「四角ではなく丸」というのが私も最初理解できなかったのですが、色々試してようやく分かりました。
数式モードで + - = だけのファイルを作って、例えば、
\usepackage{mathpazo}
\usepackage[math]{kurier}
で pdflatex して pdffonts すると、
RFLZJB+CMR10 Type 1 Builtin yes yes no 4 0
ZIFECM+Kurier-Italic Type 1 Custom yes yes no 5 0
となり、+ と = で CMR が使われるようです。
ものすごく拡大すると、+ = は線端が丸くなっています。
これを \usepackage[math]{kurier} だけにすると、
AWFAEH+Kurier-Regular Type 1 Custom yes yes no 4 0
ZIFECM+Kurier-Italic Type 1 Custom yes yes no 5 0
となります。
(- ってイタリックなの?という疑問が...)
この辺がヒントになりそうな気がするのですが、ド素人の私にはここまでしか追求できませんでした。
ちなみに、
\usepackage[sfmath]{kpfonts}
\usepackage[math]{kurier}
あたりが求められているものに近いでしょうか?
数式モードだけこれらのフォントを使う方法は分かりません。すみません。
(ご存知でしたら教えていただけると嬉しいです)。