\rubyを使用した際の行間の不揃いを直したい

Re: \rubyを使用した際の行間の不揃いを直したい

- 大熊 一弘 の投稿
返信数: 1
> emathPが原因だと思われます。

emath パッケージでは,
  「行間を一定にする」
ことよりも
  「行の上下にゆとりを持たせる」
を優先しています。
これを解除し,pLaTeX の仕様通りとするには,
emath を読み込む際,ロードオプション
  \usepackage[normallineskip]{emath}
を付加することとしています:

% emath 独自の行間設定の排除
\documentclass[a4paper,10pt, twocolumn]{jarticle}
\usepackage{okumacro}
\usepackage[normallineskip]{emath}% emath 独自の行間設定を排除
\usepackage{emathP}

\begin{document}

\section*{ルビによる行間の乱れの確認}

% 比較のためにルビのないテキスト
通常、ルビがない状態では一定の行間でテキストが配置されます。
% ルビがあるテキスト(ここで問題が発生する)
しかし、ここに「\ruby{漢字}{かんじ}」のようなルビが入ると、その行だけが上に押し広げられ、
前後の行と比較すると、特定の行間だけが広く空いて見えます。

\end{document}
大熊 一弘 への返信

Re: \rubyを使用した際の行間の不揃いを直したい

- t bz の投稿

ご教示いただいた方法で無事に解決いたしました!
教えていただいた通り、ロードオプションに [normallineskip] を付加することで、ルビがあっても一定の行間を保つことができるようになりました。
的確なアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。