質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。

tlmgr update --dry-runをした後に確認すべきこと

- Seki Motoki の投稿
自分はHomebrewやaptなどのパッケージマネジメントシステムでパッケージを管理しており,気軽に
# brew update
# brew upgrade
などとやるですが,tlmgrでも同じように
# tlmgr update --self --all
とやってしまいがちです.一応 --dry-run の存在は知っているのですが,
大量の出力が出てどこを見れば良いのか,どこで判断すれば良いのかが分からず,
結局何も考えずにupdateしてしまうことが多いです.

そこで update --dry-run をした後に確認すべきことを教えていただきたいです.
ベストプラクティスは存在するのでしょうか?

ヒラギノフォントでセクション番号を太くしたい

- mop top の投稿

High Sierra 10.13で,こちらのサイトを参考に,mactex2018にヒラギノを埋め込んでいます。

\documentclass[a4,fleqn]{jsarticle}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx,xcolor}
\usepackage{ascmac}
 
\begin{document}
 \section{hoge}
\end{document}

と入力して出力される「1 hoge」の "1" が,"hoge" に比べて細くなってしまいます。これは,\subsectionや\subsubsectionでも同様です。

otf.styを使えば, "hoge" を細く(ヒラギノW6をW3に)して "1" に合わせることはできるのですが,その逆("1" を "hoge" に合わせて太くする)の方法がわかりません。


セクション番号を太く出力する方法がわかる方はぜひご回答よろしくお願いいたします。



 
                    

左詰めの箇条書き

- matushiro 97 の投稿
article クラスで、箇条書きを設定すると、各行の文頭が一文字インデントされます.
これをインデントなしで表示したいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
よろしくお願いします.

iwonaを読み込むと和文で\textbfできない

- ひとみ さん の投稿
当方macOS High Sierra (10.13.4)で、TeX Live 2018を使っています。

Iwonaフォントを使おうとしていろいろ試してみましたが、

下のhoge.texをuplatex+dvipdfmxで処理すると、
「太字」と「ならない」がゴシック体で出力されることが
期待されるのに対し、実際の出力では明朝体で出力されます。

実際、
LaTeX Font Warning: Font shape `JY2/mc/b/n' undefined
(Font) using `JY2/mc/m/n' instead on input line 4.
とログにも表示されます。また、\usepackage{iwona}しなければ
期待通りの出力になることも確認しています。

この問題を回避する方法はありますでしょうか。

===== hoge.tex ====================

\documentclass[uplatex]{jsarticle}
\usepackage{iwona}
\begin{document}
\textbackslash textbfしても \textbf{太字(bold)にならない}。
\end{document}

article クラスでkeywordを表示したい。

- matushiro 97 の投稿
article クラスはデフォルトではkeywordを表示する命令がないと思いますが、マクロやパッケージを使って本文前に表示する方法をご存知の方がいましたらご教示ください。

よろしくお願いします。

U+6A09などの特殊な漢字がつかえません。

- mr2h の投稿
当方78歳の超初心者です。Win10 Pro 1803上でtexlive2017を使用しています。
エディタはtexworksで、フォントはhiragino-pron埋め込みです。エンコーディングはUTF-8です。
通常は、使用上問題ありません。
今回、upLaTeXで中国古典に関する文章を入力しています。そこで、国名、地名、人名など第3水準、第4水準などの漢字はIMEパッド・文字一覧で入力できていました。ところが、例えばU+6A09 とか U+6A5Aなどのコードがトーフ表示になり、勿論印字もトーフとなります。
グリフ?がhiragino-pronでは無いのではと疑い、埋め込みフォントをipaexあるいはyu-win10, msなどに変えても結果は同じです。因みにMS-Wordではフォントmsで、入力も印刷もできますがページレイアウトが気に入りません。原因と対策をご教授いただけたら幸甚です。

TeX Live 2018における日本語パスの扱い

- parallax の投稿
Windows 10、TeX Live 2018環境下において、latexmkで"- あ"という形の文字列を含むパスを持つTeXファイルを処理しようとすると、次のエラーが発生します。

Latexmk: This is Latexmk, John Collins, 17 Jan. 2018, version: 4.55.
Latexmk: Wildcards in file names didn't match any files
Use
latexmk -help
to get usage information
C:\texlive\2018\bin\win32\runscript.tlu:790: command failed with exit code 10:
perl.exe c:\texlive\2018\texmf-dist\scripts\latexmk\latexmk.pl "C:\Users\username\Desktop\- あ\document.tex"

このエラーはTeX Live 2017では発生しませんが、TeX Live 2017から古いバージョンのlatexmkを持ってきてもこのエラーが発生します。
また、似たような現象がTeXworksでも発生しているようで、以下の方法によりこの問題も回避できました。
https://twitter.com/mod_poppo/status/993779927735455744

この現象の理由や、正しい対処法がありましたらご教示頂きたく思います。

図の挿入ができない

- matushiro 97 の投稿
articleクラスでの図の挿入ができません.
testFig.texです.
ある雑誌用のクラス内では図が挿入できますので図のファイル自体は正常だと思います.
testFig02.texで確認できます.
解決法はありますでしょうか?

よろしくお願いします.

thebibliography環境内での2行目のインデント

- matushiro 97 の投稿
thebibliography環境内で資料名が長くて2行になる場合に、読みやすくするように2行目だけをインデントしたいのですがどうすればよいでしょうか.

よろしくお願いします.

番号リスト環境について

- matushiro 97 の投稿
今作成中の原稿をある雑誌が定義した標準的なクラスファイルように作成しております.
そのクラスファイルでは番号リスト環境は
\begin{arabiclist}
item aaaa
item bbb
\end{arabiclist}
となっています.添付ファイルtestArabicList.tex.

この原稿を標準的なarticle クラスで使用したいのですが上の\begin{arabiclist}-\end{arabiclist}環境のコマンドをそのままarticle クラスで番号リスト環境の\begin{enumerate}-\end{enumerate}として使用できるような設定方法はないでしょうか?添付ファイルtestArabicList02.tex.

\renewcommandを使う方法を考えたのですが、上記のarabiclist、enumerateはコマンドというよりも引数のような役割なので他の設定が必要と思いました.
お分かりになる方がいればご教示ください.

方法がなければ、原稿のarabiclistをenumerateに置換すれば目的は達成できるのですが、本文を一種類にすると管理が楽なので、設定方法で対応できないか知りたいのです.
よろしくお願いします.