Re: フロートの後の行間隔の違い

名前: 本田
日時: 2007-08-18 08:51:16
IPアドレス: 220.147.90.*

>>49128 以下だけで再現します. 図もキャプションもフロートも関係なく, これはtabular環境の仕様です. \documentclass{jarticle} \begin{document} \begin{enumerate} \item あああああああああああ \begin{figure}[htbp] \centering \def\arraystretch{5}%%%%ここの値を変える \begin{tabular}{c}A\end{tabular} \end{figure} \item いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい \begin{figure}[htbp] \centering C \end{figure} \item ううううううううううううううううううううううううううう \end{enumerate} \end{document} tabular環境は「縦の罫線」をつなげる都合上, 行間を0にしています. それでは「詰まってしまう」ので,各行に支柱をいれて 擬似的に行間をいれています. その支柱を立てる際に支柱の高さを調整しているパラメータが \arraystretchです. この値を変えるとアキが変わるのが分かります. 表の各行の「高さ」の0.7\arraystretchを「高さ」, 0.3\arraystretchを「深さ」とするので,そもそもの表の各行が 大きければ高さも深さも変わるので,こういうことがおきます. とりあえず,大雑把な手としてフロートの中では \def\arraystretch{0} とでもしたらどうでしょう.

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