Liveでdvioutの実体がある場所は
    C:\texlive\20XX\tlpkg\dviout\dviout.exe
    です。DVIを開く場合に実行されているのは
    C:\texlive\20XX\bin\win32\dviout.exe
    なのですが、これは“実体”を呼び出すだけの“ラッパー”に過ぎません。そしてこの場合、iftwic.spiは
    C:\texlive\20XX\tlpkg\dviout
    の下に置く必要があります。;i>
Z. R. への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
返信ありがとうございます。
早速、iftwic,spi を指示通りの場所で保存を
してコンパイルしてみたのですが、
結果は同じで、挿入される部分が空白になっていました。
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- 飯島 徹 の投稿
私が dviout を使っていたのはかなり前なので不確かですが
dviout の設定一覧を出力またはコピーできたと思うのですが
それを提示してはいかがでしょうか?
飯島 徹 への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
ありがとうございます。

試してみたいのですが、どのようにしたらよいのか
現状、わかりません。

少し調べてみます。
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- 飯島 徹 の投稿
Error on dviout http://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/dvioutQA.html
の「1.はじめに」の 3. に

>Help → System Info. → [Copy] で、dviout の基本動作環境の(基本的な環境変数を含む) 情報がクリップボードにコピーできるようになりました。

とありますね

いちおう同じページにある「BMP/JPG/TIFF/WMF/EMF/PNGなどのグラフィックファイルが取り込めない」
へのリンクも貼っておきます
参考になれば

http://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/dvioutQA.html#jpg
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿
サンプルの文書と画像とコンパイル時のログを添付していただけるといいかも知れません。
Z. R. への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
コンパイル時のログは以下の内容です。
サンプル文書を添付します。
素人が作成しているものなので
変な文章の作りになっていること、
お許しください。
画像ファイルも一緒に添付しようと思いましたが
うまくいきませんでしたので、TeXファイルのみにしました。
This is e-pTeX, Version 3.14159265-p3.7-160201-2.6 (sjis) (TeX Live 2016/W32TeX) (preloaded format=platex)
restricted \write18 enabled.
Source specials enabled.
entering extended mode
(./sample.tex
pLaTeX2e <2016/11/29> (based on LaTeX2e <2016/03/31> patch level 3)
Babel <3.9r> and hyphenation patterns for 83 language(s) loaded.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/jsclasses/jsarticle.cls
Document Class: jsarticle 2016/12/13 okumura, texjporg
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/fleqn.clo)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/jsclasses/jslogo.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/graphicx.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/keyval.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/graphics.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/trig.sty)
(c:/texlive/texmf-local/tex/latex/graphics/graphics.cfg)
(c:/texlive/texmf-local/tex/latex/graphics/dviout.def)))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/color.sty
(c:/texlive/texmf-local/tex/latex/graphics/color.cfg)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/dvipsnam.def))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsmath.sty
For additional information on amsmath, use the `?' option.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amstext.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsgen.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsbsy.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsopn.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/amssymb.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/amsfonts.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/ascmac.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/tascmac.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emath.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emath2e.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathE.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/enumerate.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathEc.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathC.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/calc.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/ifthen.sty)))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/jquote.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathK.sty))))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathEy.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathMw.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathP.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPp.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPh.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/eepic/epic.sty
Enhancements to Picture Environment. Version 1.2 - Released June 1, 1986
) (c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/eepic/eepic.sty
Extension to Epic and LaTeX. Version 1.1e - Released Dec 21, 1999
) (c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/eclarith.sty
eclarith.sty 1.1 --- July 1, 1992
))) (c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPxy.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPk.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathT.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/array.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/hhline.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPb.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPg.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPs.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/verbatim.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/lastpage/lastpage.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/generic/ulem/ulem.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/textcomp.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/ts1enc.def))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/mdwtools/mdwlist.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/bm.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/hako.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathLb.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/multicol.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fancybox/fancybox.sty
Style option: `fancybox' v1.4 <2010/05/15> (tvz)
) (c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fancyhdr/fancyhdr.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathAe.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathR.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/multirow/multirow.sty) (./sample.aux)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/ts1cmr.fd)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/umsa.fd)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/umsb.fd)
Overfull \hbox (10.24852pt too wide) in paragraph at lines 122--133
[][]| []
LaTeX Warning: File `sanpuzu.bb' not found (which will be created by `bmc' with
-b option) on input line 182.

LaTeX Warning: Assume Bounding Box: 0 0 72 72 on input line 182.
<sanpuzu.jpg 72bp x 72bp>
LaTeX Warning: File `tiger.bb' not found (which will be created by `bmc' with -
b option) on input line 183.

LaTeX Warning: Assume Bounding Box: 0 0 72 72 on input line 183.
<tiger.pdf 141bp x 141bp>
AED: lastpage setting LastPage
[1] [2] (./sample.aux) )
(see the transcript file for additional information)
Output written on sample.dvi (2 pages, 8372 bytes).
Transcript written on sample.log.
(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)
typeset finished at Sat Aug 05 05:49:56
 
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Akira Kakuto の投稿
> LaTeX Warning: File `sanpuzu.bb' not found
> (which will be created by `bmc' with -b option) on input line 182.

本題からはずれるかもしれませんが,
この warning が出ると,正しい位置にイメージが出力されません。

extractbb -m sanpuzu.jpg

とすると,必要な sanpuzu.bb ができると思います。
Akira Kakuto への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
ありがとうございます。
現状は以下のログファイルになりました。
表示はまだされていません。
This is e-pTeX, Version 3.14159265-p3.7-160201-2.6 (sjis) (TeX Live 2016/W32TeX) (preloaded format=platex)
restricted \write18 enabled.
Source specials enabled.
entering extended mode
(./sample.tex
pLaTeX2e <2016/11/29> (based on LaTeX2e <2016/03/31> patch level 3)
Babel <3.9r> and hyphenation patterns for 83 language(s) loaded.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/jsclasses/jsarticle.cls
Document Class: jsarticle 2016/12/13 okumura, texjporg
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/fleqn.clo)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/jsclasses/jslogo.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/graphicx.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/keyval.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/graphics.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/trig.sty)
(c:/texlive/texmf-local/tex/latex/graphics/graphics.cfg)
(c:/texlive/texmf-local/tex/latex/graphics/dviout.def)))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/color.sty
(c:/texlive/texmf-local/tex/latex/graphics/color.cfg)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/graphics/dvipsnam.def))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsmath.sty
For additional information on amsmath, use the `?' option.
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amstext.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsgen.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsbsy.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsopn.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/amssymb.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/amsfonts.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/ascmac.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/tascmac.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emath.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emath2e.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathE.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/enumerate.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathEc.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathC.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/calc.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/ifthen.sty)))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/jquote.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathK.sty))))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathEy.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathMw.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathP.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPp.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPh.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/eepic/epic.sty
Enhancements to Picture Environment. Version 1.2 - Released June 1, 1986
) (c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/eepic/eepic.sty
Extension to Epic and LaTeX. Version 1.1e - Released Dec 21, 1999
) (c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/eclarith.sty
eclarith.sty 1.1 --- July 1, 1992
))) (c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPxy.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPk.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathT.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/array.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/hhline.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPb.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPg.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathPs.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/verbatim.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/lastpage/lastpage.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/generic/ulem/ulem.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/textcomp.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/ts1enc.def))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/mdwtools/mdwlist.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/bm.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/hako.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathLb.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/tools/multicol.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fancybox/fancybox.sty
Style option: `fancybox' v1.4 <2010/05/15> (tvz)
) (c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/fancyhdr/fancyhdr.sty)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathAe.sty
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/base/misc/emath/sty/emathR.sty))
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/multirow/multirow.sty) (./sample.aux)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/base/ts1cmr.fd)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/umsa.fd)
(c:/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsfonts/umsb.fd)
Overfull \hbox (10.24852pt too wide) in paragraph at lines 122--133
[][]| []
<sanpuzu.jpg 251bp x 159bp> <tiger.pdf 141bp x 149bp>
AED: lastpage setting LastPage
[1] [2] (./sample.aux) )
(see the transcript file for additional information)
Output written on sample.dvi (2 pages, 8376 bytes).
Transcript written on sample.log.
(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)
typeset finished at Sat Aug 05 07:21:00
 
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿

以下のような単純な文書で試してみてください。(もちろんsanpuzu.bbがある状態で。)

\documentclass[10pt,fleqn,b5paper,papersize]{jsarticle} 
\usepackage[dviout]{graphicx,color}
\begin{document}
画像\includegraphics{sanpuzu.jpg}
\end{document}

で、それで表示されない場合ですが、dvioutの画面の下部に何か警告メッセージが出ているでしょうか?

添付 dviout-warning.png
Z. R. への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
試したところ、
下記のような警告メッセージが表示されました、
Cannot find plug-in for sanpuzu.jpg
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿

ということは、やっぱりプラグインが認識されていない、ということですね。(よくわからない…)

取りあえず、「Option→Non-default parameters」を実行して、画面下部に表示された内容を提示してください。

Z. R. への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
内容は以下の文面でした。
よろしくお願いします。
multi=4
dpi=600
gsx=C:/texlive/2016/tlpkg/tlgs/bin/gswin32c.exe
gbox=+
spi=C:/texlive/2016/tlpkg/dviout/iftwic.spi
ToEdit=^c^V
gen=C:\texlive\2016\tlpkg\dviout\gen_pk
y=F517.84015pt:731.23582ptP
TEXROOT=C:\Users\y.ueno\.texlive2016\texmf-var\fonts;C:\texlive\2016\texmf-var\fonts;C:\texlive\texmf-local\fonts;C:\texlive\2016\texmf-dist\fonts;C:\Users\y.ueno\.texlive2016\texmf-var\fonts
TEXPK=^r\pk\\^s.^dpk;^r\tfm\\^s^tfm;^r\vf\\^s.vf;^r\ovf\\^s.ovf;^r\tfm\\^s.tfm
src='C:\Users\y.ueno\Documents\myprogram\xyzzy\xyzzycli.exe ^s "%d" -g %d'
Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿
spi=C:/texlive/2016/tlpkg/dviout/iftwic.spi

″spi:”に指定するものはプラグインのファイルのあるディレクトリでなければなりません。つまり、この場合、正しい値は

C:/texlive/2016/tlpkg/dviout

ということです。

※ただし、この場所(本物のdviout.exeがある場所)にある場合は″spi:”は指定しなくてもよいはずです。

Z. R. への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Ueno Yasuhiro の投稿
spi の項目を消したら、「jpg」の
画像がでてきました。

長時間にわたって、私の疑問点を聞いてくださり、
ありがとうございました。

なお、「pdf」ファイルの場合確認したところ。
やはり dviout の下記の項目で

Cannnot find plug-in for sample.pdf
(なお、sample.bb は同じフォルダにあります)

とでてきます。確認させてください。


Ueno Yasuhiro への返信

Re: `dviout' for package `graphics'に関しての質問

- Z. R. の投稿

dvioutユーザの一般的な認識として「dvioutはPDF画像の表示には対応していない」と見なされていると思います。

dvioutとdvipdfmxの両方を運用する場合によく用いられている(いた?)方法は、EPS形式(image.eps)とPDF形式(image.pdf)の両方を用意しておいて、

\includegraphics[width=5cm]{image}

のように拡張子無しで指定する方法です。この場合、dvioutドライバではimage.eps、dvipdfmxドライバではimage.pdfが実際に用いられます。

理論上は、「PDF画像に対応するSusieプラグイン」があれば、dvioutでPDF画像の表示はできるはずですが、そういうものは見当たりませんでした。

※実は「PDF画像用のSusieプラグイン」というものは存在して、それを利用してPDFを閲覧するソフトウェアも 存在します。しかしこれらは「書庫用プラグイン(AM形式)」であり(一般にPDFは複数ページをもつため、敢えてPDFファイルを「複数のBMPファイルの書庫」と仮想的に扱うプラグインを利用しているらしい)「画像表示用プラグイン(IN形式)」ではないため、dvioutでは利用できません。