\rubyを使用した際の行間の不揃いを直したい

Re: \rubyを使用した際の行間の不揃いを直したい

- t bz の投稿
返信数: 2

ご回答ありがとうございます。
試行錯誤した結果、emathPが原因だと思われます。
\usepackage{emathP}をコメントアウトすると、安定しました。

ルビが入ることで行間が崩れる様子を端的に示すサンプルです。

\documentclass[a4paper,10pt, twocolumn]{jarticle}
\usepackage{okumacro}
\usepackage{emathP}

\begin{document}

\section*{ルビによる行間の乱れの確認}

% 比較のためにルビのないテキスト
通常、ルビがない状態では一定の行間でテキストが配置されます。
% ルビがあるテキスト(ここで問題が発生する)
しかし、ここに「\ruby{漢字}{かんじ}」のようなルビが入ると、その行だけが上に押し広げられ、
前後の行と比較すると、特定の行間だけが広く空いて見えます。

\end{document}

t bz への返信

Re: \rubyを使用した際の行間の不揃いを直したい

- 和田 勇 の投稿
emathP.sty に次のような記述がありました。

45-\@ifpackageloaded{okumacro}{}{%
46:  \IfFileExists{okuruby.sty}{\RequirePackage{okuruby}}{}%
47-}%

以下の URL から okuruby.sty をダウンロードし、適宜配置すれば解消するようです。

http://emath.s40.xrea.com/xdir/othersty/okuruby.sty

添付されていたソースには「twocolumn を利用」とのことなので、
それを利用し、左右に並べて行間のずれの有無を確認できる
ようにいじった .pdf  と ソース を添付します。
和田 勇 への返信

Re: \rubyを使用した際の行間の不揃いを直したい

- 和田 勇 の投稿
そもそも okuruby.sty を読み込んでいる形跡がないことに気が付いたのですが、
投稿キャンセル許容時間を過ぎてから新手めてチェックしたところ、
ズレがありますので、前回の回答はキャンセル扱いでお願いします。