質問用フォーラムです。ご質問の前に質問のしかたをご覧ください。

\slshape\textcursive{r}が出力されない

- EH D の投稿
https://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/frcursive.html
のフォントを使いたくて,
パッケージをダウンロード・解凍して
READMEに記載されてる下記を行いました。
\slshape\textcursive{r}
を書いてコンパイルしたら
Input file name:
のエラーが出ましたのでソースファイルのフォルダに解凍したfrcursive.styを置くとエラー無しでコンパイルできましたが,出力されたフォントはローマン体の"r"が出力されてしまいました。何が原因なのでしょうか?

Installation
------------

To install frcursive, you need to copy the files in appropriate places so that
TeX and Metafont can find them.

Installation by hand goes like this, assuming TEXMF is the base directory of
you TeX installation (that would be /usr/share/texmf, C:\localtexmf, or
something like that):
- copy the files from the "latex" directory into TEXMF/tex/latex/frcursive/
- copy the files from the "mf" directory into TEXMF/fonts/source/public/frcursive/
To use the Adobe Type 1 versions,
- copy the files from the "type1" directory into TEXMF/fonts/type1/public/frcursive/
- copy the files from the "tfm" directory into TEXMF/fonts/tfm/public/frcursive/
- copy "frcursive.map" into TEXMF/fonts/map/dvips/frcursive/
- make sure the TEXMF/web2c/updmap.cfg contains the line
MixedMap frcursive.map

includegraphicsの引数でのマクロの利用について

- ぺけぽん の投稿
お世話になります。
includegraphicsコマンドの引数をマクロで置換しようとしているのですが,
うまくいきません。

ソースに

\includegraphics[scale=1.0]{hogehoge1.pdf}
\includegraphics[scale=1.0]{hogehoge2.pdf}
\includegraphics[scale=1.0]{hogehoge3.pdf}
...(以下多数)


という記述があり,スケールの指定を始めとするオプション部分([ ]の内部)を
一括してマクロで指定したいのです。

つまり,

\newcommand{\SCALE}{scale=1.0}
\includegraphics[\SCALE]{hogehoge1.pdf}
...(以下省略)

として,scale=1.0の部分だけ書き換えて大きさを変更させたいのですが,
コンパイルすると

! Package keyval Error: scale=1.0 undefined.

と出てコンパイルが通りません。
何か対処法がありますでしょうか。

以下のようにすればいいとは思うのですが,
これだとscaleオプションしか使えなくなってしまいますので,
他のオプション,例えば,「width=」「height=」等が指定できなくなります。
そこで,オプションだけマクロで指定できるようにしたいのです。

\newcommand{\FIG}[2]{\includegraphics[scale=#1]{#2}}
\FIG{1.0}{hogehoge1.pdf}

luatex-core security and io overloads

- 西村 一輝 の投稿

こんばんは。luatexjaをインストールしたところ、エラーが出てしまいました。どなたか同様のエラーが出た方はいらっしゃいますか?

また解決方法について、何か思い付きませんでしょうか?

luaotfload-tool -u -vは試しました。

当方環境

OSX High Sierra 10.13

brew cask install basictex

tlmgr update --self --all

tlmgr install luatexja

tlmgr install ctablestack


-----hello.tex-------

\documentclass{ltjsarticle}%articleなら問題なく通る。

\begin{document}

hello

\end{document}

-----



lualatex hello.tex

This is LuaTeX, Version 1.07.0 (TeX Live 2018)

restricted system commands enabled.

(./hello.tex

LaTeX2e <2018-04-01> patch level 2

(using write cache: /Users/m/Library/texlive/2018basic/texmf-var/luatex-cache/g

eneric)(using read cache: /usr/local/texlive/2018basic/texmf-var/luatex-cache/g

eneric /Users/m/Library/texlive/2018basic/texmf-var/luatex-cache/generic)

luaotfload | main : initialization completed in 0.151 seconds

Babel <3.18> and hyphenation patterns for 1 language(s) loaded.

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/ltjsarticle.cls

Document Class: ltjsarticle 2018/06/09 ltjsclasses

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/luatexja.sty

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/luatexja-core.sty

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexbase/luatexbase.sty

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/luatex/ctablestack/ctablestack.sty

)) (/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/oberdiek/ltxcmds.sty)

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/oberdiek/pdftexcmds.sty

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/oberdiek/infwarerr.sty)

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/oberdiek/ifluatex.sty)

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/oberdiek/ifpdf.sty))

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/latex/xkeyval/xkeyval.sty

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/xkeyval/xkeyval.tex

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/xkeyval/xkvutils.tex

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/xkeyval/keyval.tex))))

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/generic/oberdiek/atbegshi.sty)

(/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/latex/etoolbox/etoolbox.sty)[strin

g "-- luatex-core security and io overloads ......."]:42: bad argument #1 to 'i

o_open' (string expected, got nil)

stack traceback:

[C]: in function 'io_open'

[string "-- luatex-core security and io overloads ......."]:42: in function 'o

pen'

.../2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/ltj-rmlgbm.lua:91: in function 'o

pen_cmap_file'

.../2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/ltj-rmlgbm.lua:129: in function '

make_cid_font'

.../2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/ltj-rmlgbm.lua:226: in function '

read_cid_font'

.../2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/ltj-rmlgbm.lua:243: in function '

prepare_cid_font'

.../2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/ltj-rmlgbm.lua:380: in main chunk


[C]: in function 'require'

...ve/2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/luatexja.lua:17: in function 'l

oad_module'

...ve/2018basic/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/luatexja.lua:98: in main chunk

[C]: in function 'dofile'

[\directlua]:1: in main chunk.

l.181 }

?

tlmgr update --dry-runをした後に確認すべきこと

- Seki Motoki の投稿
自分はHomebrewやaptなどのパッケージマネジメントシステムでパッケージを管理しており,気軽に
# brew update
# brew upgrade
などとやるですが,tlmgrでも同じように
# tlmgr update --self --all
とやってしまいがちです.一応 --dry-run の存在は知っているのですが,
大量の出力が出てどこを見れば良いのか,どこで判断すれば良いのかが分からず,
結局何も考えずにupdateしてしまうことが多いです.

そこで update --dry-run をした後に確認すべきことを教えていただきたいです.
ベストプラクティスは存在するのでしょうか?

ヒラギノフォントでセクション番号を太くしたい

- mop top の投稿

High Sierra 10.13で,こちらのサイトを参考に,mactex2018にヒラギノを埋め込んでいます。

\documentclass[a4,fleqn]{jsarticle}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx,xcolor}
\usepackage{ascmac}
 
\begin{document}
 \section{hoge}
\end{document}

と入力して出力される「1 hoge」の "1" が,"hoge" に比べて細くなってしまいます。これは,\subsectionや\subsubsectionでも同様です。

otf.styを使えば, "hoge" を細く(ヒラギノW6をW3に)して "1" に合わせることはできるのですが,その逆("1" を "hoge" に合わせて太くする)の方法がわかりません。


セクション番号を太く出力する方法がわかる方はぜひご回答よろしくお願いいたします。



 
                    

左詰めの箇条書き

- matushiro 97 の投稿
article クラスで、箇条書きを設定すると、各行の文頭が一文字インデントされます.
これをインデントなしで表示したいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
よろしくお願いします.

iwonaを読み込むと和文で\textbfできない

- ひとみ さん の投稿
当方macOS High Sierra (10.13.4)で、TeX Live 2018を使っています。

Iwonaフォントを使おうとしていろいろ試してみましたが、

下のhoge.texをuplatex+dvipdfmxで処理すると、
「太字」と「ならない」がゴシック体で出力されることが
期待されるのに対し、実際の出力では明朝体で出力されます。

実際、
LaTeX Font Warning: Font shape `JY2/mc/b/n' undefined
(Font) using `JY2/mc/m/n' instead on input line 4.
とログにも表示されます。また、\usepackage{iwona}しなければ
期待通りの出力になることも確認しています。

この問題を回避する方法はありますでしょうか。

===== hoge.tex ====================

\documentclass[uplatex]{jsarticle}
\usepackage{iwona}
\begin{document}
\textbackslash textbfしても \textbf{太字(bold)にならない}。
\end{document}

article クラスでkeywordを表示したい。

- matushiro 97 の投稿
article クラスはデフォルトではkeywordを表示する命令がないと思いますが、マクロやパッケージを使って本文前に表示する方法をご存知の方がいましたらご教示ください。

よろしくお願いします。

U+6A09などの特殊な漢字がつかえません。

- mr2h の投稿
当方78歳の超初心者です。Win10 Pro 1803上でtexlive2017を使用しています。
エディタはtexworksで、フォントはhiragino-pron埋め込みです。エンコーディングはUTF-8です。
通常は、使用上問題ありません。
今回、upLaTeXで中国古典に関する文章を入力しています。そこで、国名、地名、人名など第3水準、第4水準などの漢字はIMEパッド・文字一覧で入力できていました。ところが、例えばU+6A09 とか U+6A5Aなどのコードがトーフ表示になり、勿論印字もトーフとなります。
グリフ?がhiragino-pronでは無いのではと疑い、埋め込みフォントをipaexあるいはyu-win10, msなどに変えても結果は同じです。因みにMS-Wordではフォントmsで、入力も印刷もできますがページレイアウトが気に入りません。原因と対策をご教授いただけたら幸甚です。

TeX Live 2018における日本語パスの扱い

- parallax の投稿
Windows 10、TeX Live 2018環境下において、latexmkで"- あ"という形の文字列を含むパスを持つTeXファイルを処理しようとすると、次のエラーが発生します。

Latexmk: This is Latexmk, John Collins, 17 Jan. 2018, version: 4.55.
Latexmk: Wildcards in file names didn't match any files
Use
latexmk -help
to get usage information
C:\texlive\2018\bin\win32\runscript.tlu:790: command failed with exit code 10:
perl.exe c:\texlive\2018\texmf-dist\scripts\latexmk\latexmk.pl "C:\Users\username\Desktop\- あ\document.tex"

このエラーはTeX Live 2017では発生しませんが、TeX Live 2017から古いバージョンのlatexmkを持ってきてもこのエラーが発生します。
また、似たような現象がTeXworksでも発生しているようで、以下の方法によりこの問題も回避できました。
https://twitter.com/mod_poppo/status/993779927735455744

この現象の理由や、正しい対処法がありましたらご教示頂きたく思います。