1=反対、2=やや反対、3=どちらでもない、4=やや賛成、5=賛成のような、いわゆるLikert(リッカート)尺度を帯グラフで表すとき、どちらが暖色系(赤・オレンジ)で、どちらが寒色系(青・紺)だろうか?
私は、ヒートマップとの関連で、賛成度が高いほど暖色系のような気がしていたのだが、世の中のグラフを見ると逆の方が多いような気がする。GPT-5.6 SolやGemini 3.5 Flashに聞いても、賛成が寒色系が一般的だという。
次のような投票も見つけた。
賛成と反対に色(赤 or 青)をつけるなら,どちらがしっくりきますか🧐?
— Sato Shuntaro|佐藤俊太朗 (@Shuntarooo3) April 11, 2020
(Slackのスタンプのために)
賛成=赤、反対=青が24票、賛成=青、反対=赤が100票だ。
一方、NHK世論調査のグラフは、賛成/支持が暖色系、反対/不支持が寒色系だ。
株価の「赤」と「緑」──色彩が語る市場の文化によれば、株価チャートの色は、日本では「赤=上昇」「緑=下落」、米国や欧州では「緑=上昇」「赤=下落」とのこと。国によって感じ方に違いがあるようだ。
ちなみに、米国では共和党が「赤」、民主党が「青」だ。