グラフの魔法

弁護士小森榮の薬物問題ノートは統計リテラシーの題材に使えそう。例えば2009年の薬物情勢1|警察庁の資料からにある「グラフの魔法」。

グラフとは、どんな風にでも作れるものなのです。増加ぶりを印象づけたり、減少ぶりをカバーしたり、加工は自由自在。だから、私はできるだけ全体像が見渡せ、時系列の変化がわかるように、自分流でグラフを作ることにこだわっています。