エディタからGUISHELL起動に失敗

名前: 忠
日時: 2008-04-22 18:35:46
IPアドレス: 124.25.186.*

OS:WINDOWS XP HOME インストール元:角藤氏W32TeX(Web2c 7.5.6)のサイト TeXファイル:全てのTeXファイルで不具合 既存の質問参照:あまりにも初歩的すぎて掲載されておらず トラブル:エディタからGUISHELLの起動に失敗。詳細は、下記にて。 トラブル: GUISHELL 表示画面 This is GUI-Shell Version1.39, Copyright(C) 1996-2000 by Yoshiki Otobe All rights reserved. GUI-Shell Message(command): platex.exe ******.tex This is pTeX, Version 3.141592-p3.1.10 (sjis)(Web2c 7.5.6) ! I can't find file '******.tex'. <*> ******.tex (Type <return> to retry, or <eof> to exit) Please type another input file name: あるエディタでマクロを作り、TeXソースをコンパイルするよう指示しますと、guishellが起動し、以上のようなエラーを出し、停止します。それで、仕方なく、'q'を入力して'return'しますと、guishellから抜けます。 ところが、dos窓から、guishell.exeが存在するフォルダに移動し、たとえば、guishell c:\*****\tex\******.texと入力し、'return'キーを押してやりますと、guishellは、コンパイルを始め、そして、成功し、'ok'ダイアログを表示しますので、クリックしてやります。そして、guishellを閉じて、エディタ画面に戻り、そこで、再び、エディタのマクロを作動させてやりますと、当然のこととして、dviファイルが生成されていますので、dviout.exeが起動し、dviout画面が表示されます。 ですから、エディタのマクロは、指示通り作動していると思うのです。 guishell.exeおよびdviout.exeは、c:\usr\local\binに存在します。 環境変数は、以下の通りに設定してあります。 PATH=%PATH%;C:\USR\LOCAL\BIN; TEXMFMAIN=C:\USR\LOCAL\SHARE\TEXMF TEXMFCNF=C:\USR\LOCAL\SHARE\TEXMF\WEB2C それで、困りまして、一度、C:\USR\LOCAL内の全てのファイルを消去し、2007年1月1日付け堀田氏・角藤氏修正の文書にしたがい、再度インストールし直しましたが、やはり、guishell.exeは、エラーを表示し、処理に失敗します。 エディタ経由でのguishell.exeとdviout.exeの起動は、連動しており、guishell.exeの処理完了後すぐdviout.exeに移行し、瞬時にdviout画面が表示されます。マウスの真中のグリグリを押してやりますと、エディタに簡単に移行し、修正して、再びマクロを作動させてやりますと、修正箇所の頁が表示されます。大層便利です。 そういう訳で、長年愛用しているわけですが、最近、guishell.exeのみとの相性が悪いらしく、うまくいきません。以前にも起こった現象で、その時は、先程述べましたように、dviファイルを生成してやってからdviout.exeを起動してやりますと、詰まった物が取れたように、元に戻りました。しかし、今回は、何度やっても元に戻らず、困っています。 何かヒントを頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

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